ほんとに駄文です。
あと、めっちゃ急展開です
色々あって、10年がたちました。
その間に、永琳に女言葉に変えさせられた。
月移住計画も、着々と進みいよいよ明日出発だ。
「永琳準備は済んだの?」
「ええ。いよいよね。長かったわ。」
「ゆっくりと進んでください。」
係員が誘導している。
私は、一番最後。
永琳は1つめに乗る。
だいたい半分が乗り終えたくらいだろうか
「妖怪の反応あり。南門から、およそ50km。数は、1000万。」
やっぱりか。
来ないでって思ってたのにな~。
「永琳。」
「何?」
「ちょっと、妖怪をとめて時間稼ぎしてくる。戻らなかったら、・・・・・・・ごめんなさい。」
「ちょっと、どういう事?あ、待って!」
永琳が読んでいたが、周りの奴らが、止めているだろう。
急ぐか。
思っていたより多い。
あと、2~3kmくらいだろうか。
さて、
「よっ!」
霊力を3割解放。
・・・・これで、大妖怪以外倒れたかな?
驚いてる驚いてる。
私を探しているのかな?
めっちゃ、キョロキョロしてる。
お?
気づいた。
「何者だ?人間の子よ。」
「わたし?私はね~ただの人間の女の子。」
「何故、そんな大きい霊力を持っている?」
「これ?つまらないよ。3割解放しただけで、一気に倒れちゃうんだもん。」
うわ~めっちゃ警戒してるよ。
見た目完全に幼女を攻撃しようとしてる。
残り1000体くらいかな?
と、そんなこと思っていると3機の内1機が発射された。
「(よし。後2機。)」
「ちっ、さっさと行くぞ。」
私を無視して飛んでいく。
「行かすわけないじゃん。」
「な!?」
先頭の奴を地面にたたき落とす。
「・・・・・・・」
「な~んだ。もう終わり?つまんないな~。ほら、かかってこいよ。この、屑で腰抜けなゴミども。」
「舐めてんじゃねぇ!」
ほらほら。
挑発するとすぐ乗っかってくる。
本当に単純だな。
殴りかかってきたが、指一本で受け止めあっちを全力で投げ飛ばす。
ひかりの速度余裕で超えてるから勝手に死ぬだろ。
それと、同時に2機目。
「ほう、面白いじゃないか。」
女が出てきた。
鬼子母神か。
「ここから先には行かさないよ。」
「いや、人間なんて、もうどうでもいい。」
「・・・・・・そういう事か。」
「じゃ、始める・・・・・ぞっ!」
早い、ギリギリでよけるのがやっと。
それにすべての攻撃が 頭 胸 足などすべて急所を突いている。
「ふふ、ははははは。面白い。こんな戦い久しぶりだ。」
「そりゃ、どうも!」
思いっきりの腹パン。
胸 頭すべてを急所で返していく。
最後の1機が発射。
間に合ったか。
「お望みならやってやるが、逃げるか俺についてこい。」
「なぜだ?」
「もうすぐここに向けて、ミサイルが発射される。あの都を消すほどの威力だ。
死にたくなかったら、こっちにこい。結界をかけてやるよ。」
「・・・・・・」
「どうする?ここで普通に死ぬか。生き残ってもっと強くなる。どっちかを選べ。」
「わかった。」
「わかった。おい、隠れている無奈も出てこい。」
「ありゃ、ばれましたか。あなたに合ったことないんですけどね~」
「後で話す。結界をかけるぞ。」
今ある、霊力すべて使って結界をつくった。
「ふぁ~。疲れた。寝る終わったら起こして。」
「もう終わったのか?」
「うん、疲れたから寝るね。」
意識を手放した。
これにて、古代編は終わりで~す。
次回から、諏訪湖編にはいりまーす。
竜が神になったり?
2015 2月20日話が一緒のものを見つけました。
もう、削除いたしました。
本当に申し訳ありませんでした。
これからは注意します