「僕のヒーローアカデミア_AFO撃破RTA_実験体チャート」IGT15年11ヶ月(参考記録) 作:#書いてる人はリアルでRTAゴッコしてる
※残酷な描写?
前回の時点で 電波遮断、回復、筋肉増強、ショック吸収⋯⋯あっ してる人がいて笑ってる。バレるの早ぇ
ぐわんぐわんと揺れる脳に目を覚ます。全身が痛い。
いや違うか。全身が痛くて目を覚ましたのか。
個性を育ててから、宙に浮いていなければダメージなんて大体全部逃がせていたのに。あぁ痛い。ふざけるな。
体が爆発しそうだ。爆発しているな。
腕が弾け飛んで 肉から血管から皮まで生えている。
ああ痛い。なんだこれは。
痛い痛い痛い痛い!!!
体のうちで爆発する衝撃を逃がした。痛い
衝撃とともにコンクリの床に転がった。痛い
あぁ施術台が壊れたか。痛い
痛い 痛い 痛い 痛い
これを知っている。これを見たことがある。これは反発だ。個性と個性の反発だ。あの海の上で
回せ。痛い。回復しろ。痛い。ぶん回せ。痛い。痛い。痛い。
「なんじゃ、生きておるのか」
あぁ゙?ああああ痛い痛い痛い。くっそ
「回復のオリジナルは⋯⋯死んでおるな。なぜじゃ?コピー個性がオリジナルに勝る理由はないんじゃが、
ぁ゙ぁ゙ークソファッキンラスボスこん畜生。痛ぇ
黒スーツに白髪に色の抜けた瞳のナイスミドルがいらっしゃる。クソ痛い
「君の予想は外れ、ただの生身でも他人のコピー因子に耐えられるケースがあった。なら、原因を探ろうじゃないか」
「⋯⋯ふむ、先生の言うとおりじゃのお」
コンクリ床に転がる私の目の前に先生の靴が見える。
「
あー⋯⋯クソったれ。マスピ派生か。痛ぇ
□死柄木 注(しがらき そそぐ)
本名『
姓は先生のものを、名は個性を「注ぐ」器を意味する。
『
『
マキアと異なるアプローチでの複数個性付与の成功例であり、破損後は脳無に転用予定。一先は脳無に実装予定の個性を移植して反応を見る。