ルイズにキリトが使い魔として呼ばれたら?   作:電(いなずま)

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自分の書いた話見てみて何だこれ?って思いました。
何か小説っぽく無いですね...><
少しずつでも、小説っぽくしていけたらなと思います!


第4話

何だっていきなり着替え始めるんだ?俺だって健全な男子高校生な訳で....。

まぁ、この際この学院の中でも探索してみようかな?

探索と言えば、SAOの誰もマッピングしてないエリアを進んでいくあの感じは忘れられないな...

 

廊下ですれ違う生徒からの目線を受けながらも探索していくとこちらに向かって歩いてくる生徒がいた。

 

「あら、あなたルイズの使い魔じゃない?」

 

そう言って来たのは、燃えるような赤い髪の女の子だった。その女の子はルイズよりも背が高く、胸もルイズより遥かに大きかった。

 

「(で、でかい...直葉よりあるんじゃないか?)あ、あぁ」

 

ブラウスの上のボタンを外しているので男としてはついつい目がいってしまう。

 

「あっはっは!ほんとに人間なのね!私はキュルケ。まさかルイズも人間を召喚するなんてね」

 

そう言う彼女...キュルケは、小馬鹿にした感じだった。

 

「あなた、お名前は?」

 

「俺は、桐ヶ谷 和人だ。」

 

「キリガヤ、カズト?変な名前ね?」

 

大きなお世話だ!

 

「それじゃぁね、ルイズの使い魔さん。」

 

そう言ってキュルケは去っていった。その後探索を続けたが進展は食堂があったぐらいだった。

 

---女子寮---

ルイズの部屋の前には来たけど...

あんなことがあったから入りづらい!えぇい!もうどうにでもなれ!

 

ドアをノックして「は、入って大丈夫か?」「う、うん..」

 

ドアからは先程とは違い元気の無い声が聞こえてきた

 

「じゃぁ...入るぞ?」

 

其処には着替え終わってベットに座っている女の子がいた

先程とは違い弱弱しい姿は、一言...かわいかった。

 

「え、えと、今度から着替える時は言ってくれ、そしたら俺は外に出てるから」

 

「わ、わかったわ...それであんたの寝るとこなんだけど...」

 

「俺は外で寝とくから、気にしなくていいよ」

 

「で、でもそれだと体調崩すし、何より使い魔を外に出してたら私が馬鹿にされちゃう!」

 

そう言う彼女は必死だった

 

「い、いやでも...それじゃぁ俺は何処にいればいいんだ?」

 

「あ、あんたが何もしないって言うんなら...ベットで寝てもい、いいわよ?」

恥ずかしいのか、顔を赤らめながらルイズは言った

 

「い、い、いや其れは駄目だ!だったら学院長に言って寝る所無いか聞いてくるよ」

そう言って和人は部屋から出ようとするが、彼女の言葉が彼の歩みを止める

 

「ま、待って!つ、使い魔は主人と一緒に居ないと駄目なの!だから...だから。」

 

もう大人しく従った方がいいと思った和人は一言「わ、分かった、でも、俺は床で寝るからな!」と言って部屋の隅っこで寝転がってしまった。

こうして、トリステインに召喚されて1日目が終わった




ようやく1日目が終わりました。この時点で、原作と大きく違います。
ですが、読んで下さった皆さんありがとうございました!
アドバイスも頂いていますが、自分の理解力がないのか全く改善できていません><アドバイスしてくれた方本当にすみません...
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