深紅   作:天城ある

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※※設定

※注意!!

この作品の中での設定です。(一期から二期序盤くらいまで)基本設定ぽいもの以外はコロコロ変わる!非公式!捏造ばっかり!

 

 

 

 

・人物設定

天城セツナ(てんじょうせつな)

160cm 16歳

 

ハートランド学園高校1年

天城家の長女 長い銀髪にアイスグレー(水色強め)の瞳→黒髪に赤い瞳(フォトンチェンジ時)

カイトの妹でハルトの姉。真顔はカイト、笑顔はハルトとそっくり。やろうと思えば顔で飯が食っていける位には整った容姿をしている。

左肩に大きめの火傷痕がある。

右手の薬指に「赤い宝石」の埋め込まれた母親の形見の指輪を嵌めている

天才的なデュエルの才能をもち、一昨年のデュエル世界大会のチャンピオン。かつサイバー流の次期正当後継者でもある。使用デッキはサイバーを中心とした機械族デッキ。

 

メディアに付けられた二つ名は「機械族の女王」「黒い稲妻」

サイバー流の師にして現サイバー流継承者は丸藤亮(現在はデュエルアカデミア校長)

継承者・後継者に所持が認められるサイバー・エンド・ドラゴンは現状亮とセツナの二人が所有しており、

セツナのもつサイバー・エンドは黒い姿をしている(サイバードラゴンたち全てシャドウバージョン、色違いの方)

去年の全国大会以降表舞台から姿を消した

現在はカイトと共にナンバーズハンターとしてMr.ハートランドやDr.フェイカーの命令の下ナンバーズを回収している

ナンバーズハンター時の使用デッキはカイトと同じく「フォトン」と「ギャラクシー」を中心としたデッキ(+実はサイバー)→実質サイバーギャラクシー

※入れているだけでサイバーはほぼ使用せず。サイファーが混ざっている

 

デッキ構成は似ているがエースモンスターは「銀河眼の光波竜」「ギャラクシーアイズ・FAフルアーマーフォトン・ドラゴン」

「No.38希望魅竜タイタニック・ギャラクシー」「No.90銀河眼の光子卿」の2枚のナンバーズを所持

 

得意技はデコピン(そこそこ痛い)

座右の銘は「自分の目で見たことを信じなさい」

学力的には問題なく学年トップクラス(理数系)

運動神経もそこそこいい

デュエル以外の特技としては英会話とピアノ

苦手なものは虫と水。虫は蝶々のみ可。極度のカナヅチで全く泳げない。

 

カードとはいえ、自身と一緒に戦ってくれるモンスター達の事を心の底から大切に思っている。

デュエルディスクにはカードへの信頼や愛情が伝わる仕様があり、稀にモンスター達が使用者に対して敬意を表したりする事があるが、セツナはそれが特に多く見られる。

 

 

 

image song:黒い涙(ANNA TSUCHIYA inspi' NANA(BLACK STONES) )

       slash (yama)

      

 

 

 

 

・神代凌牙(かみしろりょうが)

165cm 14歳

 

ハートランド学園中学2年

神代家長男。両親は事故で他界しており双子の妹である璃緒(りお)と二人暮らしだが、1年前の事故により璃緒は長期入院中。家はかなり古くから何代も続く名家。

両親の存命中は郊外の豪邸で暮らしていたが、現在は市の中心部に別の家を借りて妹と暮らしている。

 

癖のある青紫色の髪と瑠璃色の瞳をもち、険は濃いが端正な顔立ち。

過去デュエルの全国大会で優勝争いをするほどの実力者だったが不祥事を起こし表舞台から事実上追放となった。それでもなおデュエルの実力は全国トップクラス。

 

現在は素行が極端に荒れて学校一の札付きの不良とまでなり、『シャーク』という異名で呼ばれ恐れられている。自分より遥かに年上のガラの悪い連中ですら姿を見ると震えて逃げ出す。

 

 

セツナとはデュエルの大会に出場している時に知り合い、彼女に対して強い憧れと恋心を抱いていたが1年前より突然会えなくなりずっと気にかけていた。(璃緒の病室に花を贈り続ける人間がセツナであろうことはすぐにわかったが、送り主に関する情報は固く緘口令が敷かれておりそこからは辿れなかった)

 

 

再会した後はより強くセツナへの想いを自覚している。逆シャー以降、自分を助けにきてくれた彼女にもう一度恋に落ちた。

 

 

実は勉強はそこそこ出来る。理数系だが、英語に関してはセツナが世界大会の舞台で流暢に話すのをみて必死に勉強してる。話すのは得意じゃないが中学生レベルの読み書きは問題ない。

運動神経もかなり良く、大抵の種目は高レベルでそつなくこなせるが一番得意なのは水泳。武道(空手の有段者)の心得もあるのでリアルファイトも普通に強い。体格のわりに力も強いのでその辺の大人なら軽く伸せる。

手先が器用で細かい作業が得意。ジグソーパズルとか好き。音楽にも精通していてベースが弾ける。

 

 

 

妹である璃緒と一度懐に入れた人間(遊馬とセツナ)には死ぬほど甘く、献身的。でも本人はそんなことはないと思っている。これまで兄としてひとりで妹を守ってきたからか面倒見も良い。

直情型で熱くなりやすい上、口が悪くて言葉より手が出やすいところが悪いところ。常に冷静なタイプのカイトとは相性悪め。

 

 

妹である璃緒のことは口にはしないものの、自分の命よりも大切に思っている。気にかけてはいるが、自分の妹だし何かあればすぐに頼ってくるのでそこまで心配はしてない。但しちょっかいをかけてくる男は潰す。自分より(あらゆる面で)弱い男は妹にふさわしくないと本気で思ってるので、璃緒の恋人になるハードルは高い。

 

 

それに引き換え、平気な顔をして限界を遥かに超えるような無茶をするセツナを常に心配しており、特に一期終盤からはは『コイツから絶対に目を離さない。必ず自分が守る』と固く決心している。

カイトの事は認めているがセツナが絡むと『マジで厄介だな、めんどくせえ兄貴。妹離れしろよ』と思っている。ブーメラン。

表舞台で活躍していた頃メディアに付けられた二つ名は『水属性の貴公子』

 

 

エースモンスターはNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク

 

 

image song:砂の花びら(B'z)

      ラブソング(キタニタツヤ)

 

 

 

天城カイト(てんじょうかいと)

170cm 18歳

 

天城家長男。セツナとハルトの兄。

金髪にアイスグレー(灰色強め)の瞳をもち、恐ろしく整った顔をしている。特に真顔(怒った顔)はセツナと瓜二つ。

基本的に冷静沈着で合理的な考え方の持ち主。熱い部分はあるがあまり人に見せない。

家族や認めた人間以外には基本的に心を開かない為、綺麗な顔も相待ってかなり圧が強く近寄り難い印象を与える。

 

 

天才科学者Dr.フェイカーの息子として相応しい超人的な頭脳の持ち主。ハートランド学園高校に籍は置いているものの通学した事はない。課題だけ提出して単位をとっている。

ハルトの為にナンバーズ・ハンターとして人々の魂を狩り、ナンバーズを集めていた。セツナを巻き込んだ事を心底後悔しており、何としても妹を元いた表舞台に戻してやりたいと思っている。

 

 

ナンバーズ・ハンターとなってからはデュエルで負ける事はほぼ無し。紛う事なき最強クラスの実力者。

一期開始時点でセツナと全力でデュエルした場合、実力はほぼ互角だが勝率はカイトの方が少し高いイメージ。ただしカイトが負けるのはセツナ位で、側から見たら両方ともバケモノ級の強さではある。

 

エースモンスターは銀河眼の光子竜ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴンと超銀河眼の光子龍ネオギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン

 

 

兄弟達のことを何よりも大切に思っている。セツナとハルトの為なら本当に何でも出来る。自分の命なんか軽く投げ捨てるレベル。

特にセツナに関してはこんな事に巻き込んでしまった分誰よりも幸せになってほしいと強く願っている。

もしもそれが誰かと一緒にいることならば、まあ、認めてやらなくもない.....、とは思っている。

 

....が、その辺の男が手を出そうとすると一瞬で銀河眼ギャラクシーアイズに消し炭にされる。やっぱり可愛い妹にちょっかいをかけてくる男は気に食わない。

自分より(様々な点で)劣る人間が妹を幸せになど出来る訳がないと本気で思っているので、セツナの恋人になるハードルは異様に高い。どこかの厄介な兄と同じ。

 

凌牙の事は家族の恩人ということもあり一応認めてはいるが、『お前がセツナに手を出そうなど100年早い。俺にデュエルで勝てない男など絶対に認めはしない。大体男女交際などと貴様はまだ14歳で....(果てしない文句。以下略)』とのこと。

 

 

image song:アシタノヒカリ(AAA)

 

 

 

 

 

〈勝手な設定(増えたり減ったり変更したり)〉

・過去作(無印・GX)と地続き。社長は還暦越え、亮は50歳くらいのイメージ

・身長は遊馬160、凌牙165、カイト170、璃緒156くらい

・ハートランド学園には同じ敷地内に高校もある

・Drフェイカーは滅多に表に姿は現さないがハートランドの創造主・かつ市内の様々な施設・設備・企業に資金提供や開発援助を行っている。基本的に何か口を出すことはないがハートランドシティにおける影の最高権力者。

・デュエルの世界大会は数多くあり、その中の一つ(各地のチャンピオンが集まるような指折りの権威ある大会・この辺りの人間は極東大会の後に進むことが多い)でチャンピオンになった。

一昨年のセツナ→全国優勝→極東優勝→世界優勝

去年のセツナ →全国(シード・不参加)→極東※Ⅳが優勝(辞退)

・クリスと出会う機会は僅かだったが、研究員としてフェイカー直属研究チームの元にいる間、妹のようにかわいがってもらった。

 

・Ⅳとセツナは大会でよく戦ううちにお互いの実力を認めるようになり会えば雑談するような仲だった

→のちに凌牙も

・バイロンとは面識があるが、三兄弟の父親だということは1年前まで知らなかった

・デュエルの実力※三勇士+セツナ(1期序盤~中盤)カイト≧セツナ>凌牙>遊馬

→勝敗がこの通りななるとは限らない

・凌牙(と璃緒)とは大会で知り合い仲良くなった。凌牙の実力を認め、高く評価している。

・1期〜2期少しまでは(少なからず異性として)凌牙のことを好ましく思っている自覚はあるが、それで「どうにかなりたい」とは思っていない。そもそも状況的にそんなことを考える余裕はない。

・凌牙からも(人間的な意味で)好かれてるとは思ってるが、それは自分がデュエルが強いから、と疑いなく思っている。なのでその腕を人を傷つけることに使っていること知られて失望されることに恐怖を感じてる。

・璃緒にはよくなつかれておりとても仲が良かった。友人というよりは姉妹に近い(お互いの姉属性と妹属性かよく噛み合った)

璃緒ちゃんは自分もそうだけど、「強い女」が好きそう

 

・名前の由来は亮の名言「〜瞬間は永遠となるのだ」の「瞬間」から。

・少なくとも1期の間は行動原理が「ハルトの為」でそれ以外は二の次。の、筈なんだけど根が優しくてそれ以外の大切なものを上手く切り捨てられなくてどんどん苦しむ羽目になる。この辺りは後半の凌牙と似通った部分がありそう。→後にふたりで苦しんでもらう予定

・セツナの行動には矛盾も多くて、でもそれは16歳の普通の女の子がこの環境に放り込まれたらこうなるかな、と思ったり。一応彼女的にはその時その時の最善を尽くしてるつもり。

・ちゃんと強キャラのつもりです。デュエルめっちゃ強い(設定)んですが、本当に最強だと彼女だけでドン千倒しちゃうので様々な理由で戦績は悪くなる予定(不憫)

 

 

 

 

作業用BGM:

UNDEAD(YOASOBI)

Go in blind(月狼)(&team)

fake star(平井堅)

メフィスト(女王蜂)

情熱(イクシード)

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