直すかもしれません
ミスなどは大目に見てくださればうれしいです
俺はその日森を探検していた。
ここは、富士の樹海。
霊が出るとうわさが流れているが。
今のところ、そんな様子は全くない。
「いやぁ。空気がいいねー。」
俺こと 辰己 竜 は、ほとんど外に出たことがない。
なんで、出たかと言うと、霊に興味があったからだ。
探索していると、
「誰か、わしをたすけてくれー!」
見てみると、爺さんが倒れていた。
「大丈夫ですか?」
「たすけてくれ」
「いいですよ」
そうこうして、助けた。
時計を見ると、もう、一時間もたっていた
いやぁ、時間がたつのは、早いね~。
「ふう、つかれたー。」
「いやはや、若者よ助けてくれてよかったわい。もう、わしは、大丈夫じゃ。お主はもう帰りなさい。」
「うんわかった。もう、けがするなよー。」
俺は、電車で帰るのだが、待っていると酔っぱらいの爺さんが線路の上におちた。
「まもなく、⑨番線に快速電車が来ます。危険ですのでお下がりください。」
あと少しで、電車がきてしまう。
俺は、勇気を振り絞って、助けに行った。
「爺さん、おい!大丈夫か!?」
「うーん、あと、五分間だけ。」
くそ!完全に寝ぼけてやがる。
俺は、爺さんをホームに上げ戻ろうとした。
が、登れなかった。
運動不足の俺には登れなかったらしい。
登ろうと頑張っても登れない。
周りは、完全にうごいていない。
使い物にならないだろう。
ああ俺は、もう死ぬんだろう。
次の瞬間、ホームに血が飛び散り、悲鳴がひびいた。
「ここは?」
確か俺は電車に弾かれたはず。
それに、この白い空間はなんだ?
あれこれ考えていると、突然声が聞こえた。
「お主は、電車に弾かれて死んだ。だが、二人の人をたすけた。一人はこの、わしと。
あの男性だ。」
そういって突然目の前に、森で助けた爺さんが出てきた。
混乱していると。
「まぁ、混乱するのは、当たり前じゃな。考えるといい。」
・・・・・・少年思考中・・・・・
考えた結果、俺は電車に弾かれたが、一人と神様を助けて転生させてくれるらしい。
「うむ。そうじゃ、そうじゃ。なら、どこがいい?」
「東方Projectの世界がいい!。」
「では、願いをを七つ聞いててやろう。」
「じゃあね~。」
一つ目
東方の世界ができるより、遥か昔の世界に、転生。
二つ目
不老不死
三つ目
あらゆる物の限界を突破させる程度の能力
四つ目
霊力 妖力 魔力を持っている
五つ目
あらゆるものを、創造する程度の能力
六つ目
あるゆる物を成長させる程度の能力
最後
攻撃が効かない程度の能力
「本当にそれでいいのかい?」
「大丈夫だ問題ない。」
「じゃぁ、いくよ」
俺の意識が闇に落ちた。
竜「うp主へたくそー!」
うp主「いて、痛いから者投げるのやめて!お願い!」
竜「仕方ないな~。じゃぁあとで俺の部屋に来て。わかった?」
うp主「は、はい」
次回も頑張ります