とあるオートボット司令官と破壊大帝は仲良しで銀河最強“RE”   作:マスターKU

4 / 8
南雲達の授業で話された内容です!!!!!


その他
トランスフォーマー・ザ・ムービー ver.KU


  惑星サイバトロン

 この惑星にて今世紀(サイバトロン的)最大の出来事が起ころうとしていた!そう、永きにわたったオートボットとディセプティコンの戦争が"和睦”という名の停戦協定にて終止符が打たれる処だった。その為にオールスパークを取り戻し、サイバトロン星に届けるという一代大作戦を決行しようとしていた!

 

オートボット基地(サイバトロン本部)

 

コンボイ(G1)「・・・では現地にて合流しよう。」

 

オプティマス(今作)「ええ、お待ちしております。・・・後、G1コンボイ司令官。」

 

コンボイ(G1)「はは、何だ、昔みたいに"父上”と呼んでもいいんだぞ。」

 

コンボイ(ビースト →B)「昔が懐かしいですな!!」

 

ギャラクシーコンボイ「今は、それはさておこう!」

 

オプティマス(今作)「本作戦と和平式終了後にメガトロン(今作)達と一緒に食事なんか、」

 

コンボイ(G1)「良かろう!一緒に打ち上げと行こう。」

 

 こんな和みのある会話を密かに窓際から盗聴していたのはサイバデストロンのレーザービーク(ES)だった。しかも、ただの盗聴ではなく、他の所に送されていた。

 

秘密テロ組織サイバデストロン(ムーンベース①)

 

サウンドウェーブ(ES)「コンドルガ戻ッテキタ。」

 

リバース・メガトロン「いやいやご苦労だったな。何人かの戦士とは大違いでお前はよく働く。」

 

スタースクリーム(P)「なっ、何イ?」

 

スタースクリーム(A)「どういう事だ!」

 

スタースクリーム(GF)「貴様ら小物の様な事では?」

 

テラザウラー「何ザンス!貴様、マスター・何たらとちょっと渡り合えるからといって調子に乗るなザンス!」

 

スタースクリーム(GF)「ちょっと?互角だった筈だぞ。」

 

リバース・コンボイ「些細な事で揉めるな!!」

 

リバース・メガトロン「サウンドウェーブ(GF)、早速録画してきたテープを再生しろ!」

 

サウンドウェーブ(GF)「畏マリマシタ、リバース•メガトロン様‼︎」

 

 そして、サウンドウェーブ(GF)が入手したデータが写されていった!

 

コンボイ(G1)『大至急地球のサイバトロンシティまで飛んでくれ!』

 

アイアンハイド(G1)『でも、司令官!』

 

コンボイ(G1)『焦るなよ、アイアンハイド(G1)。連中に総攻撃を仕掛けるには、まだまだエネルゴンキューブが不足なんだ。それに息子達との合流までには間に合わせたい。』

 

ビックコンボイ『よし、シャトル発進用意!』

 

 ビックコンボイの命令でシャトルの発進準備が開始した!

 

コンボイ(G1)『頼んだぞ。今我らに必要なのは、エネルギーと幸運なんだ』

 

秘密テロ組織サイバデストロン(ムーンベース①)

 

スラスト(アルマダ)「これは想像以上だ!」

 

リバース・メガトロン「G1コンボイめが。そうは問屋が卸さんぞ、バカめ!」

 

 サイバトロンの宇宙戦艦内

この時、何処からか奇襲攻撃を喰らった!

 

乗務員①「な、何だこの揺れは、いったい?!ああぁッ!」

 

乗務員②「隕石の衝突かな?」

 

乗務員③「見てきてくれ!」

 

 乗務員③がそう指示して、乗務員②が見に行こうとしたら、攻撃してきたサイバデストロン軍が乗り込んできた!

 

リバース・メガトロン「ええい!」

 

 *乗り込んだメンバー

リバース・メガトロン

マスター・メガトロン

リバース・コンボイ

ブラック・コンボイ

スタースクリーム(G1,A,P,SB)

スーパー・スタースクリーム

サウンドウェーブ(GF,ES)

サンダークラッカー(GF,A,SB)

スカイワープ(A,SB)

レーザーウェーブ(SL)

テラザウラー

タランス

エアラクニッド

コンバットロン(G1,カーロボ)

スタントロン(G1)

 

乗務員③「みっ皆さん!!あれを!」

 

乗務員④「リっリバース・メガトロン!」

 

乗務員②「サ、サイバデストロン軍団だ!」

 

マスター・メガトロン「死んでもらうぞ、サイバトロン共!!フォースチップ!イグニッション‼︎デス・マシンガン!!!」

 

 マスターメガトロンはデス・マシンガンを装備し、それをぶっ放した‼︎その直後、銃撃を受けた乗務員達の悲鳴とうめき声が響いた!

 

スタースクリーム(G1)「そりゃ来た、やっちまえィ!」

 

 それを合図と言わんばかりにサイバデストロン軍の攻撃が開始された!

 

乗務員④「がぁぁあ!!(やらなきゃやられる!!)」

 

スタースクリーム(SB)「お次はどいつの番だ?」

 

 スタースクリーム(SB)の挑発に乗務員⑤が攻撃を仕掛けた!

 

乗務員⑤「これでも喰らえ!」

 

スーパー・スタースクリーム「おっとぉ」

 

乗務員⑥「野郎!」

 

 乗務員⑥が抵抗と言わんばかりに反撃をしたが、スラスト(アルマダ)が強奪したアストロブラスター(アルマダ)の銃撃を受け、うめき声と共に絶命した!

 

乗務員②「よくも、クソォ!」

 

スタースクリーム(A)「構う事はない!」

 

サンダークラッカー(A)「皆殺しにしちまえィ!」

 

サイバデストロン軍『おう!』

 

乗務員①「うがぁぁ!死んどけリバース・メガトロン共‼︎」

 

リバース・メガトロン「甘い、甘い…目線…殺気…一体何だ?我にわざと避けさせてるのか?」

 

乗務員①「ぐぅぅぅぅ!(此奴、化け物だ!)」

 

 リバース・メガトロンは追放された身だが、潜ってきた修羅場の数、そして才能が違い過ぎた。そして、リバース・メガトロンの斬撃が乗務員①の目を捉えた!

 

乗務員①「ぐぁぁぁ!目がァァァ!」

 

 そして、リバース・メガトロンの攻撃を受けた乗務員①のうめき声が響いた!

 

乗務員①「(はえええ!視界がない!)く…あ…あ…」

 

リバース・メガトロン「いやはや簡単すぎて物足らんな、」

 ものの数分で船内は占拠された!

 

スタースクリーム(P)「そりゃそうでしょうが。敵がどっさりいるのはサイバトロン星とサイバトロンシティの方で、ここは雑魚ばかりだからからねぇ。」

 

スラスト(アルマダ)「実は彼らが怖いのと違います?」

 

レーザーウェーブ(SL)「フューチャー•オプティマスやフューチャー・メガトロンという真の脅威と戦うのに比べたら、圧倒的に簡単でしょうよ、リバース・メガトロン様方。」

 

リバース・コンボイ「だからお前達は大馬鹿だと言うのだ。このシャトルでならすんなり地球の警備システムを突破でき、サイバトロンシティに奇襲をかけられる。」

 

リバース・メガトロン「彼処を破壊すればオートボットを初めとする全ての愚か者共を永遠に打ち負かすのだ!」

 

乗務員⑤「そうは、させない…」

 

リバース・メガトロン「ええい、このくたばりぞこないめが!」

 

乗務員⑤「断じてそんなまねは…」

 

 彼の抵抗も虚しく、断末魔を上げる事しかできなかった!

 

マスター・メガトロン「馬鹿げた勇敢さだな。どうせ死ぬなら天国行きたいのか?」

 

乗務員②「へっ…元ディセプティコンの端くれが天国にいけるかよ。フューチャー・オプティマス達はすげぇんだ。テメェらもすぐこっちに来る…地獄で待ってるぜぇぇ!」

 

 その言葉と同時にマスター・メガトロンがトドメを刺した…

 

乗務員②「うぎゃああああ!!」

 

 日本 六甲山脈 

 サイバデストロン専用スペースブリッツ

 

 今、この地にてサイバトロン星の運命を決める最終決戦が行われていた!

 

 連合軍サイド

フューチャー・オートボット軍

フューチャー・ディセプティコン軍

A・オートボット軍

(チームオプティマス・センチネルプライム(A)チームect.ただし、ブラー(A)はある任務にて不参加!)

A・ディセプティコン軍

(ショックウェーブ(A)はサイバトロン星にてある任務を請け負った為不参加!)

アルマダ・サイバトロン軍

アルマダ・デストロン軍

その他ect.

 VS

 サイバデストロン軍サイド

ES・ディセプティコン軍

(ショックウェーブ(ES)・ハードトップ・スィンドル(ES)ect.)

AD・ディセプティコン

(スチールジョー一味・グロウストライク(AD)一味ect.)

スーパーリンク→SL・デストロン軍

(今作にて、アルマダ・デストロン軍のDNAから作られたクローン設定!)

シーコンズect.

 

 地上では激しい激戦が繰り広げられ、そして、地下にメガトロン(今作)とショックウェーブ(今作)とスタースクリーム(今作)・タランチュラスが潜入して、オールスパーク(ES型)奪還を目指した!そして、遂にオールスパーク(ES型)を見つけて持ち出そうとした時、気付いたディセプティコンがいた!

 

ショック・ウェーブ(ES)「フューチャー・メガトロン共!!」

 

メガトロン(今作)「ショック・ウェーブ(ES)。貴様と有ろう科学参謀がこんな真似を。」

 

ショック・ウェーブ(ES)「お前らのせいだ!お前らがあらゆるメガトロン共を誑かしたから俺達はテロリスト扱いされて、こうなった!」

 

メガトロン(今作)「今さら、誰がどうこうではない!私はこの無意味な争いを止めたく、それを訴え続けただけだ!」

 

タランチュラス「そうっす!!敵味方関係無いっす‼︎このオールスパーク(ES型)を戻さないと、サイバトロン星は滅びるっす!」

 

ショック・ウェーブ(今作)「そうなったら、これまでの戦争は何の為だったんだ!」

 

ショック・ウェーブ(ES)「栄光の為さ!!」

 

メガトロン(今作)「違う!!!!!そんな為に犠牲になったものは居ない!!!!!」

 

ショック・ウェーブ(ES)「リバースコンビはこの星を征服した暁には、オートボットが友好を築いた星々を征服する!!俺達のやり方で、さすればオートボットも其奴らの軍門に下ったディセプティコンもひざまつくだろう。」

 

スタースクリーム(今作)「戦争を始めた時点で勝者なんか居ない!!唯の破滅しかないのがなぜ分からない!!」

 

メガトロン(今作)「だからこそ、この無意味な負の連鎖を終わらせよう!!!!!」

 

ショックウェーブ(ES)「終わるさ!!・・・此奴が実現すれば。」

 

 ショックウェーブ(ES)がボタンを押して見せたのはプロトフォーム(ES版)が大量に配備された映像だった!

 

メガトロン(今作)「まさか、これは!?!?」

 

 ショックウェーブ(ES)はオールスパーク(ES版)でディセプティコンを大量生産しようとしていた。

 

ショックウェーブ(ES)「オールスパークで目覚めさせれば、オートボット達は倒れ、サイバトロン星は手に入る!」

 

メガトロン(今作)「そのオールスパークの中にはオートボットのスパークもあるんだぞ!」

 

スタースクリーム(今作)「其奴らはどうなるんだ!!」

 

ショック・ウェーブ(ES)「その時はスタースクリーム(SB)やエアラクニッドが使った洗脳マシーンを使って奴隷にすれば良い!!」

 

メガトロン(今作)「貴様!!!!!」

 

 メガトロン(今作)はショックウェーブ(ES)を殴り、冷凍睡眠機の中に叩き込んだ!

 

ショック・ウェーブ(ES)「裏切り者共めが!!!!!」

 

 その直後、オプティマス(今作)とバンブルビー(今作)が駆けつけた!

 

オプティマス・プライム(今作)「大丈夫か!?!?」

 

メガトロン(今作)「何とかな、一刻も早く、これ(オールスパーク(ES型))をサイバトロン星に!!」

 

 メガトロン(今作)はショックウェーブ(ES)を眠らせ、オールスパーク(ES版)をバンブルビーに渡して、共に外に出た!

 

バンブルビー(今作)「オールスパーク(ES型)をサイバトロン星に!!」

 

 バンブルビーが車形態で走って、攻撃を喰らった直後、人型に戻り、走りながらオールスパークを運んでいた!

 

オプティマス・プライム(今作)「バンブルビー(今作)!こっちだ!」

 

 そうオプティマス(今作)が叫ぶと直様オールスパーク(ES型)を投げた!(その直後、サンダーフーフに捕まった!)

 オプティマス(今作)が受け取ると、ビークルモードにトランスフォームし、少し飛んだ時に地上から攻撃を喰らって、転落した!

 

その直後、

 

スタースクリーム(今作)「まじかよ!やべっ、ゲパ!?」

 

 スタースクリーム(今作)が大慌てで受け取り、走ったが、アイアントレッドに下敷にされ、

 

アイアントレッド「いただき!」

 

メガトロン(今作)「強盗撃破!!!!!」

 

アイアントレッド「あれー。・゜•(ノД`)•゜•。」

 

 そのまんま、持ち逃げされそうになるが、メガトロン(今作)が戦車で体当たりして、オールスパーク(ES型)を取り戻した!

 その結果!バンブルビー(今作)とオプティマス(今作)、そして、スタースクリーム(今作)、メガトロン(今作)がオールスパーク(ES型)をリレー感覚で運んだ!

 

スノーストーム「ヨーローレイッヒ‼︎」

 

メガトロン(今作)「貴様、ごはっ‼︎」

 

ナイトストライク「アイエーーー‼︎‼︎!」(超音波攻撃中!!)

 

スカウル(AD)「皆!よく聞け‼︎此奴(メガトロン(今作))が全ての元凶だ!此奴がメガトロン達を誑かしたからこうなった‼︎」

 

 サイバデストロン側のディセプティコンはメガトロン(今作)が裏切ったと言い、メガトロン(今作)を追い詰めようとしたが、その程度では怯まず、オールスパークを抱えていた!

 一方、南雲達はスペースブリッジの制御盤にて、サイバトロン星に座標を固定をしていた!

 

 サイバトロン星;スペースブリッジ管制塔

 

 此処には、ロングアーム事ショックウェーブ(A)とブラー(A)が、送られてきた座標を正確に確認し、設定していた!

 

ショックウェーブ(A,ロングアーム形態)「こちら、スペースブリッツ管制塔!現在の状況を報告してくれ!」

 

南雲『今、エンジニア達と一緒に大急ぎでそちらの座標を設定している‼︎お前達もスタンっばっとけ!!』

 

ショックウェーブ(A,ロングアーム形態)「必ず、この作戦を成功させる!!!!!」

 

ブラー(A)「私もこの作戦の為にウォーミングアップしときますロングアーム教官!!!」(早口)

 

ショックウェーブ(A.変装解除)「言っておくが、私はこの任務の後、ディセプティコンに戻るつもりだから、もう“長官”ではなくなるぞ。」

 

ブラー(A)「それでも、私の長官は後にも先にも貴方だけです!」(早口)

 

 ブラー(A)はショックウェーブ(A)に気遣いの言葉をかけた。その直後、南雲達から連絡が入った!!!!!

 

南雲『座標固定!今だ!』

 

ショックウェーブ(A)「了解!!!!!」

 

 確認の合図と共にスペースブリッジを開いた!

 

 地球 日本 六甲山脈 

 サイバデストロン専用スペースブリッツ

 

オプティマス(今作)「メガトロン(今作)‼︎今だ!!」

 

光輝「ぶち投げろーーーー!!!!!」

 

 その号令を合図と言わんばかりに、メガトロン(今作)周りのサイバデストロン達を跳ね除け、オールスパーク(ES型)をスペースブリッジ目掛けてぶん投げた!!!!!

 

ガルヴァトロン(SL)「よせーーー‼︎‼︎」

 

 ガルヴァトロン(SL)が取り返そうとしたが、サイバトロン星にて待機していたブラー(A)が、スペースブリッジに飛び込み、加速装置を駆使し、オールスパーク(ES型)を捕獲した!その後、大慌てで来た道を引き返した!!

 

メガトロン(今作)「今だ!!ぶち壊せーーー!!!!!」

 

 最後にメガトロン(今作)の叫びと共に自身に付いていたミサイルを撃ち放ち、オプティマス(今作)がスペースブリッジを破壊した。

 その後、日本の自衛隊と米国のTF専門部隊が到着し、サイバデストロン軍を捕縛していった。南雲達は報告と共にお祝いする為に日本のサイバトロンシティへの帰路についた!

 

 今作戦にてオールスパークをサイバトロン星に戻した事でコンボイ (G1)達と合流しようとして、全軍がサイバトロンシティに戻っている時の事だった。

 

遠藤「ねえ、皆!!シャトルがやって来る! きっとオプティマス(今作)のパパ達が乗ってるんだ!着陸を見に行こうよ!」

 

スタースクリーム(今作)「ん?何か遠藤の声しなかったか?」

 

ショックウェーブ(今作)「遠藤ならここにいるが?」

 

遠藤(ショック顔!)

 

 遠藤はショックウェーブ(今作)の中でうずくまっていた!

 

光輝「お前の薄さは相変わらずだな。」

 

 その少しした後、ロディマス(G1)達と合流した!その道中、チャー(G1)が道路整理を行なっていた。

 

チャー(G1)「ようし、真ん中ヘな。ああ、もうちょい左じゃよ。これで誰も通り抜けはできんと。ん?」

 

 その道にロディマスを先頭にオールスパークをサイバトロン星に戻した部隊(陸上系ビークルモード持ち)が突っ込んできた!

 

ロディマス(G1)「ごめんよ、爺さん!」

 

タランチュラス「請求書はサイバトロンシティに。」

 

チャー(G1)「止まれと書いてあるだろうが! まったく、イかれ暴走族めが、修正してやる!」

 

 タランチュラスが謝罪をして、一団が進んで行った‼︎

 その時、檜山とスタースクリーム(今作)があるオートボットの宇宙船に異常が起きてる事を知った!

 

檜山「ん?おい!皆アレを見ろ!シャトルに穴が開いてる!」

 

スタースクリーム(今作)「何だって?!あれはサイバデストロン軍団だ!」

 

メガトロン(今作)「何だと⁉︎この詐欺共が!!」

 

 メガトロン(今作)が主砲を件の宇宙船に撃った!

 

スタースクリーム(P)「え?ぐはっ!いきなり撃つ馬鹿いるか!!」

 

 スタースクリーム(P)が撃たれた事に気付いたリバース•コンボイは直様軍団の一部を引き連れて攻撃に向かった!

 

リバース•コンボイ「サイバデストロン軍団、アタック!」

 

 リバース・コンボイの号令と共に攻撃が開始された!その内の一部がスタースクリーム(今作)とタランチュラ(ES)に当たった!

 

恵理「タランチュラ!!」

 

タランチュラ(ES)「大丈夫、心配いらないっス!」

 

ブリッツウィング(G1)「さあ行くぜ、このブリッツウィング(G1)様のアタックを受けてみるい!」

 

オプティマス(今作)「ブリッツウィングは"アニメイテッド”だけで十分だ!」

 

南雲「イヤ、彼奴が元祖だから。」

 

 オプティマス(今作)の攻撃がブリッツウィング(G1)に直撃し、シャープネル(G1)を巻き込んで墜落していった。しかし、空中でトランスフォームした為、南雲を謝って落としてしまった。

 

南雲「オプティマス(今作)!!!!」

 

オプティマス(今作)「しまった!!」

 

チャー(G1)「まったく世話の焼ける奴らじゃい!待ってろ、今にこのワシが!」

 

 その光景を偶々見ていたチャー(G1)は大慌てで南雲をキャッチした。

 

南雲「おたく年のわりにやるじゃないの!」

 

チャー(G1)「年のわりにじゃと?!それが命を助けてもらった相手に言う言葉か、まったく!シティに戻れなくしてやろうか?!」

 

南雲「そりゃ勘弁で、」

 

光輝「皆、危ない!」

 

 光輝の号令で皆は避ける事ができたが強奪された船はサイバトロンシティに向かっていた!

 

チャー(G1)「彼奴ら、サイバトロンシティを襲う気じゃぞ!」

 

光輝「急ごう!」

 

檜山「よっしゃ!」

 

 南雲達は大急ぎでサイバトロンシティに向かった!

 

 一方でサイバトロンシティでも異変を感知されていた!(この時、G1サイバトロン軍を始めとする様々な[[rb:サイバトロン > オートボット]]達が終結していた)

 

パーセプター(G1)「トランスフォーム!」

 

 パーセプター(G1)がトランスフォームして、観測をしていたら、スラスト(アルマダ)、テラザウラー、タランス(B)、スタースクリーム(P.A,ギャラクシーフォース→GF、SB)等のサイバデストロンに裏返った連中が襲撃してくるのが確認された!

 

パーセプター(G1)「た、大変だー!」

 

 パーセプター(G1)の叫び声にすぐ近くにいたTF達は慌てて彼に駆け寄った!

 (駆け寄ったのはウルトラマグナス(G1)、アーシー(G1)、スプラング(G1)だった!)

 

パーセプター(G1)「ウルトラマグナス(G1)、皆!サイバデストロン軍団は数においても圧倒的に優勢だし、それに我々の不意を突いた強みがある!しかもリーダーがあのリバースコンビときたもんだ!」

 

ウルトラマグナス(G1)「もっとはっきり言えよ、パーセプター(G1)!!」

 

スプラング(G1)「こっちが不利だってな」

 

パーセプター(G1)「来たぞ!」

 

 パーセプター(G1)が忠告したのと同時に攻撃が開始された!

 

サイバトロン(オートボット)戦士達『うわぁ!』

 

パーセプター(G1)「だから言ったでしょうが!」

 

ウルトラマグナス(G1)「スプラング(G1)、君はアーシー(G1)とシティを戦闘モードに。パーセプター(G1)!ブロードキャスト(G1)に緊急コールを発言させてくれ。」

 

パーセプター(G1)「ああ!」

 

ブラー(G1)「ねえ、ねえ、ねえ、ねえ、ねえ!あたし、あたしは何すりゃいいの?何すりゃいいの?ねえ、ねえ、ねえ、ねえ?」

 

ウルトラマグナス(G1)「ブラー、君は他の者達とこの私を援護してくれ‼︎」

 

ブラー(G1)「勿論、勿論。そうする、そうする。あたしは頼りになる男。あたしより仕事の早い奴はいないからね。いないからね。頑張る!頑張る!がんばる!」

 

スプラング(G1)「それじゃアーシー(G1)、急ごうぜ!」

 

アーシー(G1)「でもあの、チャー(G1)やフューチャー・オプティマス達がまだ戻ってないんだけど?」

 

スプラング(G1)「なーに、自分達で何とかするさ。早く!」

 

 アーシー(G1)とスプラング(G1)は大慌てでサイバトロンシティを戦闘モードに切り替えに向かった!

 

スプラング(G1)「君はそっちを!早く!」

 

アーシー(G1)「ええ!了解!」

 

 彼らは大慌てでサイバトロンシティの戦闘モード切り替え作業を行った!それを邪魔しようとスタースクリーム達がやってきた!

 

スタースクリーム(G1)「ちえ、サイバトロンの腰抜けどもが!」

 

スタースクリーム(P)「逃げられると思ってんのかよ!」

 

スタースクリーム(A)「イケメンズバージョンサイバデストロン現る!現る!」

 

 スタースクリーム達は作業中のアーシー(G1)とスプラング(G1)を攻撃したが、二人が素早く次の過程の場所に向かった!

 その結果二人が入ったのと同時にハッチが閉まった!

 

スタースクリーム(G1)「んっクソ、後一歩の処で。」

 

スタースクリーム(A)「おっおい!!上を見ろ!」

 

スタースクリーム(P)「や、ヤバい!!!」

 

 スタースクリーム達は上が閉まりそうになったので大慌てで脱出を図ったが足を引っ掛けた!

 

スタースクリーム(A)「ん、はっ、うん、ああ、」

 

スタースクリーム(P)「足が!!!」

 

スタースクリーム(G1)「サンドイッチにされてたまるかってんだ!」

 

 スタースクリーム(G1)が大慌てで自分の足の側を撃って脱出した!(残りの二人も同じ様に脱出した!)

 

 アーシー(G1)とスプラング(G1)が次々と変形シークエンスを入力して、シティを戦闘モードに切り替えていき、入り口までもか閉じた時!

 

リバース・コンボイ「ええい、小癪な!」

 

リバース・メガトロン「インセクトロン(G1)、食い破れ!」

 

インセクトロン(G1)達「あいよー!」

 

 リバースコンビの命令にインセクトロン(G1)は素早く反応し、閉鎖された扉を食い破ろうとした!

 

シャープネル(G1)「うにゃうにゃうにゃ」

 

キックバック(G1)「うめぇな、ええ、シャープネル?」

 

 インセクトロン(G1)達は食べログをする様に扉を貪っていた!

 

シャープネル(G1)「ああ、ちょっと重めの電子だ…けーどこりゃ食いでがあるうえに、俺夕べから下痢気味なんだよな。むしゃむしゃむしゃ」

 

 その時、大慌てで帰ってきたフューチャーオプティマス達がやってきた!

 

チャー(G1)「気い付けろ、皆! インセクトロン(G1)がおるぞ!」

 

ロディマス(G1)「なーに、ぶっ飛ばしてやるさ! ヤッホー!」

 

 ロディマス(G1)が先頭でインセクトロン(G1)共を蹴散らす為にインセクトロン(G1)が開けた穴目掛けて、大ジャンプをした!

 

キックバック(G1)「どうぁあ!」

 

シャープネル(G1)「ぎゃあ」

 

 キックバック(G1)とシャープネル(G1)は大慌てで避けたが、バルブルビー(今作)やその他のオートボット戦士達がビークルモードで突っ込んできた!

 

キックバック(G1)「んん、ま、またぁ?! どぅわぁお!」

 

シャープネル(G1)「ぎゃあ!」

 

 キックバックはペシャンコになって、シャープネルは弾かれ、谷に突き落とされた!

 フューチャーコンビを始めとする作戦部隊が大急ぎで帰投した時、砲撃塔にて、ブロードキャスト(G1)とバックギルドがサイバデストロン軍の航空戦力相手に奮闘していた!

 

プロードキャスト(G1)「これで三丁あがりっと!やったー!」

 

バックギルド「叫ぶと危ないぜ!」

 

ブロードキャスト(G1)「おい、パーセプター(G1)!ファストガンナー!何とかならんのか?敵が多すぎるぜ!」

 

ファストガンナー「どうなってるんだ?要塞の外もか?」

 

バックギルド「何処もかしこも敵だらけだからな‼︎」

 

パーセプター(G1)「それよりブロードキャスト(G1)、ウルトラマグナス(G1)の命令だ。コンボイ(G1)司令官達に連絡して、応援を頼んでくれ!」

 

ブロードキャスト(G1)「ああ、良いとも。じゃ、その間、代わりを頼んだぜ!」

 

パーセプター(G1)「引き受けた!」

 

 ブロードキャスト(G1)は大慌てでステカセにトランスフォームし、サイバトロンシティの通信回路に接続した!

 

ブロードキャスト(G1)「サイバトロンシティよりコンボイ(G1)司令官。目下サイバデストロン軍団の奇襲攻撃を受け、激しく交戦中です。このままでは持ちこたえられそうにありません!」

 

 この通言を繰り返し、流していたがリバースコンビに見つかってしまった!

 

リバース・メガトロン「サウンドウェーブ(GF)、あの通信を妨害しる!」

 

リバース・コンボイ「他の奴も援護しろ!」

 

サウンドウェーブ(GF)『キラーコンドル!害作戦開始せよ!』

 

 キラーコンドルの後を追う様に何人かのモブデストロン(SL型)が向かった‼︎(その中にバーサーカーとドレッドボット、そして、ニトロゼウスが居た!!)

 

ブロードキャスト(G1)「コンボイ司令官、聞こえますか? 目下デストロンの攻撃を受け交戦中。このままでは持ちこたえ…」

 

 ブロードキャスト(G1)の繰り返しの救援要請を妨害する為に、何人かのモブデストロン(SL型)が潰しにかかった‼︎

 

ファストガンナー「こんやろー‼︎‼︎」

 

バーサーカー「まず殻を割って、それから中身を砕くんだ!」

 

 バーサーカーがそう言うとガラスを引っ掻き割り、その事に慄くパーセプター(G1)とブロードキャスト(G1)‼︎しかし、直様、連中が雪崩れ込んできた!!!!!

 

パーセプター(G1)「ようし、かかってこい!」

 

モブデストロン(SL)「こーの、このこのこの」

 

バックギルド「この野郎!」

 

パーセプター(G1)「ブロードキャスト(G1)、ここは私達に任せて早く逃げろ」

 

 パーセプター(G1)は直様ブロードキャストに逃げる様に促したが‼︎

 

ブロードキャスト(G1)「そんな薄情なことはできないね。ではこっちも反撃っと!」

 

 ブロードキャスト(G1)のカセットボット達を召喚して、キラーコンドル達の対応に回らせた‼︎‼︎!戦っていたパーセプター(G1)はブロードキャスト(G1)に駆け寄った!!!!!

 

パーセプター(G1)「ああ、やれやれっと」

 

ブロードキャスト(G1)「大丈夫か?」

 

パーセプター(G1)「それより、司令官達に届いたと思うかね?」

 

ブロードキャスト(G1)「そう願うよ。さもないと我々はここで全滅って事になりかねないんだ。」

 

ファストガンナー「あぁ。俺達は焼け焦げたトースターになっちまう。」

 

ブラー(G1)「あっち向いてもデストロン、こっち向いてもデストロン、上向いてもデストロン、下向いてもデストロン、どこ向いてもデストロン。」

 

プラー(SB)「挙げ句の果てに壁のを倒してもまだ空に、空のを倒してもまだ門に。」

 

ブラー(G1)「もう幾らやっても切りがないんだから、もういやいやいやいやいやいやー」

 

 ブラー(G1,SB)達が文句を言いながらも抵抗していたが、サイパデストロン軍はそんな砲撃網を掻い潜り、進撃を続けた!

 

リバース・メガトロン「者共、ここを突破すれば勝利は我らのものぞ!」

 

 リバースコンビは自分の部下達を引き連れ、基地の中央に向かって行った。

 それを砲台場で見ていた何人かのオートボット戦士や善良なディセプティコン達は反撃に出ようとしていた!!

 

スプラング(G1)「そうはさせない、断じてな!」

 

ドリフト(AD)「リバース・メガトロン達の猛攻を押し返さなければ!」

 

 スプラング(G1)とドリフト(AD)はそう言うと、近くにあった砲台を押して、発射しやすい様にしようとした!!

 

スプラング(G1)「頼む皆、此奴でそこの扉を塞ぐんだ。さもないと、奴らに侵入され、俺達は一貫の終わりになってしまう!!」

 

 その場にいたのはデストロンガー3人組とカーロボ3兄弟(カーロボット→Ca,rob)、ロードバスター(SL)、そして、アーシー(G1)。人間ではキッカー、シモンズ捜査官、ファウラー捜査官、ジャック(P)、ラフ(P)、ラッセル(AD)、ニコ、サリー(SL、A)が懸命になって砲台を押した!!その直後!!

 

?→スタースクリーム(今作)「がんばれ、スプラング(G1)、皆!!」

 

檜山「助けに来たぞ!」

 

 シティに急遽帰還した作戦チームの8割が駆けつけた!!

 

チャー(G1)「いやいや、遅れちまったがワシが来たからにはもう大丈夫じゃ。」

 

南雲「"ワシら”だろ。」

 

チャー(G1)「ではと、力を合わせて。せーの!」

 

 協力に来たのはチャー(G1)、スタースクリーム(今作)、ロディマス(G1、SL、SB)、アーシー(P.今作)、ホットショット、人間では南雲、檜山、遠藤、清水、そしてカルロス達アルマダ少年組全員だった!!!!!

 

アーシー(G1)「貴方達を外に残したまま閉めて御免なさいね」

 

サリー(A)「ホント、シティの外に締め出されたかと思った。」

 

ロディマス(G1)「いや一気にしない、気にしない。俺達は何とも思ってないよ。」

 

スタースクリーム(今作)「ああ!一瞬たりとも心配してなかったぜ。」

 

アーシー(G1)「貴方達って人一倍勇敢なのか、鈍いのか?」

 

ガスケット「状況が解ってなかったのね」

 

 どうこうしている内に砲台をある程度の位置に設置した!!

 

チャー(G1)「これで一安心っと!!」

 

アーシー(G1)「ええ」

 

 皆が安心している時 、 檜山は念の為に梯子に登って外の様子を見ていた時!!

 

檜山 「ん!?!?」

 

リバース・メガトロン 「コンストラクティコン共! 全機合体、 ぶち壊せー!」

 

 リバース・メガトロンがコンストラクティコン達に合体コールを掛けていた!!

 

檜山 「ゲロゲロ!!!!!大変だ! 皆んな、 見ろ!!!一大事だ!!!!!」

 

 檜山が大慌てでその事を連絡したが 、 既に始まっている最中だった!!

 

コンストラクティコン達 『トランスフォーメーション!!!!!』

 

 コンストラクティコンに該当する全てのサイバデストロン側の戦士達は次々に合体していった!!

 

チャー(G1)「合体戦士になる気じゃぞ!!」

 

 チャー(G1) が恐れた通り 、 次々に合体戦士が誕生していった!!!!!

 

(サイバデストロン側のコンストラクティコン:

 スタントロン (G1.AV);メナゾール・メナソー

 コンバットロン(G1.car rob.SL);ブルーティカス(G1.SL)・バルティカス

 テラートロン;オボミナス

 シーコンズ (G1.BwII);キングポセイドン・ゴットネプチューン

 アニマトロン;プレダキング

 ビルドロン (SL);ビルドロン)

 

メナゾール 『準備完了!!』

 

ブルーティカス (G1)『ブルーティカス!!この基地憎い!!』

 

スタースクリーム(P)「頼んだぜ、 どデカ共!!」

 

レーザーウェーブ (SL)「これでこの基地もお終いだな。」

 

 コンストラクティコン達が次々に砲塔を破壊している姿を見て、サイバデストロン共が勝った気になっている時、スプラング (G1) 達も反撃に移ろうとしていた!!

 

スプラング(G1)「そう簡単にやられてたまるか。 行くぜ!!でくの坊さん達!」

 

ロードバスター(SL)「今夜は死ぬよりいい事があるんだ!!!!!」

 そう言って 、 弾丸を装填すると 、 直様砲撃した!!初弾はブルーティカス (G1) に直撃して 、 直ぐにバラけちった!!

 

サイバデストロン達 『うわー!』

 

スワープ (A)「怖いよーー」

 

テラザウラー「何事ザンス !?!?」

 

 その後、次々に弾丸を発射し、コンストラクティコン達を撃破していった!!

 

サイバデストロン達 「うわー!」

 

レーザーウェーブ (SL)「糞!!何処から撃ってきた!?!?」

 

 レーザーウェーブ (SL) がキレ気味で尋ねると弟のシックスショット (SL) が辺りを見渡し 、 弾丸が発射されている場所を直ぐに見つけた!!

 

シックスショット (SL)「皆さん!!彼処です!!」

 

スラスト (アルマダ)「でかした!!シックスショット (SL)!!生き残った合体戦士共よ!!!!!早く破壊しなさ い!!!!!」

 

 それを聞いたバルティカスは近くの壁を引っぺがして投げつけた!!!!!そのせいで、砲台の穴は塞がれてしまった!!!!!

 砲塔台が壊されたとしても連合軍は必死の抵抗をしていた。

 

リバース・メガトロン「撃て、撃て、撃て、撃て! 」

 

 しかし、敵も一筋縄ではいかず、闘いは長く続いた‼︎遂には全ての固定砲台は潰された!!!!!

 

マスター・メガトロン「サイバトロンくたばりはてた‼︎!プレダキング、息の根を止めろ!」

 

 マスター・メガトロンは復活したコンストラクティコン達にトドメを刺す様に指示した‼︎

 

リバース・コンボイ「守りは破られた‼︎‼︎!虐殺せよ!ん?!」

 

 リバース・コンボイが最後の進撃命令を下すも、その直後‼︎空からサイバトロンの宇宙船が来たのに気づいた‼︎そう!連絡を聞いて、全コンボイ(オプティマス)とダイノボット達を積んだ大援軍超部隊であった!!!!!

 

コンボイ(G1)「さあダイノボット(G1.A.AD.実写.SB.ES)の諸君、ブルーティカス達を片付けてくれ!!!!!」

 

グリムロック(SB)「合点でい!!!!!」

 

グリムロック(ES)「任せろ!!!!!」

 

グリムロック(G1)「おれグリムロック(G1)‼︎三度の飯より戦い好き!」

 

グリムロック(A)「俺、グリムロック(A)‼︎同じく挑戦好き!」

 

ダイノボット(G1)達「いこー、いこー!」

 

スナール(A)「スナール(A)」

 

スワープ(A)「スワープ(A)」

 

 コンボイ(G1)の命令とグリムロック(G1)の号令と共に次々にダイノボット達は降り立って行った!!!!!

 

グリムロック(G1)「ダイノボット軍団、トランスフォーム!」

 

 グリムロック(G1)の号令と共に次々にダイノボット達はトランスフォームしてダイノモードに変形して行った!!!!!

 

ブルーティカス(SL)「来たか、雑魚共!」

 

 グリムロック(G1.実写)が叫びと同時に襲い掛かるも、グリムロック(G1)は直様足蹴にされた‼︎しかし、グリムロック(実写)は噛みついた‼︎

 そうして、ブルーティカス(G1)が悶えながらグリムロック(実写)と共に離れていくと、スラージ(G1)の雄叫びと共に突っ込んでいくが、メナゾール(G1)の唸り声と共に反撃に遭い、持ち上げられた‼︎

 

スラッグ(G1)「今助けてやるぞ、スラージ(G1)!」

 

 スラッグ(G1)は直様メナゾール(G1)の足に突っ込み、メナゾール(G1)を壁にめり込ませた‼︎

 

スワープ(G1)「今度は俺様だー! ぎゃー!」

 

 スワープ(G1)も加勢しようとしてが、瓦礫が降ってきて、下敷きにされた!!!!!

 

メナゾール(G1)「馬鹿め!」

 

ブルーティカス(SL)「此奴らめ!!」

 

グリムロック(SB)「ずんだ餅!!!!!」

 

 ブルーティカス(SL)も攻撃に移ろうとしたが、グリムロック(SB)に噛まれてそのまま離れて行った‼︎

 援軍に駆けつけた部像がダイノボット大隊を投下してバルティカスに差し向けた後、コンボイ(G1)が船から降りた‼︎

 

コンボイ(G1)「メガトロン(G1)…目的は違えど作戦の実行力、個性派揃いの雑識を称率する力、お前の事を評価してもいたのだ‼︎いつか共に力を合わせる事ができたら、と機度も思っていた。彼ら(オプティマス(今作)達)が居なければこんな事は無かっただろうな。」

 

メガトロン(G1)「水臭い事を言うな、今夜は息子達との打ち上げだ。奴らの首を飲み場の飾りにしてくれよう‼︎」

 

コンボイ(G1)「例えこの身が犠牲になろうとも、リバース•メガトロン達を倒すしかない!」

 

推薦BGM:the touth

 

 コンボイ(G1)とメガトロン(G1)はそう声掛けした直後、コンボイ(G1)はトラックにトランスフォームい、メガトロン(G1)はコンボイ(G1)に飛び乗り、共にサイバロンシティに向かった!その後ろを歴代コンボイ(オプティマス)とメガトロン達も後を追った!

 

リバース・メガトロン「モノ共、後に続け!」

 

サイバデストロン軍『オォー!』

 

 サイバデストロン軍がシティを進軍していた時!コンボイ(G1)のトレーラーが背面から迫った!

 

サンダークラッカー(GF)「コンボイ(G1)とメガトロン(G1)だ!」

 

スラスト(アルマダ)「いつの間に!!」

 

 そういった直後轢かれた!

 

スカイワープ(A)「お願い、やめて!いやーー。」

 

 スカイワープ(A)の命乞いも虚しくスラスト(アルマダ)と同じ目に遭わされた!

 

メガトロン(G1)「突っ込め、コンボイ(G1)!」

 

ブリッツウィング(G1)「やっやめてくれ!」

 

 ブリッツウィング(G1)は大統てで回避した‼︎その直後、リバースコンビが攻撃命令を入れた‼︎

 

リバース・コンボイ「撃て撃て‼︎」

 

 攻撃を受けながらも勇猛果敢に突っ込んで行った!

 

コンボイ(G1)「トランスフォーム!」

 

メガトロン(G1)「トランスフォーム!」

 

 コンボイ(G1)はトラックからロボットフォームにトランスフォームし、メガトロン(G1)も銃にトランスフォームし、コンボイ(G1)に持たれ、ムーンサルトを目で描きながら敵を次々と繋ち抜いていった!

 基地に先に侵入したリバース•コンボイとリバース・メガトロンの背面にコンボイ(G1)とメガトロン(G1)が居た!

 

リバース・メガトロン「貴様らか!!」

 

コンボイ(G1)「何方かが倒れ、何方かが残る!」

 

リバース・コンボイ「ふっ、甘いなG1コンボイ、相変わらずだ。」

 

リバース・メガトロン「その様な世迷い言をいつまでも言っておるから我らに葬り去られる事になるのだぞ...」

 

メガトロン(G1)「いや、それはお前達の方だ。」

 

コンボイ(G1)「全くだ!」

 

リバース•メガトロン「丁度、お互い均等に相手できるな。」

 

リバース•コンボイ「良かろう!!貴様ら如きは素手で捻り潰してくれる!」

 

 リバース•コンボイがそう言うと、メガトロン(G1)に飛び掛かり直様リバース•メガトロンもコンボイ(G1)に飛び掛かった!

 

ロディマス(G1)「コンボイ(G1)司令達を助けなきゃ!」

 

チャー(G1)「手を出すんじゃ無い!男同士の戦いだ!」

 

オプティマス(今作)「父上達なら絶対勝てる!」

 

 G1コンビがリバースコンビと取っ組み合いをし、リバースコンビを投げ飛ばした!

 

リバース・コンボイ「やりおったな!」

 

リバース・メガトロン「これでも喰らえ!」

 

 リバース・メガトロンはその辺に落ちていた瓦礫をコンボイ(G1)に投げるが、メガトロン(G1)がその瓦礫を弾き飛ばした!その隙にリバース•コンボイが肩のキャノンを撃つが、コンボイ(G1)がメガトロン(G1)を掴んで共に横にステップして避けた!そして、そのまま立ち上がり、リバース•メガトロンがミサイルを覆つ前に懐に飛び込んで壁に激突させた!(リバース•メガトロンはその表紙に右手のティラノ型の武器が外れた!)G1コンビは各々の武器を取り出しリバースコンビを滅多撃ちにした!

 

メガトロン(G1)「どうした⁉︎素手で捻り演すんじゃなかったのか?」

 

コンボイ(G1)「メガトロン(G1)の名を持ちながら所詮はスタースクリーム(P)以下だな。」

 

 二人はそう言いながリバースコンビを投げ飛ばした!リバースコンビはもう重傷だった!

 

チャー(G1)「さー今ですぞ!お二人方!早く止めを!」

 

 チャー(G1)の場に二人(G1コンビ)はヒュージョンキャノンとブラスターを手に取り、二人(リバースコンビ)に受講を向けた!(その際各々(リバースコンビ)の名を呼びながら、)リバースコンビは”最早、これまでか”と絶望したが、その時、誰かの銃が転がっているのを見つけたので、ある演技をした‼︎

 

リバース・コンボイ「おっお許しを、コンボイ(G1)司令官!」

 

リバース・メガトロン「我らが愚か者でした!どうかお慈悲を、命だけは!」

 

メガトロン(G1)「何を長ぼけた事を抜かしよる!」

 

コンボイ(G1)「貴様らの反乱のせいで早く終わるだった戦争をここまで引っ張っておいて今更命乞いとは見苦しいぞ!」

 

 二人の言葉を無視し、リバースコンビは銃を拾うがロディマス(G1)が突っ込んできた!

 

ロディマス(G1)「卑な真似を!!貴様ら!!!!!」

 

オプティマス(今作)「よせ、ロディマス(G1)!」

 

メガトロン(今作)「父上達は見抜いておる!」

 

 しかし、ロディマス(G1)が卑怯な手を使おうとしたリバースコンビを止めようとしたが、余計な手出しをさせない為にオプティマス(今作)とメガトロン(今作)が制止した!

 

コンボイ(G1)「でかした‼︎フューチャー・オプティマス(今作)!」

 

メガトロン(G1)「そのまま抑え…!?」

 

 メガトロン(G1)は気付いた!スタースクリーム(P)とスラスト(アルマダ)がオプティマス(今作)とメガトロン(今作)を狙い撃ちしようとしていた事に!

 

メガトロン(G1)「にっ逃げる!フューチャー・メガトロン!イッイカトンボ(スラスト(アルマダ))とヒョロガリ(スタースクリーム(P))が貴様らを、」

 

 メガトロンの告も虚しく、スタースクリーム(P)とスラスト(アルマダ)がオプティマス(今作)とメガトロン(今作)の背中を攻撃した!

 

スラスト(アルマダ)「余計な事を!!」(アストロブラスター発射)

 

スタースクリーム(P)「まぁ、あっち (ロディマス(G1))より彼奴ら(フェーチャーコンビ)の方が利用価値大じゃん!あう!」(腕のミサイル発射!)

 

フューチャーコンビ「「グアー!」」

 

 フューチャーコンビが負傷したのをリバースコンビは見逃すわけもなく、直様人質にした‼︎(因みにスラスト(アルマダ)の攻撃がメガトロン(今作)、スタースクリーム(P)の攻撃がオプティマス(今作)に当たった設定!)

 

リバース・メガトロン「まさか貴様らが再び我らの為になるとはな!!」

 

メガトロン(今作)「誰が貴様何かの為に!!」

 

 その拒絶も聞かず、リバースコンビがG1コンビを攻した‼︎

 

コンボイ(G1)「グアー!!」

 

メガトロン(G1)「コッコンボイ(G1)!貴様ら!」

 

リバース•コンボイ「死ね‼︎コンボイ(G1)共、地獄に堕ちろ!」

 

メガトロン(G1)「ヌアーー!!」

 

コンボイ(G1)「ほわあああああ。。・゜・(ノД`)・゜・。ああああああああ!!!!!」

 

 G1コンビはまさに展前の灯状態にあった‼︎G1コンビは成すすべもなく、銃軽に晒された‼︎リバースコンビはもう用がないと言わんばかりにフューチャーコンビを投げ捨て、G1コンビに近づいた!

 

リバース・コンボイ「天下無敵のコンボイ(G1)司令官や破壊大帝メガトロン(G1)も、息子の事になると隙が生まれるとは。」

 

リバース・メガトロン「我らがこの時をどれ程待ち侘びた事か。言い残す事は?」

 

 体が震えていたが、コンボイ(G1)とメガトロン(G1)が立ち上がり、最後の力で!

 

コンボイ(G1)「息子の為に、まだだ!!!!!」

 

メガトロン(G1)「死ぬとしても貴様らを道連れだー!!!!!」

 

リバースコンビ「「ゲバーー!!!!!」」

 

 リバースコンビを殴り、下に突き落とした!

 

サウンドウェーブ(GF)「リバース・メガトロン!リバース・コンボイ!」

 

ノイズメイズ「まじかよ!彼奴ら!何処にそれだけの力をしてたんだよ!」

 

 その現場をたまたま通りかかったサウンドウェーブ(GF)とノイズメイズに目標され、リバースコンビに教援に向かった!その様子を見ようと無理に体を起こし、G1コンビはフラついて再び倒れた!

 

オプティマス(今作)「父上達!!」

 

メガトロン(今作)「でしゃばった真似。申し訳ございませんでした!」

 

メガトロン(G1)「謝る事は無いぞ‼︎フューチャー•メガトロン!殺ったのはイカトンボ共だ!!!」

 

 G1コンビに突き落とされたリバースコンビはまさに風前の灯状態にあった!

 

スタースクリーム(P)「どっどうする此奴ら(リバースコンビ)」

 

スタースクリーム(A)「俺達のお家芸で置き去りにするか」

 

スタースクリーム(SB)「このお馬鹿共!寝ぼけた事を吐かすんじゃねぇ!自分処のメガトロンとかにしやがれそう言う戯言は!」

 

スラスト(アルマダ)「スタースクリーム(SB)の言う通りです!早く其処いらのくたばりぞこない共を連れてきてパーツをぶん取ってでも助け出すんです。早く!」

 

レーザーウェーブ(スーパーリンク →SL)「待て待て待て!修復方法はそれでも良いが、個々は敵陣のど真ん中だ!退却した後にそれで直せ!」

 

スタースクリーム(G1)「アストロトレイン(G1)早くしろ!」

 

 デストサイバトロンの連中は大慌てで退却を始めた!

 

ロードバスター(SL)「逃げんな卑怯者共!!!!!」

 

 ロードバスター(SL)を始め、数多くのサイバトロン(オートボット)戦士達がサイバデストロンを追撃していたが、チャー(G1)が止めた!

 

チャー(G1)「もう良い!皆。」

 

ファストガンナー「何で彼奴ら逃げるんだ!!!」

 

チャー(G1)「リバースコンビとの一騎打ちにG1コンビが勝ったからじゃい!」

 

 その後、アストロトレイン(G1)に残党達は乗り込み、宇宙に逃げ帰った!(その後の行方は誰一人この時は知らなかった!)

 

 その夜、サイバトロンシティの医療室ではG1コンビが重傷だったので緊急治療が行われた!

 

サイバトロンシティ 医務室

 

 此処に歴代オートボット(サイバトロン)司令官とディセプティコン(デストロン)リーダー(一部を除いて)、そして歴代ラチェットを始め、医療チームが集結していた。(見舞いに何人かのTFや人も来ていた!)

 

オプティマス(今作)「父上達は大丈夫なのか!?」

 

パーセプター(G1)「残念ながら、回路は酷く損失して、もう、」

 

メガトロン(B)「このアカポンタン!テメェじゃ無理じゃい!早く、ドクターXやブラックジャック並みの名医を早く連れ込まんか!!!!!それか、オールスパークの力を宿した何か!?」

 

ギガストーム「ビースト・メガトロンの言う通りだ!それが判らんのか!」

 

ラチェット(A)「残念じゃが、例えそのドクターXの様に何でも治すサリの鍵を使っても。」

 

ラチェット(P)「私の力でもこればかりは。」

 

 最早、いかなる手を使ってもG1コンビを治すのは難しいと判断が出てしまっていた!

 

ウルトラマグナス(G1)「あぁ、そんな。」

 

アイアンハイド(A)「嘘。」

 

バルクヘッド(P)「まじかよ。」

 

ガルバトロン(B2)「メガトロン(G1)様。」

 

ギガトロン「こんな事。」

 

 何人かのTFも動揺した。

 

南雲「おい。巫山戯んなよ、こんな事って。」

 

香織「せっかく平和を取り戻せたのに。」

 

 皆が悲しみに明け暮れていた時G1コンビが目を覚ました!

 

コンボイ(G1)「何も嘆き悲しむ事は無い!」

 

メガトロン(G1)「老耄共がしゃしゃり出て、勝手に死ぬだけだ!」

 

コンボイ(G1)「次期に・・・次期に私とメガトロン(G1)はオールスパークと一つになる。」

 

メガトロン(G1)「早、この平和を脅かすか者は当分の間は現れん。」

 

 コンボイ(G1)とメガトロン(G1)は皆を悲しませない為に、そう言った。

 

コンボイ(G1)「息子達よ。今、何処にいる?」

 

オプティマス(今作)「此処に。」

 

メガトロン(G1)「最後位、顔を見せてくれんか?」

 

 コンボイ(G1)とメガトロン(G1)に呼ばれて、オプティマス(今作)とメガトロン(今作)は前に出た!

 

メガトロン(今作)「父上。」

 

メガトロン(G1)「儂は・・・貴様をあの日拾った事を・・・正しい判断だったと確している。お前達が居なければ・・・こんな未来は無かった。」

 

コンボイ(G1)「お前達は・・・全てのTFの・・・輝かしい未来の為に・・・オールスパークがこの世に産み落とした希望・・・お前達が新たなる全てのオートボット・・・強いては全てのTF達の総司令官となり、未来に光を灯すが良い。」

 

オプティマス(今作)「父上!!」

 

メガトロン(今作)「我等のせいでこんな事になったのに。今更何処ツラ下げて、」

 

メガトロン(G1)「胸を張れ、息子よ。お前にはらに無かった筈の・・・コンボイ(G1)だけにあった部下への・・・家族への愛がある。そんなお前だからこそ・・・平和を脅かす愚か者のみを破壊する大帝・・・。“和平守護大帝”の名を与える事が出来る!」

 

 メガトロン(G1)がそうメガトロン(今作)に伝えると、コンボイ(G1)はウルトラマグナス(G1)の方を見てこう言った!

 

コンボイ(G1)「・・・ウルトラマグナス(G1)よ・・・息子達をどうか支えて欲しい。さぁ、我がマトリクスを受け取れ。」

 

ウルトラマグナス(G1)「自分は一階の兵士に過ぎません。とてもそんな器では、」

 

コンボイ(G1)「いや、それはこの場にいる皆がそうさ、しかし・・・このマトリクス(G1)を託せるのは君(ウルトラマグナス(G1))だけだ。・・・息子はもう自分のマトリクス(実写型)を持っている。・・・いつか、息子と私のマトリクスでこの手宙の間に光を灯せる日が来る。」

 

 コンボイはそう言うと、胸を開き、自身のマトリクス(G1)を取り出した!

 

コンボイ「この宇宙と・・・サイバトロン星に永遠なる・・平和が続く事を祈って。」

 

 そして、マトリクスをウルトラマグナス(G1)に渡そうとして、床に落ちかけたのをロディマス(G1)が慌てて受け止め、ウルトラマグナス(G1)に渡すとマトリクス(G1)を胸にしまった。それと同時に二人の心肺数が急激に低下し、最終的に停止した。その後の二人は何処かの機動戦士に登場した兵器のエネルギー切れの様に黒ずみ、首を横にして息を引き取った!

 

メガトロン(今作)・オプティマス(今作)「「・・・父上ー。・゜・(ノД`)・゜・。」」

 

 この日、コンボイ(G1)司令官とメガトロン(G1)は死んだ!その死を嘆き悲しんだのはフューチャーコンビだけでは無かった!

 メガトロン(B)が大泣いてるのをコンボイ(B)が肩を持って慰め、メガトロン(P)とオプティマス(P)は手を顔に合わせてせせり泣き、バンブルビー(P,AD姿)も顔を俯け泣き、側でストロングアーム(AD)が胸を貸していた!

 

数日後 日本;TF 特別和平会場

 

【この場所は後に戦没者(TF)を沖縄の墓地の様に祀る場所として記念公園化した!】

 この日、新総司令官となったフューチャー・オプティマス・プライムと和平守護大帝となったフューチャー・メガトロンの下へ、サイバトロン(G1)を始め、様々なTFと人間の民間協力者一同が集結した。

 

オプティマス(今作)「今日、この日をセイバートロンから始まった全ての戦争の終結の日とし、」

 

メガトロン(今作)「平和と幸せの未来への、全てのTFが手を取り合う最初の日としよう!」

 

そして、締めに二人は手を握り、 んなの方を向いてこうした!

 

オプティマス(今作)・メガトロン(今作)「「宇宙をひとつに!!」」

 

 会場、並びにそれを映像越しに見ていた全てのTF達が手を取り合い、声を合せた!

 

一同『宇宙をひとつに!!宇宙をひとつに!!宇宙をひとつに一つ!!』

 

 TF達の声が、いつまでも木霊し続ける。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。