裏方を名乗る者   作:葉月華杏

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裏方を名乗る者 5

 

そうして、世界の機能が取り戻されたのは…ダンジョンが、生え始めた時からおおよそ30年の月日が経った頃だった。

 

一応、科学系の知識と技術は保全されていたので今も学校の授業で教えられる教科ではあるのだけれど。反応は今一つだし、最近生まれた子供の大半が信じてない化け学だった。

 

しかし、壊れていたシステムの一部を外部委託で戻して貰った結果…唐突に正常な反応が起きて、全員が驚くという事が起きる。その後、国や研究室から膨大な連絡が来てスマホが停止するという話もあったけれど。

 

概ね、世界の機能は元に戻ったと言える。

 

【告。侵食されていた一部の世界運用システムが機能を取り戻しました。以降、30年前と同じ様に技術反応が戻ります。以上】

 

なんて感じに【世界の声】で、伝えたら世界が別の意味で驚くよなんて事もあったけれど…状況的には、ある程度改善したと思われる。そんな風に、世界を動かした後での配信では混乱した人々が好き放題に叫び続ける雑談配信となった。

 

〔というか、無理って言ってたじゃんか!?お前えええぇぇぇ!!!!!〕

 

〔機能回復絶望的って言ってませんでしたかあああぁぁぁ!!!??〕

 

〔ねぇ、今更!?今更、元に戻った所でどうなると思ってんのおおおぉぉぉ!?!??〕

 

「半信半疑だった子供が、喜ぶんじゃね?」

 

〔それはそう!!!!!〕

 

〔子供いる親ですが、理科の授業で反応があったって凄く教えてくれるんですげど?〕

 

〔わかるぅ!ウチも、メッチャ教えてくれた…微笑ましかったよ?〕

 

〔小学六年生の親ですが、子供が小学三年に習った理科の実験を再度やって驚いてます〕

 

〔理科の実験三昧、とても楽しいですwww〕

 

「外部委託した。つか、知り合いルートで世界機能をメンテナンスできる奴らが居るって聞いたんで連絡取ってお願いした。依頼料取られたけど…まあ、そっちは気にするな」

 

〔いや、気になりますが!?〕

 

〔依頼料って、幾らしたんですか!?〕

 

「お金で無い事は確実…」

 

〔マジで、ますます頭が上がらなくなって来たんですが…!?ちょ、大統領ってばボランティアでそんな事すんなよ!?〕

 

〔お礼とか、どうしたら良いですか!?〕

 

〔スパチャ機能、復活させろよ!?〕

 

 

〔最初から、スパチャ機能は封じられているんだよなぁ!!!!!!〕

 

〔普通にお金取ってたら、今とんでもない資産になってたんじゃ…wwwww〕

 

〔ヤメロ!怖いから聞くな!!!〕

 

「とりあえず、技術で支払った…」

 

〔そう言えば、独自の技術をお持ちでしたねぇ…というか、兵器扱ってるってマ?〕

 

〔止めろ!マジで、ヤメロ!!〕

 

〔そう言って、社会的に消えた報道陣が居ただろう?やめとけよ…〕

 

〔“外なる神”の影響で、TV関係が暴言しか吐かなくなったもんなぁ?初期のTVは、ヤバかった…〕

 

〔草!【外なる神】は、別の意味に聞こえるんだが?クトゥルフかな?wwwww〕

 

〔大統領を◯せえぇぇぇ!!は、ドン引きだったよ…まあ、今は邪神の影響なくなったからあんな報道はされないだろうけど…〕

 

〔……↑お前、TV見ない派か?〕

 

〔↑そうだけど?え、まさか…wwwww〕

 

〔まだ、ヤバ事言ってる定期wwwww〕

 

〔マジでwwwww影響、無くなったんやなかったんか!?〕

 

「無くなってないぞ?クトゥルフの影響は、未だに猛威を奮っているハズだ…」

 

何せ、神の力に抵抗できる人間が居ないからな?アレは、一度掛かると自力で外すか誰かに外して貰わないとハズれない力だ。だからこそ、【神通力】って言うんだよ。

 

なので、報道関係者は俺の報道をする(しようとする)と暴言三昧を始めてしまう。そのため、初期のTV関係者はほぼ軒並み自粛生活をしているハズだ。つか、俺自身はその報道を見た事はない。そもそも、TVを見ないから見る機会も無かったくらいだ。

 

何故、ソレを知っているかというと…報道関係者から、襲撃を受けた上に殺されるというとんでもない事態に巻き込まれたからである。

 

結果、不老不死バレする事になった上にその襲撃映像が世間に出回った事でTV関係者は俺に近付く事すら不可能になった。お陰様で、とても静かなモブらしい生活を送れている。

 

だからこそ、その点だけは【外なる神】に確かな感謝があった。まあ、既にその神はお亡くなりになっていますが…それに、その神通力は放っておけば時間と共に薄れて消えるだけの代物だ。時間は、掛かるだろうけど(大事な事なので二度言いました)。

 

というか、残して置いた方がこっちとしては大変助かります。だって、あのマスゴミが積極的に関わって来られないんだぞ?ソレが無ければ、世界の調整なんか出来なくなるくらい追い回して来るような輩共だ。

 

ぶっちゃけ、このまま放置した方が平和で良いんだよ。という訳で、放置しております。ワザワザ、俺がそれを解除できる事を教えてやる義理もない。

 

「そんな訳で、これよりダンジョン攻略を全力で行い…この世から、異世界関連のシステムを排除して行こうと思います!!」

 

〔ちょ、待って!ホントに待って!!〕

 

〔折角、地球にクリーンな技術が出回り始めたって言うのに元に戻さないで!!〕

 

「つっても、ダンジョンやステータスシステムは害にしかならんだろう?ダンジョンを残せば、依然としてスタンピードして襲われる恐れがあるんだぞ?無くした方が、良いに決まってるやろがい!!」

 

〔それは、そうなんですが…〕

 

〔ここ、30年で異世界関連の物資に依存傾向が始まっててですね?クリーンな電気が惜しいです〕

 

〔石油とか、資源とか色々助かっているって言うのもあるんよ…〕

 

「何れも、俺が提供しているモノでしか無いんだが?石油も、資源も取ってこられるのってウチの使い魔達ですよね?つまり、俺に依存して生きたいと???」

 

〔ぐふっ…〕

 

〔……否定できないんだよなぁ…〕

 

〔大統領が、有能過ぎるから…〕

 

「言うて、俺の支援なんざ20年程前に縮小してほぼしてないんだけどな?陸、海、空のインフラも回復させたし…最近じゃ、他の国々との交流も再開したんだろう?」

 

〔…………はい〕

 

〔たった一人で、世界の状況を改善した大統領がマジで有能過ぎた件〕

 

「有能ではないよ。俺の場合は、2兆年っていうアドバンテージがあるからそう見えるだけだよ。こう見えて、不老不死だからね!」

 

〔…………こう見えてって、普通にどこにでも居そうな…大学生なんだよなぁwwwww〕

 

〔これで、80歳超えてるってマ???〕

 

〔童顔、ここに極まってるよねwwwww〕

 

〔髪の毛、フッサフサやしwwwww〕

 

〔髪の話は止めたまえ、俺に効くっ!!!〕

 

〔くっそ!流れ弾があああぁぁぁ!!!!〕

 

〔しかも、黒黒としているんですが!?〕

 

「こればかりは、遺伝としか言いようがない。親父は、普通に河童頭だったけど…俺は、母似だから遺伝もそっちが色濃く出たんだろう?とりあえず、そろそろネタも尽きて来たし…配信は辞めようかと思ってたんだが…見てみて!こんなのが送られて来たよ!」

 

言って、取り出したのは納付書。しかも、内容がアレなヤツだから炎上確実なクソ納付書だ。大体、俺がこれまで世界に支援してきた食べ物関連に掛かった税金の請求書とか日本政府は何を考えているんでしょうね?

 

請求金額ーーー1000億円。

 

ま、一括で支払ってやったけど(笑)。

俺が、これまで無償で支援して来た様々なモノに対しダンジョンでの収入扱いにして税金を掛けてきた訳なんだが…もし、支払えないなら日本政府に所属して奴隷よろしく命令のままに行動しろって交換条件まで添えてあった。これには、流石に温厚(?)な俺もキレちゃったよ(笑)。なので、徹底的に殲滅してやろうと…しちゃった(事後)。

 

「納税しろって。一千億円…ま、一括で払ってやったけど…逆鱗の上で、タップダンスするの止めて貰えませんか?真心をお金換算してきやがって…ガチギレなんですが!?」

 

〔……oh…久々にキレちゃったよ!!〕

 

〔これは、氏にたいんですかね???〕

 

〔っていうか、支払えたんかい!?〕

 

〔…オリハルコンですかね?wwwww〕

 

〔…捨ててへんかった???〕

 

〔この間のオークション…アレか!?〕

 

〔オリハルコン、オークションに出してたのこれが原因か!!!!wwwww〕

 

〔尚、金額が合わないんですが…〕

 

〔オリハルコン、一兆円になってなかった?つか、オリハルコン100キロは草〕

 

「正確には、1100キロだな。1000キロは、日本のオークションに出品したんだけど…何故か消滅して、手元に戻って来なかった。だから、アイテムBOXに残ってた100キロを国際オークションに出してて正解だったわ…余程、俺を隷属させて日本の為と称して使いたかったからか既に色々手回ししてたみたい。まあ、事前にわかってたから回避したけど…後、隷属はダンジョン産の【隷属の首輪】を使う気だった模様」

 

なので、他国を巻き込んで国際問題にしてあげたよ?日本の信用が、ガタ落ちしている現状。更に、内部からも引っかき回してやるから覚えてろよ?だから、外務省は火の車だったりする。てんてこ舞いだってさ(笑)。

 

〔はぁ?1000キロが無くなったぁ!?〕

 

〔【隷属の首輪】ぁ!?〕

 

〔事件じゃん。普通に事件じゃん!!〕

 

〔オリハルコン、1000キロぉ!?!?!?〕

 

〔日本のオークション、信用ダダ下がりで草生える。つか、1000キロどこ行ったん??〕

 

〔御禁制じゃん!【隷属の首輪】は、法的に使用禁止に指定された御禁制アイテムじゃん!!!〕

 

〔オリハルコン、1000キロ…誰が持ち逃げしたんや!?てか、国際オークションやったやん。何故に日本オークション???〕

 

〔ガチの犯罪犯したんか!?日本政府は!?馬鹿なの?ねぇ、馬鹿なの!!??〕

 

〔それ、【外なる神】はどういう反応だったの?使徒なんだよね?ヤバくね???〕

 

〔ヒィィ!!ソーだった!この人に手を出しちゃダメじゃん!!!〕

 

1000キロのオリハルコンは、そのまま消えても構わないが…多分、かなりの人間が真っ白(塩柱)になる事になるだろうな?だって、その1000キロには神々から贈られたモノも含まれるから。今頃、アレを手に入れた馬鹿が真っ白になって周囲をドン引きさせている頃だろう。

 

そして、触れられない事に指を咥えて眺めるだけの時間が待っているから気にしない。てか、俺が自分の為に使うなら問題ないけど…他人が、ソレで利益を得ようとしたら神罰が降るってアレだけ言ったのにまだアホやる馬鹿が残ってる事に首を傾げるわ!!

 

「【隷属の首輪】は、ハメられた瞬間に砕けて割れたよ。で、油断してた俺に首輪を嵌めた馬鹿は真っ白に(塩柱)…慌てて、これ以上人を塩にしないでって【外なる神】に頼み込んだわ…」

 

〔ギャハハハ!クソが、ざまぁwwwww〕

 

〔なんでぇ!?なんでそのまま、死なせなかったの!?死なせておけば、楽だったんじゃねぇの???〕

 

〔人権無視する輩は、皆殺しだぁぁぁ!!〕

 

〔それでなくても、おかしな法案が通って国民が頭抱えているっていうのに…〕

 

殺したら、不正を暴いた時の爽快感が薄れるじゃないか!?それに、ウチのAIは高性能でね…これまでに作った作物や支援に回したアレコレを全て帳簿に付けていたんだ。

 

だから、今回支払ったお金はある程度回収可能なのだよ。なので、税理士と弁護士を雇って来年辺りに告訴してやる予定。何故、来年かって言うと…税金は、全部使ってしまうのがこの国の【しきたり】なんだろう?使い終わった辺りで、返金って事になったらアイツら慌てふためくんじゃね?なので、来年だ(笑)。なんだったら、追加の税金とかしても良いのよ?支払ってやるから(笑)。そんで、使い終わった辺りで取り返してやったらどうなるかな?とても、楽しみです。

 

「そのおかしな法案に朗報だ。言い出しっぺの法則って知ってる?もちろん、知ってるよな!最初に言い出した者が、率先して実行に移すっていうアレだ。でも、その法案を通した馬鹿は男だって理由で法案を通した後は関わる事も無かったが…ここに、【性転換の秘薬】と【若返りの秘薬】ってのが大量にある。今回の事件に関わった馬鹿が、軒並み女体化に若返って最前線(妊娠)に立つ事になったんよ」

 

〔wwwwwwwwww〕

 

〔それは、草wwww〕

 

〔草に草を生やすな定期wwwww〕

 

〔こ・れ・は!!抵抗している女性達もニッコリwwwww〕

 

〔ガチギレしてたヤツも居たぐらいだから今頃めっちゃニッコニコしてそうwwwww〕

 

〔普通の女性は、引いても良いんじゃね?〕

 

〔つか、引かせてそうwwwww〕

 

〔あの法案の後、街で女性を見なくなったもんな?クソ法案かと思ったわ。ソレが、ヤバい人に手を出したもんだからwwwww〕

 

〔攻守反転で草wwwww〕

 

〔見てきた。「私は〇〇だ!!」とか喚いてる女が居てクソワロタwwwww政治家だってよwwwww〕

 

〔昼間っから、どこにいるんだよ!?〕

 

〔姪が迎えに来いって言うから来たwwwww交代要員が来たから帰れるんだってwwwww〕

 

〔交代要員wwwwwどこの官僚かなwwwww〕

 

「とりあえず、今回の事で政治家の平均年齢が40代から50代へ変わったからよろしく。平均年齢が70代だった時より若々しいぜ?ついでに、あの法案も取り消せたら消えるだろけど…ま、しばらくはこのままでも良いと思うけどな?」

 

〔草草草草の草!!!!〕

 

〔アホな事抜かしたボケが…wwwwwざまぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!〕

 

〔地獄に堕ちろ!エ◯爺ぃ!!!!!!!〕

 

〔◯ね!クソゴミ官僚!!!!!!!!!〕

 

〔よくやった!!良いぞ、大統領!!!!〕

 

〔流石、大統領!!!このまま、法案を消して下さい!!!消すんだ!!!!!!!!〕

 

〔おや?この↑書き込みは女性達かな???〕

 

〔帰って来たんだ?お疲れ様です!!!!〕

 

〔ゆっくり休んでぇや~。でもって、法案はもう少しこのままでよろ〜〕

 

〔そうじゃねぇと、法案を通した馬鹿共が反省しないからなぁ…〕

 

〔あ゛あ゛ん!?〕

 

〔ーーと思ったけど…あの交代要員が、法案を通した馬鹿共ってのはいい気味wwwww〕

 

〔ざまぁwwwww〕

 

〔ざまあみろwwwww〕

 

というか、この配信で報告している案件は基本的に解決に向かっているモノが多い。つまり、事後承諾ってヤツだ。あのクソ法案は、来年辺りに撤廃される手はずになっている。

 

ついでに言うと、あの法案を通した馬鹿共は全員問答無用でその法案の最前線に立っているから抵抗する事もできない。更に更に、妖精魔法の使い手に話を通したので今頃は妊娠三昧が始まっているんじゃないか?

 

ぶっちゃけ、例え来年になっても国会に戻る事は出来ないって事だ。子育てという地獄が待っているから…精々、頑張って良い子を育ててくれ。つか、産めよ増やせよをこの時代でやるんじゃねぇよ。しかも、法律で若い世代の女性に強制とかしてるんじゃねぇ!!

 

ガチで頭のおかしい輩が、国会で政治家やってるって世紀末かよ!?って思ったんだけど???つか、【サイ◯パス】が政治家やってるの!?って、何度も確認しちゃったじゃねぇか!!そもそも、薄い本みたいな事を現実で実現するんじゃねぇよ!?

 

思わず、使い魔を使って国会議事堂を襲撃する計画まで立てちゃったじゃないか!?

 

「ま、皆殺しにされなかっただけでも感謝して欲しいね。人間牧場の話が出た時、ガチ目に襲撃計画立ててたからな?なんだったら、他の《神殺し》達にも声を掛けてたぞ?」

 

正論が返って来たけど(笑)。というか、めっちゃ諭された…別に、説得とか要らないから。まあ、前科(法廷に非正規《神殺し》乱入事件)があるから致し方ない。

 

〔……本気過ぎて草〕

 

〔ガチモンの化け物を呼び出そうとしてて草も生えない…つか、枯れ果てた…〕

 

〔殺っちやぇ!バーサー◯ー!!〕

 

〔寧ろ、殺って欲しかった…〕

 

〔ま、始まるまで時間が掛かってたけど…〕

 

「時間が掛かってたのは、妨害工作が機能してたからだな。なんだったら、病気になってる人達に協力して貰ってサンプルを取り替えたり検査後の書類をシュレッダーに掛けたりして細々と妨害してたから…」

 

〔ここに、犯人が居ます!!〕

 

〔尚、通報しても賞賛されるだけなので無意味ですwwwww てか、良くやった!!〕

 

〔つか、病院関係者も妨害側だったwwwww〕

 

〔そりゃ(書類だけじゃなく、サンプルの入れ替えとか病院関係者が協力してないと出来ない件)そうよ〕

 

「偽装工作、とても楽しかったです(笑)。しかし、官僚や政治家を最前線に立たせる時は偽装工作も妨害工作もしてません!!寧ろ、ワイロ配って早めたくらいです(笑)」

 

〔……oh…だから、この人に喧嘩を売るなってアレほど言ったのに…バカめwwwww〕

 

〔大統領は、史上最悪の使徒…wwwww〕

 

〔これ程、御役所仕事では間に合わせられない妨害工作もないwwwww〕

 

〔時間を掛けてたら、いつまでも始まらないヤツじゃんwwwww だから、こんなにも時間が掛かってたんだね?つか、法案が通ってから人間牧場が始まるまで…三年掛かったww〕

 

〔この三年が、大統領の妨害工作の賜物とか…面白過ぎて飯が美味しくなるわwwwww〕

 

〔そして、動き出してから一週間で今回の不祥事よwwwww 誰も利用してないのに交代要員来てて草生えるwwwww〕

 

〔つか、今回の法案で喜んでたヤツって居るの?ま、DTは歓喜しただろうけど…周囲の反応もあって誰も近付けないオチにワロタww〕

 

〔女性の検査もさる事ながら、男性側の検査も長引いていたからなぁ…きっと、それも…wwwww〕

 

「おう!任せろ!!しっかり、妨害してやったぜ!!ついでに言うと、俺はDTだ。呪いもあるから、利用する気も無いけど…だから、テメェらだけ卒業させる訳が無いんだよなあ!!足の引っ張り方は、神々が教えてくれたんで神様仕込みだぜ?」

 

〔www 色んな意味で、皮肉の効いた冗談をありがとう。全く、ツッコめないけどwwww〕

 

〔ツッコめないネタをブッ込んで来るんじゃねぇよ!!!尚、DTは御愁傷様wwwww〕

 

〔まあ、俺らもDTだけど…〕

 

「イカ臭い集団だな?」

 

〔〔〔〔うっせぇよ!!!!!〕〕〕〕

 

 

 

 

 

 

 

ーーーその後、日本政府がどうなったかと言えば…裏方を名乗る者と愉快で〇〇な仲間達によってプチッとされましたとさ。

めでたしめでたし(笑)。

 




はい、これにて【裏方を名乗る者】はおしまいです。どうでした?(仮)の魔法無双の真実は…こんな感じ。本当なら、もっと短くダイジェスト的な話になるハズだったのに作者に短くまとめる才能が無かったが為に…ここまで、長くなりました。

大体、5万文字くらいですかね?
いやはや、面白おかしく笑いの絶えない話を作るのは大変です。

とりあえず、ダンジョン生えて来たからダンジョンを攻略する!!って話が乱立する中でこういう話があっても良いんじゃね?と書き出した物語は終了です。大体の方々が、現代ダンジョン=ダンジョン攻略な物語しか書かないので、ちょっと変わった物語を上げてみたくなった。

ダンジョン、ほぼ攻略してねぇ(笑)。
全く、別方向からの攻略でしたね?
まあ、大前提として“あの組織”や【魔王様】と愉快な仲間達の関連物語としていたのでとても簡潔かつ面白おかしい話にできたと思います。後は、もう一つの物語を終わらせて次の話を書きたい所。

面白ければ高評価とチャンネル登録をお願いします(笑)。ではでは、また別の物語でお会いしましょう(笑)。乙ありでしたー!

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m(_ _)m

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