オリジナル地方『ジャポン地方』
オリジナル町
『スタイメシティ』
最近、ポケモンチャンピオンズでマスターランクに上がれて嬉しい。
屋敷を出てこの町『スタイメシティ』の北口へ向かう。
『スタイメシティ』は『ジャポン地方』の南にあり、北と東、西から出入りできるのだ。
そのなかで一番早くリーグへ挑戦するための登録をすることができる町へ行くことができるのが北口なのだ。
東口では海辺の道で水タイプが多く弱めのポケモンがいる。
西口は山と森の道で、少しレベルが高めの凶暴なポケモンが多くいる。
北口は中間なのである程度いいレベルのポケモンと戦えて、ゲットもできるのだ。
だから北口から出たかったのだが、
「カ、カビゴンが寝てる…」
北口にカビゴンが寝てて出れなくなっていた。
なら東口から…
「じ、事故ってる。」
バンバドロのトラックが木材などを散らして倒れてしまっている。
こ、これは…
…西口にきた。
こうなりゃ仕方がない。
やってやるわー٩(`・ω・´)و ガンバルゾー!
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『グゥマァァァァ!』
『ゴォンダァァァ!』
「どうしてこうなったぁぁぁ?!ヽ(; ゚д゚)ノ ウワァァ‼」
「ピカピィ?!」
「ソソウ?!」
どうしてこうなった?!
たまたまリングマとゴロンダが縄張り争いをしているのを見て、回り道をしようと思ったら気づかれて追われるなんて。
あんまりだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼
「ガマゲロゲ、アクアブレイクだ!」
「ゲロンガァァァァ‼」
どわぁぁぁぁぁぁ
突如、上からガマゲロゲが跳んできたと思ったら、リングマとゴロンダを殴り飛ばした。
「大丈夫か。」
「あ、ありがとうございました。」
この助けてくれた男…どっかで見たことがある。
誰だっけ?
「あなたは?」
「僕はアスイ、ただの水ポケモン好きさ。」
そうなんだな。
じゃあ見たことあるのは気のせいか。
「ところでなんでこんな所に?」
正直、『スタイメシティ』は都会ではない。
東口の道路にいる水ポケモンはレアでもない。
いったいどうして。
「実はここ周辺にスイクンらしき姿を見たと情報があってね。」
なるほど。
水ポケモン好きなら見たい、ゲットしたいという気持ちからここら辺まできたのか。
「せっかくだし君も一緒に来るかい?」
「ご迷惑なければ、よろしくお願いします。」
スイクンはぜひ、見てみたい。
道路から少し外れて森に入る。
そこには湖があった。
「ここら辺にいるかも。」
アスイさんが湖に行っている間、周りを見渡す。
特に目立ったものはない…いや、湖から右斜め上当たりの木々が揺れる。
アスイさんも気づいたらしく、腰にぶら下がっているモンスターボールに手をかける。
木々の中から顔を出したのは、
「ウガァァァァァァァァァ‼」
「スイクン?!」
「いや違う!」
あいつは…
「ウネルミナモだ!」
手持ち
ピカチュウLv.5
ソウブレイズLv.20