バカとテストとリトルバスターズ!   作:ぺこ@鍵

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初めましてぺこ@鍵です。
今まで読む専門でしたが授業中にふと思いついたので投稿してみます。
作者文才皆無ですがそれでもいいよ〜って方は読んでくださると嬉しいです。
基本両作品の主人公である明久、理樹sideでやって行こうと思います。
雄二や恭介sideを使う場合もあります。
では、プロローグからどうぞ!


1話 振り分け試験

理樹side

 

今日は待ちに待った振り分け試験だ。

真人の筋肉のせいであまり勉強は出来なかったけど、平均点くらいは取れるんじゃないかなぁ。

この試験の結果がそのままクラス分けに反映されるからリトルバスターズのみんなと同じクラスになれるかどうか分からないけど出来るだけ頑張ってみよう。

 

でも、鈴は少し心配だなぁ…。鈴の机の方を見てみる。

鈴はどうやら少し苦戦しているみたいだ。

次に謙吾の方を見てみる。謙吾はスラスラとペンを走らせていた。

流石は謙吾だ。

最後に真人の方を見てみる。真人はどうやら諦めたみたいだ。

いつもの授業のように机に突っ伏して寝ていた。真人…。

恭介は今日は来てるかどうかも分からないし…。はぁ…。

そんな事を考えている時だった。

 

“それ”は突然やってくる。

 

理樹(くっ…。ダメだ、こんな時に、眠っちゃ…)

 

そこで僕の意識は現実と切り離された。

 

理樹side out

 

明久side

 

なるほど、これが難しいと噂される振り分け試験か。

今日は運が良いみたいだ。『吉井明久』と名前欄に書かれた回答用紙は大体7割ほど埋まっている。

最初こそ萎縮していたけど、正直ここまで出来るなんて思わなかった。

観察処分者である僕はお世辞にも勉強がよく出来るとは言えたもんじゃない。

でも、今日は何かが違った。思いのほか出来ているのである。

 

確かに難しかったけど___これならいける!

 

この調子だと”20点“は堅いはずだ。

このままいければDクラスくらいには入れるかもしれない。

もう誰にも僕のことをバカだなんて言わせないぞ。

と、内心調子に乗っていたとき、

 

ガタッ!

 

と大きな音が鳴り隣の男の子が倒れた。

確かあれは…

 

明久「直枝くん! 大丈夫⁉︎」

 

どうやら寝ているだけみたいだ。

 

明久「先生! 直枝くんを保健室に!」

先生「分かってる。が、試験途中での退席は欠席とみなし無得点扱いになるが、それでもいいのか?」

明久「なっ⁉︎」

 

僕が異議を申し立てようとしたとき、剣道着姿の男子が声をあげた。

 

謙吾「理樹の持病のことは学園長にも伝えている。ナルコレプシーで理樹が眠っても無得点にはならないはずだ!」

先生「これが文月学園のルールだから仕方ない。これ以上騒いで他の生徒の邪魔をするようなら宮沢も無得点扱いにするぞ」

 

剣道着姿の男子と先生が言い合ってる中、女の子と巨漢が駆け寄ってきた。

 

鈴「理樹! 真人、理樹を…」

真人「任せろ! 俺の筋肉の見せ所だな!」

鈴「理樹が心配だ。私も行く」

 

そう言って直枝くんを背負って出て行ってしまった。

 

先生「これだからバカは困る。ほら、宮沢もバカの仲間になりたくなかったらとっとと座れ。今なら許してやる」

謙吾「それなら俺はバカでいい。出て行くさ。っと、吉井だったな。ありがとう、理樹のために。君は最後まで試験を受けてくれ」

 

そう言って剣道着姿の男子は出て行った。

 

先生「全く、バカ共め。吉井、お前はさっさと座れ。さあお前ら、試験の続きだ」

 

僕は仕方なく席に着いた。あの野郎…っ!

僕は怒りであまり集中出来ずに試験を終えた。

今覚えば、これがリトルバスターズとの初めての交流だった。

 

 

 

 

 




ここまで読んでくださりありがとうございますm(_ _)m
どうでしたか?
処女作なので読みにくいかと思います…。
アドバイスなどくれると喜びます。

自分で読み直すと面白くなさすぎて草生えるwww

次の日にでもキャラ紹介&設定を投下しますのでよろしくお願いします(^^)
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