殺された少女が復讐に走る話です。作者的に公安は見方で救済入ります。
警察学校組、宮野明美救済
私はある女に殺された顔を焼かれて殴られた絶対に許さない。
・・・・・・・
「チャオッス。レイチェル元気か?」
「久しぶりねリボーンいつ日本に来たの」
「丁度すぐにな顔を見せに来た・・・・?」
「そう、ふふ美夜。」
「なあにママ。」
「この人ねママの昔からの知り合いでリボーンさんて言うの挨拶出来るかしら?」
「うん!初めましてリボーンさん葵美夜って言います。」
「ああ、初めましてだぞ。美夜は何歳なんだ?」
「んとっえっと五歳もうちょっとで六歳になるの!」
「そうかいい子だな。」
そう言ってこの子はとても可愛らしい花のような笑みを浮かべた。
するとレイチェルは俺に座ってくれと言い美夜とその間話をしていた。お気に入りの猫の人形について説明をしてくる姿は実に愛らしくて…
リボーン視点…
「誰の子なんだレイチェル」
「気になるかしら。」
「誤魔化すなよ。美夜はツナとの娘なんじゃねーのか。目の色はお前そっくりだが。蜂蜜色の綺麗な髪の色は明らかにツナを受け継いでる」
「ええ、やっぱりわかるわようね。」
「お前もしかしてツナ達とお前が高校の頃からこの子を妊娠してたのか?」
「未練たらしいたっらないわよね。でもこの子を産んだこと後悔はしてないわリボーン」
「いままで悪かったな何も支えてやれなくて今からでも遅くわないこの子の事ツナ達に報告していいか?」
「でもそれは…」
「ああそうだなツナには政略結婚で一緒になった妻と娘がいる。だがなレイチェル俺ははっきり言うぞ。あいつらはゴミとしか思ってねぇ」
「でも、リボーン達の立場や何より綱吉の立場だってあるでしょう?」
「心配すんなお前たちの事はまだ俺しか知らねぇだがこのままじゃやっぱり駄目だ特にツナには何が何でも説明をする。あのゴミ共が来てからツナ達の機嫌が最悪なんだ。」
「そんなに酷いのね。」
「ああ、だから俺にひとまずツナ達の説得と報告は任せてくれ必ずお前達をボンゴレで保護するからな」
「ありがとうリボーンでもこの子あなたから見てどう?本当には可愛いでしょう? 亡くなったた私の両親もこの子を溺愛してたのもう争奪戦で…」
「ああわかるぞ、この可愛らしさにインディコブルーの瞳お前らにそっくりじゃねーか?」
「私命に関わる病気を抱えていてもしかしたらもう長く無いかも知れないそうなった時この子の事だけでも宜しくね、リボーン」
「縁起でもねぇこと言うもんじゃねーぞ!? 」
俺はこの時レイチェルの言ってたことがすぐに本当の事になるとは思わなかったんだ。俺がもう少しもっと早く動いていればこんなことにはならなかったかもしれない。
自分なりな初心者な話ですが頑張ります。