ルイズにキリトが使い魔として呼ばれたら?   作:電(いなずま)

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3話目となりました。
感想下さった方ありがとうございます^^
なんと!先日パソコンがぶっ壊れましたww
何でも、グラフィックボードがぶっ壊れたらしく修理に出さないと直りません><唯自分、金がありませんww
なのでスマホで書くので更新遅い、短いですが、よろしくお願いします!


第3話

〜前回までのあらすじ〜

俺は桐ヶ谷和人。ALOから出て、パソコンを取りに行った帰りに好奇心に負け不思議な穴に入ってしまい、異世界に飛ばされてしまった。目の前には自分の主人と名乗る桃色の髪の女の子「ルイズ」に会い、そして此処はトリステイン魔法学院という所らしい

 

和人「驚くかも知れないけど、どうやら俺は異世界から来たみたいなんだ。」

 

(トリステイン魔法学院なんて聞いたことが無い、だとしたらやっぱり俺の知ってる世界じゃないんだろう...)

 

ルイズ「異世界から来たってどういう事よ!」

 

(でも、見たことのない服を着てるし...)

 

和人の今の服装は黒のジーパン、シャツ、コートという見事な黒一色だった。

 

和人「えっと、俺はこのトリステイン魔法学院?って所を知らないし、第一、俺は街にいたんだ。いきなり学校に居たらおかしいだろ?」

 

ルイズ「そう、取り敢えずあんたのいう事を信じるわ。」

 

和人「信じてくれるのか?」

 

ルイズ「言っとくけど取り敢えずだからね!」

 

和人「取り敢えずでもいい!それで...俺は君の使い魔だっけ?使い魔って何をすればいいんだ?」

 

ルイズ「使い魔になった者は主人が見ているものが見えるの。それに、秘薬を作る材料を探したり、主人を守ったりね。」

 

(まぁ、見た所平民だし何も出来ないでしょうね...)

 

和人「秘薬を作る材料を探すのは無理だけど、守るのは出来るぞ。」

 

ルイズ「守れるって...あんた騎士なの?」

 

(戦えるんだったら、なんとかなる...のかな?)

 

和人「騎士じゃないけど、騎士にも遅れは取るつもりは無い。」

 

そう言った彼の瞳は歴戦の戦士の様であった

 

ルイズ「取り敢えず、部屋に行きましょう。此処の事教えてあげるから。」

 

ルイズの部屋にて

 

ルイズ「此処が私の部屋よ、早速だけど説明するわね。」

 

和人は色々と教えて貰った。この国の事、魔法の事、貴族の事、そしてルイズの事。

 

和人「えっと、つまり君は公爵家の三女でこのトリステイン魔法学院の生徒で良いのか?」

 

ルイズ「まぁそうよ。後、君じゃなく「ルイズ」って呼びなさい。あんたの事ももうちょっと詳しく聞かせて頂戴。」

 

和人「あぁ、ルイズ分かった。」

 

和人はルイズに説明した。地球という星の日本という国に住んでいて、高校2年である事(ここでいう16歳)車という乗り物があるということ、唯あのデスゲームについては喋らなかった。

 

ルイズ「なるほどね、大体分かったわ。...あらもうこんな時間、もう寝ないと...」

 

そう言うとルイズは困った顔になった

 

ルイズ「あぁ、どうしよう...あんたの寝る場所が無いわ。」

 

和人「俺なら良いよ、床で寝とくから。」

 

(本当は嫌だけど、相手は女の子だ。此処は平気なふりをしとくべきだろう)

 

ルイズ「そう?明日にでも学院長に話を付けて見るわ。」

 

そう言うとルイズは突然服を脱ぎだした

 

和人「な、何脱いでんだよ!」

 

慌てながら言う

 

ルイズ「そうじゃないと着替えられないでしょ?」

 

彼女はさも当然の事のように言う

 

和人「それでも!使い魔だとはいえ俺は男だ!俺は出ておくからその間に着替えてくれ!!」

 

彼はそう言うとさっさと行ってしまった

 

ルイズ「あ...あ...いやぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

彼女は一つ忘れていた、彼は使い魔である以前に「男」である事を...




何かどんどん文章が劣化してる気がする...
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