今回もたぶん駄文かな?
ふぅ、さてこの子どうしようかな。
まぁ、家に連れてくか。
・・・・・・少年移動中・・・・・・
さて、寝かしたし俺も昼作るか。
知らない天井だ。
ここはどこだ?
ええと、確かあのちっこい子供に負けて。
うーん、そのあとが思い出せない。
ちなみに私の名前は無奈(むな)
子どもを食おうと思ったが、妖怪殺しの姿と似ているから攻撃しちゃって、負けた。
まぁ、あの子供が妖怪殺しなわけないか。
それよりも、本当にどこだここ?
おいしそうなご飯の匂いがするけど。
考えていると、目の前にあの子供が。
「体の調子はどう?どこも痛くない?」
「え、えぇ。今はもう。それよりもここはどこ?あとあなたの名前教えてちょうだい。」
「ここは、俺の家。名前は 辰己 竜 だ。あなたは?」
「私は、無奈よ。」
「そうか、無奈一緒にご飯食べよう。」
この少年はいったい何者だ?
まぁ、いいそれより飯だ。
腹が減ってきた。
「ご飯も作ったし、もうそろそろ起きるかな?」
そう思いベットに行くと案のじょう起きていた。
「体の調子はどう?どこも痛くない?」
「え、えぇ。今はもう。それよりもここはどこ?あとあなたの名前を教えてちょうだい。」
「ここは俺の家。名前は 辰己 竜 だ。あなたは?」
「私は、無奈よ。」
「そうか、無奈一緒にご飯食べよう。」
ものすっごい、おなかが減っていたので食べることにした。
食べ終わると
「じゃ、ありがとね。私は強くなるために旅に出るわ。じゃあね、竜。」
「うん。じゃあね、無奈」
こうして無奈は去った。
さて、気を取り直して薬草鳥に行くか。
目当てのものをとって帰ろうとすると。
びゅ! ザシュ! ドサ
戦闘音が聞こえた駆けつけてみると
赤と青の服の女性、 東方の 八意 永琳 が戦っていた。
様子を見ていたが、永琳が押され始めたので、加勢に入った。
「な!なんだ!?って人間の子供か。馬鹿なことを逃げればいいものを。」
「は、早く逃げなさい!死ぬわよ!」
「大丈夫。こんな少し力をつけたゴミなんて3秒あれば十分。」
「はぁ!?何ふざけたこと言ってやがる。お前見たいな子供に何ができる。」
「そうやって、見た目で判断するのは、小物だぞ。妖怪君。」
「俺を本気で怒らせやがって、ふざけんじゃねぇよ!!」
そうやって、妖力を全開にしたのか知らないがよわいな、ゴミだな。
俺はそれをはるかに上回る霊力を出した。
2割にも満たない力だ。
「な、この糞餓鬼ーーー!!
殴ってきたが、それを子指で止め人差し指だ軽くはじいた。
妖怪は吹っ飛んだが、関係なく急速に上に飛ばした。
ちょっと遊び半分で習得したものだ。
実戦で使うのは初めてだ。
「究極爆発呪文
イオグランテ!!!!!
」
そう、某RPGドラ〇ンクエ〇トの呪文だ。
そういうと、不意に爆発が起き何百回も爆発した。
周りに被害が行かないよう、結界をはった。
塵ひとつ残ってないのを確認し永琳のもとにむかった。
唖然としている。
まぁ、こんな子供みたいな見た目であんなことをしたらそういう反応をするのは仕方ないな。
「あのー、大丈夫ですか?」
「!?え、えぇ。た助かったわ。ありがとう。名前は 八意 永琳 よ。」
「そうか、俺は 辰己 竜 だ。永琳はこの後どうするんだ?」
「私は、もう帰るだけ。あなたは?
「俺も、帰るだけだ。」
「それと、あなた都の人?」
都 永琳が住んでいる所だな。
「いや、森の家に住んでいる。」
「都に来て。大事な話があるの。」
「うん。別にいいけどどうして?」
「月に移住するのよ。妖怪の被害がすごいから。」
そういえばそんなのあったなぁ。
良しついていくか
移動したら門がみえた。
「永琳様、お帰りなさいませ。そちらの子供は?」
「む。俺は背が小っちゃくて、顔がアレなだけだ。名前は 辰己 竜。」
「彼は、森の家で暮らしていたのだけど、偶然会って、一緒に来てもらうことになったのよ。」
「は、了解しました。ではお通りください。」
うわ、すげーな、高層ビルがめっちゃ立ってるな。
「ちょっと、あなたには月夜見様に会ってもらうわ。」
そういい、一番高いビルに案内された。
「くれぐれも、ご注意のないようにね。」
コンコン
「失礼します。」
「どうぞ。」
部屋に入ると、女性が座っていた。
一切、こちらから視線を外さない。
負けじとこちらも睨んだ。
すると
「名前は?」
「辰己 竜。ただの人間だ。」
「ただの人間は、霊力 魔力 をそんなに持っているはずはないんだがな。さらに、何故妖力を持っている?」
「それは、答えられません。」
「危害を加えるつもりはないんだな?」
「ないですね。」
「・・・・・・・・まぁいい。永琳から話は聞いている。永琳を助けたのだろう?」
「はい。」
「礼として、お前に住むところを与えてやる。ありがたく思え。」
「ありがとうございます。では。」
そういい部屋をでた。
凄い威圧だったな。
神か何かか?
「どうだった?」
永琳が聞いてくる
「OKもらったぞ。でどこに住むんだ?」
「私の家よ。」
「・・・・もっかいいって。」
「だから、私の家よ。」
「なぜに?」
「それ以外、ないのよ。私の家は無駄にだだっ広いから。」
「ア、ハイ。」
うん、出来がひどいな
見てくれる人本当にありがとうございます
次回もよろしくです!