ルイズにキリトが使い魔として呼ばれたら? 作:電(いなずま)
自分の知識はSAOは14巻、プログレッシブは2巻まで、ゼロの使い魔は、18巻までです。
大分遅れましたが、ゼロの使い魔の作者さん、御冥福をお祈りします。
「あ、あんた誰?」
目の前に桃色の髪の少女がいた。
えっと...これはどういうことだ?取り敢えず、一旦状況を整理しよう!
ALOから出る→店でパソコン受け取る→変な穴見つける→入る→現在
っておい!自分の所為じゃないか!!
ルイズ「だ、だからあんた誰なのよ!!」
和人「俺?俺は桐ヶ谷和人...」
ルイズ「何処の平民なのよ!」
平民?それ言うなら君もじゃないか?
「ルイズ〜「サモン・サーヴァント」で平民を呼び出してどうするの?」
誰かがそう言うと周りの人全員が笑う。
ルイズ「ちょ、ちょっと失敗しただけよ!」
「いや〜ちょっとどころかいっつも失敗ばっかじゃん」
「流石は「ゼロ」のルイズ、期待を裏切らないねぇ〜」
その言葉により爆笑が起こる。
どうやらこの女の子はルイズと言うみたいだ。
ルイズ「コルベール先生!もう一回召喚させて下さい!!」
召喚?此処って現実世界だよな...一体どうなってるんだ?
コルベール「其れは駄目だ。ミス・ヴァリエール」
ルイズ「どうしてですか!?」
コルベール「決まりだ、此れは決まりなんだよ。2年に進級する為に君達は"使い魔"を召喚する。」
使い魔?一体何のことだ?
「其れにこれは神聖な儀式なんだ、彼を使い魔にするしかない」
ルイズ「で、でも!平民を使い魔になんて聞いたことありません!!」
コルベール「ミス・ヴァリエール、これは伝統なんだ君だけ特別と言う訳にはいかない。呼び出した以上、平民かも知れんが君の使い魔になって貰わなくてはな」
ルイズ「そ、そんな...」
コルベール「では、儀式の続きを...」
ルイズ「ねぇ?」
和人に向けて声をかけた
和人「はい」
ルイズ「か、感謝しなさいよね!貴族にこんな事されるなんて普通は無いんだから!!」
貴族?貴族って大富豪とかのか?
ルイズ「我が名はルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。五つの力を司るペンダゴン。この者に祝福を与え我の使い魔となせ」
呪文らしきものを唱えたあと、唇を近づけてくる少女
和人「な、何をするんだ」
ルイズ「い、いいからじっとしてなさい」
え、まさか...
「ん...」
契約ってキスだったのか!?直葉にさえして無い俺のファーストキスが...
「終わりました」
顔を真っ赤にしながら言う、どうやら照れているみたいだ。
和人「て、照れるのは俺の方だ!きゅ、きゅ、急にキスされて!!」
ルイズ「しょ、しょ、しょうがないじゃない!そうしないと契約出来ないんだもの!!」
さっきから契約って何のことだ?
和人「ぐっ!ぐぁぁぁぁ!!!」
な..ん..だ!いきなり...身体が熱く...
ルイズ「大丈夫?今使い魔のルーンが刻まれているから...」
刻むってなんなんだよ...
---------暫くして
やっと痛みが引いた...気付いたら周りの人達は居なくなっていて少女---ルイズだけが居た
和人「なぁ、一つ聞いていいか?此処は何処なんだ?」
少なくとも俺の知ってる現実世界じゃない、魔法とか使い魔とか聞いたことない...
ルイズ「此処はトリステイン魔法学院よ。そして私はルイズ・ド・ラ・ヴァリエール。使い魔になったあなたの主人よ」
...いったいこれからどうなるんだ?
キスの前 (ルイズの心情)
この人かっこいい...ハッ!駄目よ駄目、相手は平民よ?そんなかっこいいなんて思っちゃ...でも..
(満更でもない様子)
はい、暴走した結果こうなりましたww
所詮男は先ず顔だよ!ルイズは和人をかっこいいと思ってしまったので、原作より優しくなっております。
そして書きたいものが書けない...誰か文才下さい><