話がめっちゃ早い。
そして何よりも、ネーミングセンスがない!?
後、駄文なので注意します。
OKの人は下へスクロール。
無理な人は、右上の×ボタンを。
妖怪の女
目が覚めると、見知らぬ世界が目の前に広がっていた。
「ふーん、ここが古代の世界か~。」
自分で頼んで、アレだけど。暇だな~。修行でもするか。
能力は、・あらゆる物の限界を突破させる程度の能力・あらゆる物を創造する程度の能力
あらゆる物を成長させる程度の能力・霊力 妖力 魔力を持っている・不老不死
こんな、感じだっただろう。
幻想郷の遥か昔かは、知らない。まぁ、待てばいいか。
「さて、能力の使い方を覚えて、マスターするかでもするか。」
そうして、軽く百年は過ぎた。
だいたいの使い方は、わかった。
限界を突破させたものは、基本的な性能を底上げする。
妖力 霊力 魔力 のいずれかを使が、ちょっと燃費が悪い。
使うとすぐにすっからかんになる。
次にあらゆる物を成長させる能力だが、例えばこの能力を使ったのが、花だったら種から一気に花まで成長させる。この、能力は、応用が利きそうだ。
創造する能力は、どうやら、人などの生き物は無理らしい。
例えば、犬を出そうと思ったが、出てこなかった。
これは、ほとんど霊力 魔力 妖力を、使わないのでとても燃費がいい。
攻撃効かない能力は、もちろんダメージがないし、痛覚もなくなっていた。
霊力を使って自分を攻撃してみたが、一切効いていなかった。
不老不死 これはすごい。
すでに、100年生きているが、全く衰えないし、姿もそのままだ。
修行をし、その間に修行用に呪文を作ってみた。
例えば、重力を何倍にする魔法とか、そんな感じだ。
そんなことしていたら、時間がたち妖怪や人が誕生していた。
いつものように、森に食材や薬草に取に行っていたら、妖怪が襲っていた。
そのたびに、自分で考えた、呪文や技を使っていた。
朝の森で散歩していたら、そこら辺の妖怪より大きな妖力を感じた。
気になったので近ずいてみると、突然弾幕が飛んできた。
それを、軽くよけると弾幕を打ち返してみた。
「ちょっ、あぶな。」
出てきたのは、人型の女妖怪だった。
「ちょっと、いきなり撃ってくるって危ないじゃないですか~。」
「いきなり撃ってきたお前が言うなよ。」
「で、あなたが最近私の仲間を殺している人間ですか?」
「え?いや、あれはいきなり襲ってきたから倒しただけで。別に悪意があるわけじゃないよ。」
「問答無用!もう怒りました。本気で行きます。」
そういうと、彼女は、
業火の火矢
と叫び、周りに火の矢が現れた。
火が矢を生成するといきなり飛んできた。
それらを全部かわすと
ファイヤーエルフ
すると、火をまとったエルフが出てきたと、思ったら火の球を際限なく投げてきた。
それら、すべてわざと、ギリギリで回避した。
「ええい、これが最後だお前はこれで倒れる!」
ヘルファイヤー
周りに紫の火が出てきよける隙間もなく迫ってきた。
「仕方ない。」
リフレクター
青色のシールド展開させ、跳ね返した。
「きゃ!?」
油断していたのか、跳ね返したのが彼女にあたった。
「いやぁ、危なかったよ。」
というのは、嘘で能力でやけどもしない。
ちょっと暑いけど。
技を使ったのは、これで平然と立っていたら傷つくと思ったからだ。
「さて、こっちも攻撃させてもらうよ。」
サンダーバード
そういうと、白い電気をまとった鳥を生み出し、彼女に向かわせた。
数はおよそ、300。
「ちょ、うわ危な!いきなり技使うとか、卑怯!」
「いや、お前に言われたくないよ。」
最初は簡単によけていたが、疲れてきたのか、動きが鈍っていた。
「(よし。あともう少しで終わる。)」
残りの弾幕は少ない。
そう油断していた時だった。
突如彼女の周りに、赤い雷鳥が現れた。
「な!?」
「この技は、合計500発の弾が対象に向けて発射される。もうすでに半分は撃っているが、あと200発残っている。さっきの白色は対象にまっすぐ飛んでいく弾だ。この赤いのは、白よりも何倍も速い。」
「くそ!」
彼女は疲れてはいるもののなんとかよけている。
と、今度は緑の弾幕が現れた。
「今度はなんだ!?」
「説明めんどい。まとめると追跡弾。」
緑の弾幕は彼女を感知し、追尾を始めた。
さすがに、疲れたのか動きがとても遅い。
何十もの弾幕が彼女を取り囲み被弾して、気を失った
はぁ、話考えるのめっちゃ大変。
次もなるべく早く出します。
次回もよろしく!