舞台は2026年11月、ラブ、せつな、マナ、六花、ありす、いおな、はなの7人は将来に向けて行くが、とある事件が起き、戦いに身を投じていくが、この7人の運命を大きく変える事となる。

そんな中、謎のプリキュア、キュアアラディアが現れる。果たして敵か味方か。

以前書いたプリキュアオールスターズW、プリキュアダークディスティニーを削除しました。本作はゼロからやり直すため書く事にしました。本作出るプリキュアはピーチ、パッション、ハート、ダイヤモンド、ロゼッタ、フォーチュン、エールのみになります。今後出す作品に繋げてやりたいと思ってます。スランプと戦いながら何とか自分の書けるところまで書いていきたいです。

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それは突如始まったら、


第1話

2026年11月、皆が大学卒業に向けて進めていた。

 

 

クローバータウン

ラブ「大学も後数ヶ月で卒業だね。」

 

せつな「もう少し大学も卒業だね。」

 

 

後数ヶ月で大学も卒業だと言い、大学生活から就職に向けていく事もあった。

 

 

マナ「みんなは就職とかは決まっているの?」

 

六花「就職ね。」

 

ありす「もう決まっていますね。」

 

いおな「最近はいろんなのも発展しているね。」

 

はな「あたしは起業するよ。」

 

ラブ「はなが起業?!」

 

はな「あたしは会社を設立してみんなが幸せになる社会を目指したいの。」

 

 

はなは将来会社を設立してみんなが幸せになる会社を目指すと言う。

 

 

マナ「はなが会社を設立していくのはいいと思うよ。」

 

ありす「私は実家を継いで海外の産物を取り扱っていますわ。」

 

六花「ありすも色々とやっているね。」

 

せつな「若くして社長だからね。」

 

 

ありすは現在、会社の社長を務めており、この若さで社長業をこなしている。彼女の会社は海外の輸入物を取り扱っている。

 

 

いおな「最近では医療や金融も変わるみたいね。」

 

ラブ「日本も含めた世界が発展していくみたいだからね。」

 

マナ「楽しみだね。」

 

 

最近の世界情勢では日本も含めた世界の国々が発展しき、医療、金融などと言ったのが変わっていき、世界は変わろうとしていた。

 

 

???「随分楽しそうに話しているね。」

 

 

ラブ達7人が会話する中、突如1人の女性が近くにやって来た。

 

 

一同「誰?」

 

ディアナ「私ね、私はディアナ=エリーヌ。」

 

 

彼女の名前はディアナ=エリーヌ。外国人風の名前だ。

 

 

はな「何のようかな?」

 

ディアナ「あなた達はプリキュアでしょ?」

 

一同「!!」

 

 

突如、ディアナの口から自分達がプリキュアなのか言われて驚愕した。

 

 

はな「どうして知っているの?!」

 

六花「あなた何で私達がプリキュアだってわかるの?!」

 

 

ディアナが何故自分達がプリキュアだって事を知っている事を問う六花。

 

 

ディアナ「私は何でも知っているわ、いろんな事やプリキュアに関する事を。」

 

いおな「プリキュアに関する事・・・・?」

 

ディアナ「プリキュアは今たくさんいるでしょ?」

 

せつな「毎年プリキュアはたくさん誕生しているね。」

 

ありす「プリキュアは多いですから。」

 

ラブ「プリキュアは今いっぱいいるからね。」

 

 

プリキュアは毎年誕生しており、その数は87人であり、世界の平和を守り続けているのであった。

 

 

ディアナ「それぐらい知っているわ。」

 

マナ「あなたはじゃあ一体?」

 

ディアナ「いずれ、大いなる危機が迫っているわ。」

 

一同「大いなる危機?」

 

ディアナ「今はまだわからないは、でも大いなる危機は一刻も迫っているわ。」

 

 

ディアナの言う大いなる危機は一刻も迫るのであった。そんな中、突如、街中に謎の複数の物体が現れた。

 

 

男性1「?!」

 

女性1「ん?!」

 

 

突如現れた謎の複数の物体を見る一般人達。

 

 

男性2「何だあれは?」

 

女性2「なにかの撮影かな?」

 

 

スマホで撮影使用するが、謎の物体が突如襲いかかり始めた。

 

 

男性1「うわぁー!!」

 

女性1「きゃあー!!」

 

 

襲いかかってくる謎の物体から逃げ出す一般人。

 

 

ディアナ「既に始まっているみたいね。」

 

ラブ「何が?!」

 

ディアナ「急いで行きましょう!!」

 

 

直ぐに現場へ向かうラブ達とディアナ。現場にたどり着いたが、謎の物体が街を襲っていた。

 

 

ありす「何ですか、あれは?!」

 

 

謎の物体を見て言うありす。

 

 

ディアナ「あれはオンブルよ。」

 

一同「オンブル・・・・?!」

 

ディアナ「人型と犬型と鳥型がいるの。」

 

ラブ「まずは先に倒しましょう。」

 

 

ラブ、せつな、マナ、六花、ありす、いおな、はなは変身アイテムを出してプリキュアに変身した。

 

 

ディアナ「あれがプリキュアね。」

 

 

ラブ達7人のプリキュアの姿を見たディアナ。そんな中、遠くから彼女達を見る者がいた。

 

 

 

ヴェイ「プリキュア、お手並み拝見と行こうか。」

 

 

ヴェイと言う謎の人物がピーチ達7人の姿を見ていた。

 

 

ピーチ「みんな行くよ。」

 

 

ピーチ、パッション、ハート、ダイヤモンド、ロゼッタ、フォーチュン、エールの7人が同時にかかって、オンブルの集団に攻撃を開始した。

 

 

ピーチ、パッション「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ピーチとパッションが同時にかかって人型オンブルにパンチで次々と殴り込んで消滅させた。他の人型オンブルが2人に殴りにかかった。

 

 

ピーチ、パッション「!!」

 

 

直ぐに反応して、人型オンブルを殴り飛ばして撃退した。

 

 

ハート「たぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ハートが犬型オンブルを次々と殴り込んでいたが、他の犬型オンブル数匹が飛びかかって来た。

 

 

ロゼッタ「プリキュア・ロゼッタリフレクション!!」

 

 

ロゼッタがバリアを展開して数匹の犬型オンブルの攻撃を防いだ。

 

 

ダイヤモンド「えいっ!!」

 

 

その直後にダイヤモンドが身体を回転しながらキックで数匹の犬型オンブルを蹴散らした。

 

 

フォーチュン「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

フォーチュンが光の翼を展開して空を飛び、空中から来る鳥型オンブルを殴り落とした。

 

 

エール「たぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

エールが鳥型オンブルを次々と殴り撃退した。オンブルの集団を撃退するピーチ達。

 

 

ヴェイ「さて行くか。」

 

 

ヴェイが動き出した。プリキュア達が戦う中、ヴェイが現れた。

 

 

一同「?!」

 

 

謎の人物ヴェイがプリキュア達の前に現れた。

 

 

ピーチ「誰?!」

 

ヴェイ「我が名はヴェイ。お前達を一生呪いをかけてやる。」

 

 

そう言いながらヴェイは右手から衝撃波を放った。

 

 

一同「うっ!!」

 

 

ヴェイの放った衝撃波に吹き飛ばされたピーチ達7人。

 

 

パッション「何一体?!」

 

ロゼッタ「何なんですか?!」

 

ヴェイ「お前達プリキュアを連れて行ってやる、やれオンブルよ。」

 

 

オンブルの大群がピーチ達に迫って来た。

 

 

ハート「こっちも行くよ。」

 

フォーチュン「えぇぇっ。」

 

 

オンブルの大群に挑むピーチ達。

 

 

ピーチ「プリキュア・ラブサンシャイン・フレッシュ!!」

 

パッション「プリキュア・ハピネス・ハリケーン!!」

 

ハート「プリキュアハートシュート!!」

 

ダイヤモンド「プリキュアダイヤモンドシャワー!!」

 

ロゼッタ「プリキュアロゼッタリフレクション!!」

 

フォーチュン「フォーチュンコメットアロー!!」

 

エール「ハート・フォー・ユー!!」

 

 

7人のプリキュアが同時に必殺技を放ち、オンブルの大群に喰らわしたが、数体の巨大サイズのダイオンブルが現れて、ピーチ達7人にパンチで殴り込んだ。

 

 

一同「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

数体のダイオンブルの一撃を喰らったピーチ達。

 

 

ヴェイ「ダイオンブル、そいつらを捕らえよ。」

 

 

直ぐにピーチ達を捕らえにかかった数体のダイオンブル。

 

 

ディアナ「そうはさせないわ。」

 

 

その時、ピーチ達の前にディアナが現れた。

 

 

エール「ディアナさん!!」

 

ロゼッタ「危ないから逃げてください!!」

 

ダイヤモンド「無茶よ!!」

 

ディアナ「私も実はあなた達と同じプリキュアよ。」

 

一同「えっ?!」

 

 

ディアナが自分もピーチ達と同じプリキュアだった事を告げ、スマートフォン型アイテムを取り出した。

 

 

ディアナ「プリキュア・ウィッチィーチェンジ!!」

 

 

スマートフォン型アイテムのアラディアフォンで変身し始め、全身を光に纏い、髪型と服装を一新し、ディアナは金髪のセミロングで、衣装はホワイトカラーのドレスで、口に白い口紅、左右の髪にリボンを着けてプリキュアとなった。

 

 

アラディア「美しき白き魔女、キュアアラディア!!」

 

 

ディアナはアラディアとなって変身した。彼女の存在とピーチ達7人の運命を狂わす物語が始まった。

 

 

次回 2話へ続く




久々の小説です、もう一度プリキュア小説を書きたいのでとにかく頑張ります。短編として全話6話までは書いていきたいと思ってます。この小説は今後書く小説に繋げていきたいのでよろしくお願いします。

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