ワールドトリガー 嵐を呼ぶ ボーダー隊員    作:Girigiri

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ボーダー隊員である彼の朝 〜なんて事も無い日常〜

AM:6:30 スマホのアラームが部屋に鳴り響くが少年は起きる気配が無い、まるでアラーム等は鳴ってはいない様にも見える様子で眠り続けている。

そんな時間も長くは続かなく彼の部屋のドアがガンガン叩かれる、

???「うっさいわね、早くアラームを止めなさいよ 」

ドアの叩いているのは小南桐絵 玉狛支部に所属している女子高校生だ いつもはもう1人の隊員が起こしに来るが防衛任務の為彼女が起こしに来た。

小南「今日はこれで起きないのね、だったらこれで」

彼女は一度深呼吸するとドア越しに言った

「水着を来た〇〇〇〇がチョコビを持って待ってるのに」

するとものの数秒で勢いよくドアが開き少年はクネクネしながらこう言った

???「おねいさ〜ん、オラとチョコビを食べながらアクション仮面を見な〜い?」

少女は呆れながら

小南「はいはい起きたならとっとと顔洗って来なさい」

そこで少年は小南の嘘だと気づき愚痴をこぼし始める

「オラの純情な心をもて遊んぶなんて小南ちゃん酷いぞぉ」

小南は怒りを込めて怒鳴り返した

小南「あんたがアラームが鳴った時に起きてれば良かったでしょ、毎朝あの音楽で起こされるこっちの身にもなりなさいよ」

「アクション仮面の音楽はいいんだぞぉ、テンション上がるしこの良さが分からない小南ちゃんはまだまだだなぁ」

小南「テンション上がるならこれで起きなさいよ、せっかく温めたカレーが冷めちゃうじゃない」

「小南ちゃんのカレーはオラ好きだぞぉ、小南ちゃんは良いお嫁ちゃんになれるぞぉ」

小南「そ、そぉ、別に褒めてもないもでないわよ///」

小南は照れながら一階に降りる為に階段を降りていく

「本当にそう思ってるぞぉ、小姑みたいにグチグチ言わなければの話だけど」

一階から大きな物音が聞こえたので少年が観に行くと小南は床に座りながら頭を抑えていた、おそらく階段から転けて一階まで落ちたのだろう

「もぅ小南ちゃん階段から落ちるなんてドジだなぁ、じゃオラ着替えてくるぞぉ」

少年は腹を掻きながら自室に戻る そんな彼に小南は大声をだす

小南「しんのすけ〜、いい加減にしなさいよ 」

ここ玉狛支部ではこれが日常的に観られる光景だ、騒がしいが何処か温かく笑いが絶えない職場であり家なのだ。

その中心に居るのが野原しんのすけである、地元埼玉から離れてここ玉狛支部に住んでいる、何故彼が三門市に居るのか、何故玉狛支部に所属しているのかそれは遡る事一年半前彼の地元にネイバーが現れた事から始まる




最近のミームから着想を得て書いてみました。現段階では本編の主人公トリオと会うまでに結構時間が掛かります。
しんのすけ特有の言い間違えや聞き間違えは発想が乏しい故に基本有りませんのでご容赦下さい。
次回からは過去編に入ります。
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