あ~たらしい朝がきた、希望の朝~だ。
おはよう世界(ノ´∀`)ノ。
準備でき次第、町へ行こう。
ポケモンセンターを出ると、道を進んでいく。
さあ、行くぜ。
・
・
・
・
・
迷ったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⁈
なんでこうなった。
偶然、スピアーたちに追い掛け回され、ピカチュウとソウブレイズで撃退し、
レベルが上がったので喜びながらマップを見たら、
どこなのかまったくわからない場所にいた。
どうしよう。
(-ω-;)ウーン
ひこうタイプだ。
そいつをゲットできれば、空から道か町を見つけてもらえばいい。
どこかに…いた!
リ「ピカチュウ、あそこのムックルにでんこうせっか!」
「ピッカ!」
「ムック?!」
見つけたのはムックル。
ピカチュウは指示された通りに『でんこうせっか』で不意打ちをきめた。
ムックルは不意をつかれて動けないうちにモンスターボールを投げる。
ムックルはボールに吸い込まれる。
2,3回ボールが揺れる。
『ポーン』
音がなり、ボールの動きがおさまる。
ゲットできたのだ。
…よっしゃーヾ(≧∇≦*)ゝ!
初ゲットだー
「出てきてください、ムックル」
「ムックルゥ」
ボールから出てきたムックルは空へはばたく。
「ムックル、そこから町か道は見えませんか。」
「ム~クルル」
「見つけましたか!」
「クルゥゥゥ」
今自分がいる場所から北東にあるらしい。
行くぞー((( つ•̀ω•́)つ
・
・
・
・
・
着いた。
つ、疲れた(´ཀ`」 ∠)
何とか町に着きポケモンセンターへ行く。
センター内にある機械で大会の選手登録をする。
このまま宿泊するために手続きをして教えられた部屋へ行く。
もう限界だ…おやすみzzz
おはよう世界(ノ´∀`)ノ(2回目)
さあ、次の町へ…おや、何か騒がしい。
リ「どうしたんですか?」
ジョ「何故か町中に電気が届かなくなって大変なことに。」
ポケモンセンターはポケモンの怪我などを治したりする仕事だ。
機械が動かなくなったら大変だろう。
町の人達の話を聞いて行くと発電所に何か起こったのではと話があった。
仕方がないので自分が行くと伝えて、発電所に向かう。
町から少し遠い森の中にあった。
発電所内はでんきタイプが…あれ、少ない
外にも中にもでんきタイプがかなり少ない。
てっきり自分はでんきタイプのポケモンが発電所の電気を全て取り込んでしまったのではと考えていたのだが。
お、発電機発見!
見た感じ、外傷は無いので中身を見てみる。
どうもコードが切れていただけらしい。
安心安心
さて電源をつけてと
が電源を何度つけてみても何故か機械が作動しない。
どうなっているんだ。
もう一度発電所を出て周りを見る。
外に出ていた発電機の一部が岩で潰れていた。
そりゃ、中からは分からんわ。
突然の殺気
咄嗟にヒスイ流回避をすると元居た場所に鋭い岩が地面から出てきた。
周りを見渡すと、
「あいつは…」
そこには灰色の体を持ったサイのような生き物
「サイドンか!」
「ドオォォォォォォ」
手持ち
ピカチュウLv.9
ソウブレイズLv.21
ムックルLv.4