ご注文はガイアメモリ/フルボトルですか?   作:龍騎士

3 / 3
戦兎「天才物理学者の桐生戦兎はエボルトの戦いを終わらせて新世界を創造した。そして万丈と一緒にあてのない旅に行こうと思ったら変なオーロラに飲み込まれてしまった」

龍我「おい!、こっちでもあらすじ紹介するのかよ。2次創作だろこの作品」

戦兎「メタ発言やめてくんない?。作者がやりたいと言っていたみたいだよ」

龍騎士「どうも〜、作者の龍騎士でーす。」

龍我「うわっ!作者出てきたよ!」

龍騎士「あらすじ紹介くらい出させてよ!
本編じゃ出番ないんだからさ」

龍我「出たがりかよ!」

戦兎「メタ発言やめてくんない?本当に」

龍騎士「こんな感じであらすじ紹介しますので
第二羽どうぞ」

戦兎/龍我「終わらせたよ!」




第2羽  Rのカフェ

 

 

電車に乗り約3時間半、翔太郎達は木組みの街に着いた。

 

 

翔太郎「やっと着いたぜ」

ときめ「ここが木組みの街」

フィリップ「とても日本とは思えない光景だ、

ぞくぞくするね」

 

翔太郎「さてと、とりあえず宿を探すか」

フィリップ「そうだね」

 

3人はまず宿を探すことにしたが、

 

2時間後・・・・

 

翔太郎「参ったなぁ・・・」

フィリップ「どの宿も満室とはね・・」

ときめ「そもそも宿が少ない・・・」

 

どの宿も満室で3人は途方に暮れていた

 

ときめ「ねぇ、とりあえずどこかで休憩しない?」

翔太郎「そうだな」

フィリップ「そうだね」

 

とりあえず3人は休憩することに決めた

 

翔太郎「えーと、店があるかなぁ?」

フィリップ「翔太郎、この店はどうだい?」

 

そう言ってフィリップが見つけた店が

 

ときめ「ラビットハウス?」

翔太郎「喫茶店か?可愛らしい名前だなぁ」

 

フィリップ「ウサギがたくさんいるのか?

ぞくぞくするねぇ」

 

そう言ってフィリップは店に入っていった

 

翔太郎「おいフィリップ!行くぞ、ときめ」

ときめ「うん」

 

そう言って3人は中に入っていった

 

 

カランコロン

 

 

「いらっしゃいませ」

 

青髪の女の子が挨拶をした

 

フィリップ「あれ?」

 

フィリップは店内をキョロキョロし始めた

そして

 

フィリップ「ウサギがいない?!」

青髪の女の子(なんだ?この客?)

 

翔太郎「おいフィリップ!困らせるなよ!

ったく、悪いなお嬢ちゃん」

 

青髪の女の子「いえ、大丈夫です」

 

ときめ「相変わらずだね、フィリップは」

フィリップ「残念だよ」

 

フィリップは少し残念そうだった

 

フィリップ「しかしその頭の上にいる毛玉はなんだい?」

青髪の女の子「これはティツピーです。アンゴラうさぎです」

ときめ「本当にいた!?これうさぎなの?」

 

翔太郎「おいフィリップ!ときめ!落ち着け!

とりあえず注文するぞ、俺はオリジナルブレンドを1つ」

ときめ「私はキリマンジャロ」

フィリップ「僕はブルーマウンテンで」

 

青髪の女の子「かしこまりました」

 

そう言って女の子はコーヒーを淹れ始めた

 

翔太郎「ったく、フィリップ!驚かすなよ」

 

フィリップ「すまない、あんなうさぎは初めて見たからね」

ときめ「フィリップらしいね」

 

翔太郎「しかし、ラビットハウスか、どっかで聞いたような気がするな?」

 

そう言った時、3人にコーヒーが運ばれた

 

青髪の女の子「お待たせしました」

 

ときめ「ありがとう」

 

3人はコーヒーを飲み始めた

 

ときめ「美味しい!」

フィリップ「これは美味しい!翔太郎が淹れるのとは全然違うよ!」

翔太郎「おいフィリップ!余計なこと言うな!

しかしこの味何処かで?」

 

女の子「あの?」

 

フィリップ「どうしたんだい?」

 

女の子「お兄さん、以前どこかで会いませんでしたか?」

翔太郎「俺かい?」

女の子「はい」

 

翔太郎「えーと、お嬢ちゃん名前は?」

 

女の子「香風智乃と言います」

翔太郎「チノちゃんか、確かどこかで?」

 

???「どうしたんだい、チノ?」

 

突然、ダンディな男性が声をかけてきた

 

チノ「お父さん!」

翔太郎「お父さん・・・ってタカヒロさん!」

 

タカヒロ「久しぶりだね、翔太郎君」

翔太郎「お久しぶりです」

 

フィリップ「タカヒロさんって確か?」

 

翔太郎「あぁ、おやっさんの知り合いでな

昔依頼を頼んできたんだ」

 

タカヒロ「二階で書類を整理していたら

懐かしい声が聞こえてきてね、

翔太郎君、何かあったのかい?」

 

3人はタカヒロに事情を話した

 

 

タカヒロ「なるほど、そういうことなら

うちに泊まるといい」

 

ときめ「いいんですか?」

フィリップ「本当かい?」

 

タカヒロ「構わないさ」

翔太郎「ありがとうございます、タカヒロさん」

 

タカヒロ「荘吉の恩もあるからね、ところで荘吉は元気かい?」

翔太郎「・・・」

 

タカヒロ「翔太郎君?」

翔太郎「タカヒロさん、また今度でいいですか?」

タカヒロ「構わないよ」

 

?「チノちゃーん!ただいまー!」

チノ「ココアさん、おかえりなさい」

タカヒロ「おかえり、ココアくん」

 

ココア「あれ?お客さん?」

タカヒロ「今日泊まるお客さんだよ、ココア君」

 

翔太郎「よろしくな、ココアちゃん」

フィリップ「よろしく」

ときめ「よろしくね」

ココア「よろしく〜」

 

チノ「ココアさん、倉庫の整理をお願いします」

ココア「はーい、お姉ちゃんに任せなさーい!」

 

翔太郎「お、お姉ちゃん?」

チノ「気にしないでください」

フィリップ「ほほう?」

 

そう言ってココアは倉庫へ移動した

 

 

翔太郎「フィリップ、手伝いに行くぞ」

フィリップ「どうしたんだい?翔太郎」

 

翔太郎「世話になるから多少の手伝いはしないとな」

フィリップ「わかった、行こう」

 

そう言って翔太郎は先に倉庫に向かった

 

フィリップ「タカヒロさん、鳴海荘吉の話は

夜になってからでいいですか?」

 

タカヒロ「あぁ、構わないよ。ラビットハウスは夜はバーになるからその時に翔太郎君も

呼んでくれ」

フィリップ「わかりました」

 

フィリップも倉庫に向かった

 

ときめ「お世話になります」

 

こうして3人は宿泊先を見つけた

 

 

一方、その頃木組みの街から少し離れたところでは

 

 

 

戦兎「びっくりしたなぁ」

龍我「おい戦兎、ここどこだよ?」

戦兎「知るかよ、俺が知りたいくらいだよ」

龍我「マジかよ、どうするんだよ?」

戦兎「とりあえず公園探すぞ」

龍我「マジかよ、野宿かよ」

戦兎「仕方ないでしょ、お金ないんだから」

 

この2人も、木組みの街に着いたのであった

 

そしてある場所では

 

???「あなたは一体?」

士「通りすがりの仮面ライダーだ、ここの神様に会いたい」

 

 

第3羽へ続く

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。