TS転生した男のポケモン旅   作:ヴァルガ

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3話 太古の暴君

「ゴアァァァァァ‼」

こちらを視認したウネルミナモは、『かみくだく』を発動させながら接近してきた。

リ「危なッ!」

ア「ウネルミナモ…古代にいたポケモンか」

ア「最近、古代から生き残りがいたとニュースで見たが…」

ア「ガメノデス GO」

「ガメン」

アスイさんがガメノデスを呼び出す。

「ガアァァァァァァァァァ‼」

ア「ガメノデス避けて、からをやぶるだ。」

「ガアァメェェェェ!」

ウネルミナモが『ドラゴンダイブ』でガメノデスへ突っ込むが、

ガメノデスは横に避けて、指示された『からをやぶる』を行う。

ア「ガメノデス、インファイトだ!」

「ガメガメガメガメ‼」

「ゴルアァァァアァ!」

ガメノデスはウネルミナモの横側に行き、ラッシュを叩き込む。

負けじとウネルミナモはその巨体を使い、ショートタックルで押し返す。

ア「ガメノデス、シザークロス!」

「ガメッツ!」

「グラァァァァ!」

リ「まじか⁈」

ア「なんだと⁈」

ウネルミナモが両手を構えて突っこんでいくガメノデスを、

『こうそくいどう』で避けながら、『バークアウト』で返り討ちした。

ア「大丈夫か!」

「ガメン」

大丈夫だというように両手を上げるガメノデス。

ア「よし、ガメノデスドラゴンクローだ!」

「ガメッス!」

「ドラァァァァァァァン!」

両腕を構え、突っこんでいくガメノデス。

ウネルミナモは『こうそくいどう』で上がった素早さを利用し、避けるが、

ア「ストーンエッジ!」

「ガメッシュ!」

「グルアァ⁈」

ガメノデスが五つ目の追撃をかける。

五つ目に技を打ったから驚いたが、この世界では4つ以上技は覚えられたが公式ルールでは4つまでしか使ってはいけないルールだったはずだ。

理由は覚えていないが確か技の組み合わせで最悪、命にかかわるからだっけ。

だから野生のポケモンも強い個体は使うが弱いのはしないんだっけ。

じゃあアスイさんはかなり強いトレーナーなのか?

やっぱり気になる。

ウネルミナモは追撃に驚いたことで技を出すのが遅れ、咄嗟に『みずのはどう』で

防ぐが、

ア「ガメノデス、インファイト!」

「ガメガメガメガメガメガメガメガメ‼」

「ゴラァァァァ⁈」

ラッシュを叩き込まれ、その衝撃で体が宙に浮く。

そのまま地面に落下したウネルミナモ。

ゆっくりと立ち上がると怒り任せに咆哮を上げる。

「ゴラァァァァァァァァ(怒)」

そのまま怒り任せに暴れ狂う。

いや違う、踊っている。

まさか、

リ「りゅうのまいか⁈」

ア「なんだと⁈」

「ドラァァァァァァァ!」

舞い終わると『ドラゴンダイブ』でガメノデスへ突っこんでいく。

「ガメッ」

ア「ガメノデス!」

一撃で吹っ飛び、倒れてしまうガメノデス。

こりゃ、やべぇ

リ「逃げますよ、アスイさん」

ア「ああ、戻れガメノデス。」

「グラァァァァァァァ」

突っ込んでくるウネルミナモ

ア「ゲッコウガ、えんまく!」

アスイさんがダイブボールからゲッコウガを呼び出し、技を指示する。

黒い煙が周りを覆い尽くす。

ア「今だ。」

リ「はい。」

撤退撤退ヽ(゚Д゚)ノ

・

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ア「あ、危なかったな。」

リ「そ、そうですね。」

普通にやばかった。

リ「ウネルミナモはあそこにいてもだいじょうぶでしょうか?」

ア「一応この地方でも目撃情報はあったが、調査隊に伝えておくよ。」

了解( •̀ω •́ゞ)✧ビシッ!!

その後は、道中にあるポケモンセンターにいって泊まることにした。

明日はいい日になりますように(-人-)




手持ち
ピカチュウLv.5
ソウブレイズLv.20
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