とあるオートボット司令官と破壊大帝は仲良しで銀河最強“RE” 作:マスターKU
パートナートランスフォーマー → PTF;オプティマス・プライム(今作)
南雲ハジメ
ありふれシリーズの主人公。本作の主人公の片割れ。南陽高校2年生。
中学(白崎香織との初面の時)時代都心部にいた為、オートボットとディセプティコンの戦いに巻き込まれた。その時、オートボットが味方(オートボット)を攻撃した場面に遭遇して、負傷したオートボットを助けに行った。その時、自衛隊に見つかるが香織の気転にて彼(負傷したオートボット)の所に辿り着いた。その後、彼(ハジメ)がある遺跡見学の時に拾った石(?)を当てると彼の傷は瞬く間に治っていった。《その時助けたオートボットは後に訳ありでオートボット司令官:オプティマス・プライムの称号を獲得している。》その後、白崎に付き合って欲しいと頼まれた際には、自分がどういう立場か伝えるとそれでも自分を見てほしいと言われ、付き合う様になった。
原作と違い『錬成師」ではなく『創者』と呼ばれる天職であり、初期ステータスも高かった。原作(ありふれ奈落落ち後)通り敵対者には容赦しないが、今作ではオプティマスのおかげで友人が何人も居て、その為か時折甘さを見せたり友人を切り捨てられない等の優しさを持っている。
今作にて香織を愛しており、自身に想いを寄せるシアや優花の事も内心では大切に思いつつもそれを表に出さないでいた。しかし、オプティマスの爆弾(ハーレムにしないか)発言にて香織達が乗ってしまい、勢い余ってハーレムを決意した。
パートナーはオプティマス・プライム(今作)で、TFの存在を知った為、彼らの基地に案内され終戦まで共に戦いに参加した。終戦後もLINEのやり取りをしていたが、高校1年の時に途切れてしまった!(その時に古代トータスに他のオートボットと一緒に召喚されていた!)再会時は容姿の変貌で分かるまで少し時間がかかった。
【実力】:戦闘能力は原作(ありふれ)以上であり、今なお成長を続けている。戦闘スタイルは高いステータスに物を言わせた肉弾戦から制作した武器を使う戦闘に得意魔法である風を使った物までわりと汎用性が高く、全体のステータスの高さは光輝を超えるナンバー1である。
現時点では未だに天職の全貌が明らかになっては居ないが、単純な構造でなら魔力で物を構築できる『投影構築』が使える処を見るに何かを生み出し作り出せる『錬成師』に近い物だとハジメは考察している。
余談;遺跡見学にて当時拾った石はかのTF界で有名なマトリックス(実写版)ではないかとオプティマス(今作)とハジメは考えている。