「僕のヒーローアカデミア_AFO撃破RTA_実験体チャート」IGT15年11ヶ月(参考記録) 作:#書いてる人はリアルでRTAゴッコしてる
※RTA実況風
「注、今日は新しい個性因子を移植するぞ」
「はーい。ドクター」
「今回移植する因子じゃが───」
と、言うことで引っ越しました。いてぇーい。
ドクターの話はいかに個性因子の編集が大変だったかの苦労話なので聞き流していいです。
今はというと麻酔が効くまでの待ち時間ですね。
結局あの後もずーーーーと全身が爆発しています。マジ痛い。
新居は一人部屋ですよぉ!一人部屋!!
まぁベッドと机しかないし、ベッドと机でパンパンなんですけどね。
それでも一城の主です。痛い。
城には家臣がつきものですが、身の回りのお世話に2人ほど付きました。
1人はみんな大好き黒霧さん。移動とか担当ですね。
この頃って弔ちゃんのとこじゃ無かったんだ。痛ぇって。
で、もう1人は知らない女の人。『使い魔』って個性でちっこいサイズのお手伝いさんを引き連れています。洗濯とか掃除とかしてくれてる。
教育係?居ないよ!!痛いよ!!
仕方ないからお願いして学校の教科書自力で読んでるよ!!
ヒーロールートの中期目標が雄英合格なのに、勉強できないんじゃ筆記で落ちちゃうよ!!
マスターピースルートなら雄英行かないんじゃ?って⋯⋯ほら、ワンちゃん救出コースもあるし⋯⋯。いたい⋯⋯。
そうそう。今回移植される『
『筋成長』はひまわり園のルームメイトだった『
本来の挙動では筋肉の成長を助けて、筋肉が衰えるのを防いでくれますが、『回復』が作用するとバグります。
『筋成長』による筋肉の肥大と断裂→『回復』により爆速で超回復が起こる→再度『筋成長』によって筋肥大が起こる→以下ループ
を使うことで無限に筋肉を成長させられるのです!
⋯⋯6歳に与える個性じゃねぇなぁ。身長止まっちゃうぞ。
と、麻酔は効いてふにゃふにゃしているのですよね。
次回は起きてからぁー。
注の部屋(ChatGPT産)
□死柄木 注(しがらき そそぐ)
薄紫の髪と深い青の目を持つ6歳の男の子。9月17日生まれ。
学校には通っていない。好きな食べ物は硬めのゆで卵。
『
個性同士の反発によって常に全身が傷ついているほか、身体に合わない個性の関係か本来は任意発動型の『回復』『筋成長』が常時発動型の個性になっている。
『接地牽衝』はオンオフ可能。