仮面ライダーW 風都探偵7巻後
仮面ライダービルド 最終回後
仮面ライダーディケイド ガッチャード劇場版前
オウルドーパント事件から1ヶ月
裏風都の活動が無く平穏な日々が続いていた
ときめ「翔太郎、福引きでこんなの当てた」
そう言って彼女が見せたのは電車の切符だった
翔太郎「木組みの街行きの切符じゃねぇか!
よく当てたなぁ、ときめ」
ときめが当てた切符は福引きの特賞である
フィリップ「木組みの街、ウサギがたくさんいる街みたいだね、興味深い!」
翔太郎「前から気になっていて行きたいとは思ったが、まさかときめが当てるとはなぁ」
ときめ「ふふっ、すごいでしょ?」
翔太郎「しかし、俺は風都を守りたいからなぁ
どうするか」
フィリップ/ときめ「・・・」
活動がないとはいえ、裏風都の連中がいるから
外出なんてできないと思った3人だが
照井「行ったほうがいいぞ、左」
翔太郎「照井!お前入院中だろ!」
照井「退院した」
翔太郎「本当かよ?」
急いで亜希子に確認したら本当と言われたので安心した3人
フィリップ「どうしてだい?君が勧めるなんて何かあると思うけど?」
ときめ「確かに」
2人も驚いていた
照井「ある噂を聞いてな、死んだ人が現れたという目撃情報が入ってな」
フィリップ/翔太郎「何だと!!」
ときめ「どうしたの?」
2人は動揺したのも無理はない、かつてこの風都で同じ事件があったからだ
その事件をときめに詳しく説明した
ときめ「死んだ人に化けるドーパント・・・」
翔太郎「しかし、あのドーパントは倒したはずだぞ?」
フィリップ「確かにディケイドと一緒に倒したはず、裏風都の連中の仕業かそれとも財団Xの生き残りなのか?」
照井「それもわからないから調査して欲しい
何か嫌な予感がする。しばらくの間、風都は俺が守る」
フィリップ「いいのかい?」
照井「俺に質問するな」
翔太郎「しかし、アイツらが同時に攻めてきたら」
?「だいたいわかった」
全員「?!」
士「久しぶりだな、フィリップ翔太郎」
翔太郎/フィリップ「ディケイド !」
ときめ「ディケイド ?」
フィリップ「どうしてここに?」
士「鳴滝から時空が歪み始めていると言われて、向かったらお前たちの世界だった。」
ときめ「翔太郎、この人誰?」
事情説明中
ときめ「別の世界の仮面ライダー・・・」
士「もしもの時は俺がいる、だから安心しろ」
フィリップ「わかったよディケイド 、助かる」
士「それに援軍を送る」
翔太郎「よしフィリップ、ときめ行くぞ!」
ときめ「私もいいの?」
フィリップ「もちろんさ、助手の手伝いが必要だからね」
こうして3人は木組みの街に行くことになった
そして、別の場所では
龍我「おい戦兎、これからどうするんだ?」
戦兎「知るかよ、とりあえずこのままどっかに行くか」
龍我「何だよそれ、何も考えてねぇのかよ!」
戦兎「うるさいよ、バカ」
龍我「何だよバカってせめて筋肉付けろよ!」
戦いが終わり、行くあてのない旅をしていた
龍我「とりあえず寝床探したほうがいいんじゃないかぁ?」
戦兎「それはそうなんだけどなって!?」
龍我「おい戦兎?!なんだアレッ?!」
2人の目の前にオーロラカーテンが現れた
龍我「おい戦兎!ブレーキ!ブレーキ!」
戦兎「そうしたいんだけど何故か効かねえんだよ!」
そう言って2人はオーロラカーテンに突っ込んで行った
士「これでなんとかなるだろう」
2色の仮面ライダーが出会うのはそう遠くないだろう
龍騎士「pixivでも載せているのでよかったらそっちも見てください」
翔太郎「こっちにも載せんのかい!」
フィリップ「ちゃんとできるのかい?」
龍騎士「善処します・・・」
士「神山飛羽真に手伝ってもらうか?」
龍騎士「辞めて!あの約束超人怖いのよ!」