カシモッチ   作:明石石矢

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なんか出た!これは?

「なんだコイツ」

 

ホロウ内を彷徨ってると変なものを見つけた

 

『リンゴン!リンゴン!リンゴーン!』

 

天使の羽根を生やし悪魔のような尻尾を持つ虫っぽい姿をして尻尾がハート形で鼻が細長い姿

 

(コイツ、コガネじゃねぇか!)

 

なんでこいつがんなところにいるんだ?

 

コガネ

それは死滅回遊で各泳者(プレイヤー)の行動や生死などを監視し、管理者(ゲームマスター)に情報伝達する『窓口』の役割を担当する。簡単に言えばゲームのオプション機能のような存在。

 

ここは死滅回遊なのか?

ホロウなのか?結界内なのか?

どっちだよ

 

コガネは俺の周りを浮いたままこちらを見つめている

 

[コガネが仲間になりたそう?にこちらを見ている!!]

 

「あー、ついてくるか?」

 

コガネは近づいて来て嬉しそうに体を揺らした

 

(あ、可愛い)

 

撫でようと手を伸ばすと俺とコガネの間に光が生まれる。

 

(目がぁ目がぁぁぁ!!)

 

ムスカ●佐になりかけるが光は途切れ一枚のメダルが出てくる。

 

(こ、これは!)

 

(妖怪メダル⋯⋯⋯だ⋯⋯と!?)

 

妖怪ウォッチに出てくる妖怪と友達妖怪になった時にもらえるメダルが出てきた

 

(いや使えんが!?)

 

それはそう

 

こちとら妖怪ウォッチどころか時計すら持ってない無一文ぞ!?

これ持ったってなにができるちゅうねん!?

なに?超電磁砲(レールガン)モドキでも撃ってでも言うんか?出来るけども!!

 

「⋯⋯⋯なんでメダルかは知らんがこれからよろしくな、コガネ」

 

[おう!もちろんだぜ相棒!!]

 

「おう、よろs⋯⋯⋯ん?」

 

(俺以外の声が聞こえたって⋯⋯⋯え?)

 

「もしかして、お前喋れるの?」

 

[おう、もちろんだぜ相棒!!]

 

?????????????????????

 

(は?え?いや?え?)

 

(確かに原作では喋っていたけども!)

 

こんなに鹿紫雲が驚いてるのはコガネが喋ったからではない

理由は一つ

コガネの声は作者の声だからだ!

 

(さ、作者貴様ぁ!コガネの声は永久不変ぞ!)

 

(コガネがあの声だから好きという人もいるだろうにそれをなくすとは!)

 

(殺す!400年経ってもその罪は消えない!絶対に殺す!)

 

「こ、コホン、コガネその声は変えられるか?」

 

[おう、もちろんだぜ相棒!!]

 

「じゃあ頼む、その憎っくき野郎*1の声からCV.ニ●コ*2さんに変えてくれ!」

 

[おう、もちろんだぜ相棒!!]

 

(あぁ、良かった)

 

「あって突然すまないがここから出たい。」

 

[おう、もちろんだぜ相棒!!]

 

「ありがとな」

 

そして俺はエーテリアスを倒しながらコガネについて行った。

*1:
明石石矢

*2:
原作でのコガネのCVさん




今回は短いです
というかコガネ今回[おう、もちろんだぜ相棒!!]しか言ってなくない?
⋯⋯⋯ま、まぁ次回はちゃんと喋らせますよ、うん

妖怪ウォッチ
懐かしいですよね!
1234全てやったんですよね
2ではあやとり様は倒せてません
あれね正直言って強すぎるんですよ
カブキロイドはから傘魔神でゴリ押しで勝てるけどあやとり様物理も妖術も強いったらありゃしない
複数の属性を操るもんだから弱点を防ぐことも出来ないし何より必殺技が痛すぎる
ありゃ無理ゲーですわ
うん壺男みたいだね

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