新フクロウ物語外伝~ビビリ帝国アナザーストーリー~ 作:死神
ビビリ帝国アナザーストーリー
~孤高の死神と闇色の天使と星刻の天使~
ビビリ帝国に恐ろしき死神が降臨。その名前は孤高の死神。
とある目的のためにビビリ帝国に来たと言う。その目的はビビリ帝国を脅かしつつある(裏切り者)の存在を見つけ出すためだった。
その裏切り者とはビビリ王だった。ビビリ王は元々は魔界の住人だったらしく王権を授けるべきか疑問視する声が後を立たなかった。しかしとある者によって疑問視は瞬く間に消えていった。そして魔属であるビビリ王はまんまと王権をてに入れたのだった。ビビリ王は闇色の天使ベルファが来たと同時に敵である冒険者にベルファの居場所を伝えたのだった!闇色の天使ベルファは冒険者から逃げるためウエストガルドへ。ウエストガルドで星刻の天使ルルファが生まれたのであったのだが、すぐに帝国の追っ手が来てしまい、ルルを抱えて逃げたが逃げる道中ウエストガルドで迷ってしまい困りり果ててしまった。このままだとすぐに追っ手に捕まり殺されてしまうという考えがもこもこの頭によぎった。とにかく遠くへ逃げないとという考えがもこもこを走らせていたが道は分からなくなるばかり。さまよい続けて遂に力がつきてしまう。逃げないとという一心で走ってたため、力尽きてしまったのだ。そこにシーザー率いるウエストガルド騎士団が巡回中に力尽きていたもこもこ達を見つけ直ぐに近くのオアシスであるアヴァリスに運ばれた。そこで目覚めたもこもこは逃げようとするが太陽騎士の衛生兵に止められる。そこで太陽騎士団にもビビリ帝国の事情がしれわたり、魔戦部隊隊長の孤高の死神にも伝わってしまう。孤高の死神は部隊を抜け、ビビリ帝国へ。そしてビビリ王を殺しに行ったが逆に親衛隊の卑劣な作戦に敗れ太陽騎士の本部に戻ってきた。 続く
ビビリ帝国アナザーストーリー
~孤高の死神と闇色の天使と星刻の天使~Ⅱ
太陽騎士本部に戻った孤高の死神は直ぐにシーザーを呼ぶように部下たちに伝えた。30分後シーザーが本部へ到着。孤高の死神はシーザーにもこもことルルを安全な場所にかくまう事と帝国との戦いに備えることを伝え姿を消してしまう。シーザーは孤高の死神の指示通りエジプシアンへもこもことルルをつれていった。エジプシアン到着後もこもことルルを一度部下達に頼み、シーザーは帝国へ行くため、神獄にいるアポフィスを釈放しアポフィスと共に帝国へ。しかしその直後もこもことルルは何者かに暗殺されてしまう。ルルは瀕死の状態で生き残ったが、もこもこは死んでしまった。この騒動を聞いてしまった孤高の死神はシーザーの元へシーザーもまた孤高の死神の元へ。お互いの考えが交錯するなかルルも死んでしまう。孤高の死神は遂に犯人を憎み復讐の塊になってしまう。その後ウエストガルドを崩壊させ力を奪い我が身のものに。シーザーも同じく冒険者を殺しアポフィスも冒険者を殺すことだけが生き甲斐となってしまった。
シーザーは自己を犠牲にし生命のアンクとなって孤高の死神の元に届いた。孤高の死神は生命のアンクをルルに当てて生き返らせた。もこもこにも当てたが行き返ることはなかった。その後ルルの親代わりとなった孤高の死神は帝国から逃げるため旅に出た。その道中小さないざこざはあったものの平和な日が過ぎて行った。年月は流れ、ルルも16になったとき事件は起きた。ルルが帝国軍に連れ去られてしまったのだ!孤高の死神も何者かに麻痺させられ動けない。連れ去られるのをただ見てることしかなできなかった。ルルは帝国につくと目隠しをさせられて処刑場に連れていかれた。ルルはここで母親もこもこを殺した犯人を耳にするその犯人は過去最悪とも言われた大悪冒険者雪娘だった。それを聞いたルルは魔力を爆発させて帝国の処刑人を殺したが直ぐに倒れてしまい、そこを雪娘が何度も刺し殺した。死ぬまで刺し続けた。孤高の死神が帝国に着いた時にはもうルルは無惨な姿を見せていた。これを見た孤高の死神は奪った力を爆発させ、帝国を破壊。自らも何処かへ姿をくらました。その後ルルの墓に孤高の死神は永遠に住み着き、墓を護っているという。 終わり
かなり残酷な結末が待ってましたね・・・
帝国は独裁政治・・・もしかしたら本当にそうなのかもしれない・・・