駄文注意
さて、いきなりだが俺は永琳に怒られている。
時間は少しさかのぼる。
「永琳いる?」
「どうしたの?」
「紅茶いる?」
「いるわよー。」
「わかったー。」
永琳がいるのは、研究室だ。
「持ってきたよ。」
「ありがとう。そこに置いといて。」
「わかった!?」
ズルッ
アレ、オッカシイナー。
世界が180°回転してるぞー。
あ、紅茶が。
バシャッ
「・・・・・・・・」
「ア、アノーダイジョウブデスカ?」
「そこで待っていなさい。」
「ア、ハイ。」
今に至るわけだ。
30分俺に怒った後、何やら笑顔でどこかにいき、薬を持ってきた。
「あの~その薬はなんですか?」
「・・・私の失敗作よ(ニッコリ)。言いたいことはわかるかしら?」
「飲めというんですね、わかります。」
どれどれ、匂いは・・・・・・うん、そこまで悪くない。
味がわからないのがちょっとね。
「飲まないの?」
お願いしますから、そんな笑顔で脅迫しないでください。
・・・・・よし。
飲むか。
3、2、1、0.
ゴクッ
に、苦い
「今飲ませた薬の効果は?」
「女になる薬。」
「どうして、それを俺に。」
「親しい男があなたしかいないから。さてそろそろ効果が表れるはず。」
・・・・あれ?なんか体にものすごい違和感が・・・
て、あれ?なんか永琳がものすごーい大きいな。
なんで?
「いやぁ、ありがとね。いい結果がとれたわ。鏡でも見てみなさい。」
そういって俺に手鏡を渡してきた。
だれ?
この幼女だれ?
え?
俺?
俺なの?
「まじかーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「さーて、小っちゃくなって服も合わないし、買いに行きますかね。」
町に出た。
服はとりあえずさっきまで着てたやつをまくっている。
服やで小っちゃい女の子用の服を勝手に永琳が買って、いまその帰りだ。
「よぉ、永琳ちゃん。あの強そうな男じゃなくて、今日はかわいい女の子を連れてお出かけかい?」
「永琳に近ずくな。」
「あ~なんだこの糞ちびどっかいけよ邪魔だな。」
「・・・・・・・・・・・」
「なんも言えないよな。こんな大人に叫ばれたらな。」
「死ね。」
「は?」
「お前みたいなやつ生きてる価値なんかないんだよ。だから死ね。」
「はぁ!?調子に乗ってんじゃねぇよ!」
右パンチ。
よけてもいいが永琳に被害が行くので右手でつかみ、左足で思いっきり蹴る。
男は思いっきり吹っ飛び、壁に激突し気絶した。
「さ、いこ永琳。」
「・・・・え?え、えぇ。」
「あ、聞くの忘れてた。薬の効果はいつまで?」
「ずっと。効果はずっとよ。」
「・・・・・・マジで?」
「大マジよ。」
「まじかよ。戻す薬は作れないの?」
「無理ね。戻せても、一日だけよ。それにこっちの方が、めっちゃ!かわいい~!」
はぁ、まじか、疲れた。
もう帰って寝る。
さて、これから竜はどうなるのでしょうか。
次回もよろしく!