ソードアート・オンライン~死神の背を追う蒼炎~ 作:畜生ペンギン
今回はお話ではなくキャラクター紹介、設定資料集のようなものなります。
簡単なおさらいにはなりますが、第8話以降を読む前に簡単に振り返っていただければと思います。
《シン》
今作の主人公。
赤い髪に赤い瞳、濃紺の防具を身につけた、高レベルの剣士だが実態は自他ともに認める死に怯える弱さを持つ。
死神を超えることがシンの目標だが、その目標が叶う日は来るのだろうか。
《フィリア》
今作のメインヒロイン。
ホロウ・エリアに紛れ込んだシンと最悪な出会いを果たすが、生き残るためにも仕方なく共闘。
アークソフィアへと帰還するシンとは違い、フィリアは元の世界に戻ることができないが、果たしてその理由とは?
《キリト》
ご存知原作主人公である黒の剣士。
死神が生存していた頃は彼と二枚看板で前衛を担っていたが、彼の戦死により現状のアインクラッド最強の二刀流剣士となっている。
シンに対してテツヤを模倣するなとアドバイスを送る。
《アスナ》
血盟騎士団副団長、閃光のアスナ。
キリトとは結婚をしている。
ヒースクリフが消えたことで、実質的な現場の指揮を担っている。
ユウキとは親友だったが、死神の戦死によりその仲は閉ざされてしまう。
シンにテツヤも怯えていたことを伝え、彼が立ち直るきっかけを作った。
《ユイ》
キリトとアスナの愛娘。
76層到達に伴う異変によって再び二人の前に姿を現す。
《ユウキ》
本編《死神と呼ばれた剣士》でのメインヒロイン。
絶剣と評されるその剣技は揺るがないものだが、愛する人の死によって持ち前の明るさが失われてしまう。
死神を継承した彼女の行く末は・・・
《ユキ》
オリジナルキャラ。
テツヤとユウキの愛娘。
76層到達後、文字化けしたアイテムから再び姿を現す。
テツヤから「自分に何かあった時に」と託されていた記録結晶をユウキへ渡し、塞ぎ込む母親を支える。
《ショウ》
オリジナルキャラ。
死神の親友で、本来はクールな性格をしている。
だが、テツヤの戦死で荒れてしまい、シンとの関係性は最悪の状態。
《リズベット》
マスターメイサーであり、武具の錬成には絶大な信頼がある。
シリカと共に始まりの街でテツヤの死を確認し、泣き崩れてしまう。
《シリカ》
ビーストテイマーの少女。
リズベットと共に始まりの街でテツヤの死を確認し、リズベットが泣き崩れた後は彼女のことを支えた。
《クライン》
風林火山のギルドリーダー。
キリト達の実質の兄貴分であり、テツヤとは特に仲が良かった。
シンにテツヤのことを初めて語り、ボス戦前にも緊張するシンを解そうとするなど、シンにとっても心置き無く話せる相手になる。
《エギル》
自身で店を構え、攻略組一同に宿を提供している。
シンに75層で起きたことを説明し、攻略組に引き入れた。
だが、奮い立つシンにエギルの震える手は気づくことができなかった。
《リナ》
オリジナルキャラ。
テツヤの実の姉であり、ALOというゲームの経験を経て、テツヤに会うためにSAOの世界に入り込んだ経緯を持つ。
だが、時すでに遅く、彼女がSAOにログインした時には、愛する弟は既に戦死しており、後悔を抱きながらショウに泣きついた。
《リーファ》
キリトの妹であり、彼女もリナ同様兄であるキリトに会うためにSAOにやってきた。
リナとは対照的に、キリトと再会できたのは不幸中の幸いか。
《シノン》
レイと共に唐突に空から降ってきた謎のプレイヤー。
だが、プレイヤースキルは高く、76層のボス攻略戦でもシンをカバーする動きを見せる。
リナがテツヤを想い泣く声を扉越しに聞き、何故か胸を痛めていた。
※本来シノンはホロウ・フラグメント作中ではあるイベントを経験してからでないと弓を使えない設定ですが、今作ではそのイベントを割愛させて頂き、当初から弓が使えるプレイヤーとしています。
《レイ》
オリジナルキャラ。
シノンと共に唐突に空から降ってきた謎のプレイヤー。
彼女もプレイヤースキルが高く、後衛といえど華麗な動きを見せる。
レイもシノン同様、リナの想いを聞いて胸を痛めていた。
《テツヤ》
本編《死神と呼ばれた剣士》の主人公。
《死神》の異名を持ち、身につける死覇装と目にも止まらぬ高速戦闘がその由来。
ユウキとは恋人関係を経て結婚を果たしたが、75層でのヒースクリフとの戦いで戦死を遂げる。
シンにとってはいつか超える憧れの存在でもある。
※死人ではありますが、彼は斬月・天鎖斬月を使用し、更には月牙天衝など『BLEACH』由来の能力があるのと、後々キリトやアスナがシンに対して説明したりするので、念の為クロスオーバータグを付けております。クロスオーバー要素は基本的にテツヤ周辺のみで、その他の要素はありません
《シンの使用武器について》
名称:イージス
分類:片手剣
作中で語られた用、ギリシャ神話に登場する盾の名を冠する片手剣。
真紅の刀身は彼の髪色と瓜二つ。
シンは入手以後、臆病な自分を守ってくれる相棒として愛用している。
果たして、イージスはシンを守る
これにてキャラクター紹介は終了となります。
この死神の背を追う蒼炎は、私個人は尻上がりに面白さが上がっていく作品だと思っています。
なので、シンの成長、物語の面白さ含め是非応援していただけますと幸いです。
一応補足で付け加えると、ストレア、サチ、キバオウは出番が無いものとなります。
物語上で重要な立ち位置を担うストレアがいないのは、ある理由があるのですが、その時が来た際に理由をお話出来ればと思います。