とあるオートボット司令官と破壊大帝は仲良しで銀河最強“RE”   作:マスターKU

6 / 8
CV:柿原徹也 
年齢:17歳
PTF;メガトロン(今作)


天之川光輝

 ありふれシリーズの登場人物であり、今作の主人公の片割れであり、原作や二次創作ではアンチ・ヘイトの激しい人物だったが本作での光輝は原作とは違い周りの事をよく理解し、TFに対しては親密な関係を築いている。(特に今作のメガトロン(今作)に対しては些細な悪口でも切れやすい。実際、坂上や八重が二人かかりで取り押さえに行く程!)

 原作(ありふれ)では強い正義感と独善、人の善性を疑わない性格で最初こそTFに対する嫌悪感がダダれだったが、小学時代(ハジメが例の石を拾った時)、遺跡見学にて、単独行動をしていた檜山達を捕まえにいって、ある洞窟に入った時、ディセプティコンのリーダー:メガトロン(今作)がスタースクリーム(プライム→P)とスラスト(アルマダ)を部下のスタースクリーム(今作)と一緒に粛正しようとしていた現場に遭遇してしまい、スラスト(アルマダ)が卑劣な手段を用いてメガトロン(今作)達を生き埋めにしようとして態と洞窟を崩壊させた!その際、スタースクリーム(P)とスラスト(アルマダ)は一度洞窟を脱出をした。かろうじて無事だった光輝はたまたま近くにあったエネルゴンドリラー(P)を使い檜山達を助けに行ったが、その道中生き埋めになっていたメガトロン(今作)と遭遇した。最初は戦慄したが、メガトロン(今作)が自身に”止めをさせ”と言った時は訳が分からなかったが、元からあった親切心が優った為、一度はメガトロン(今作)を助け、その後、檜山達とスタースクリーム(今作)を救出した後、今亡き祖父の最後の言葉を聞いた事で自身の中で人の善性や正義の形、そしてTFに対する考えがぐらつき、小学生の時に起きた幼馴染である八重樫雫のイジメ事件以来人が変わり、最初は人を嫌い、人と関わらない、人を用しない性格になった。しかし、メガトロン(今作)と再開し、暫く一緒にいてその時にTFの最終決戦にてハジメと会って、お互いがお互いを理解しあって良きライバル関係になった(ライダーで言う処の鎧武とバロン)。

 

 キャラクター像は仮面ライダー鎧武の駆戒斗のような存在。

 独善的な者や弱者、強者の皮を被った弱者、己の意志を持たず流される者を嫌っている。人を信じなくなった頃の影響により、かなり思慮深くなり、結果相手を見ただけで其奴が善人か悪人か判るようになった。その為トータス召喚されたばかりの時のイシュタルを見てその考えや狙いを当てた。人と関わる事を嫌う一方で奴隷にされた罪無き子供の姿や遺体を前に静かに怒り、自身が認めた者に対してはある程度寛容に接する(敵対者や他人を『貴様』と呼ぶが認めた相手には『お前』や名前で呼ぶ)

 原作と違い、敵対者には原作(ありふれ)のハジメ並みに容赦なく殺す冷酷さを見せるが、余程怒らせた相手には一瞬の苦しみではなくジワジワと苦しめて殺す。イジメ事件以来雫の事を強く拒絶していたがそれは自身がもっと考えていれば雫がイジメ事件の時に心に深い傷を負う事がなかったのではと思う自責の念と雫への罪の意識から雫を遠ざける(ユエや雫、メガトロン(今作)日く優しすぎる)等、原作(ありふれ)と違い自身のやった事に対する罪の意識が激しかった。雫がパーティーに加入した後は雫を守ったり、雫を傷つけた者に殺意を剥き出しにする程に雫の事を庇護の対象以上として扱う等関わる事が増えある程度心を開く。メガトロン(今作)に押されて、晴れて恋人同士になる!

 またこう見えて時代劇、特に忍者が大好きであり、優花が持っている事に気づいた時は南雲にオーダーをかけた。

 

【実力】

 戦闘能力は原作を遥かに上回っており、今なお成長を続けている。実は本作に登場するキャラの中でも屈指の才能の持ち主。

 戦闘スタイルは高いステータスに物を言わせた肉弾戦から愛刀である「黒金』を使ったり得意魔法である火と雷を使った物までわりと汎用性が高く、全体のステータスの高さはパーティー随一であり、現時点ではパーティー内の総合的な強さで言えば南雲に続くナンバー2である。

 

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