アニポケに転生した私のエンジョイ配信記   作:二流未満のポケモントレーナー

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最初のポケモン あなたに決めた。

 ライドポケモンですがなんとかなりそうです。

 

 これに関しては私が動画配信で偶然築いた成果ですね。

 動画配信の中で私はゲームでの知識を研究をしていた際にこの世界ではあまり認知されていなかったのを紹介して驚かれたりしたんですよ。

 

 例えばピカチュウ・イーブイ・ニャースのキョダイマックス、これは進化前ならではのバトルの紹介をしていた際にピカチュウ・イーブイにはZワザがそしてニャースを含めるとキョダイマックスがあるという事を説明してこの世界ではまだピカチュウ・イーブイ・ニャースのキョダイマックスは確認されて無かったみたいで後日調査されてキョダイマックスがある事が判明されて驚かれました。

 

 例えばブリジュラス、これも進化前ならではのバトルを紹介で同じくジュラルドンの進化はまだ確認されてなかった事もあり進化方法も含めて判明してこれも大騒ぎになりました。

 

 他にもヒスイの時代にあった力業・早業という技術の復活はかなりの話題になりましたしあとは私の動画をきっかけにポケモンリーグを優勝したというトレーナーも現れました。

 

 そういう事があり私は少々どころではない成果を出しているからライドポケモンを用意したいという私の望みを叶えてもらえました。

 といっても用意出来たのはウインディのみで残りはポッチャマとナックラーという進化前の状態ですが。

 

 石進化であるウインディは簡単に用意出来て当然だからレベル進化なエンペルトとフライゴンは進化前の状態でも用意出来たので良いですよ。

 あとは育てるだけなのでそこは私でもやれますから。

 

 配信機材とロトムも用意する事が出来たので旅の準備としては破格の用意が終えられました。

 

 そしてポケモンを貰う日で私の旅が始まる日、私は普通に起きた。

 サトシのように寝坊はしません。

 

 私は普通にオーキド博士の研究所へとたどり着いた。

 研究所に入るとオーキド博士の他に意外な人物としてプラターヌ博士がいた。

 

 「お〜リーフ、待っておったぞ。」

 

 「初めまして、僕はプラターヌ。オーキド博士と同じポケモン博士をしているんだ。」

 

 プラターヌ博士は私に用事があるようですがそれよりも先にポケモンを貰うといいと言ってくれたのでポケモンを貰います。

 どうやら私が1番最初に来たようで3匹ともいるので予定通りにフシギダネを選びます*1。

 

 そしてプラターヌ博士の用事はというと

 

 「僕の用事はこのポケモンなんだ。どうやら君の動画をよく見ているようでね。」

 

 そう言ってプラターヌ博士が出したのはケロマツだった。

*1:
ちなみにこの世界ではリーフを含めて新人は3人の為ポケモンが足りないという事は起きない。

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