印を持つ少年になった馬鹿が送るブルーアーカイブ 作:紅茶漬け
初投稿、そして誤字脱字が多くなるかもしれませんがよろしくお願いします。
「どうして・・・こうなった?」
俺は事故で死んだ。
そしたら何故かブルアカの世界に来ていた。
いやまぁ、死んだ原因はわかっている。
山の中で法定速度を破ってバイクを走らせていた事が原因だ。
調子に乗り過ぎて死んだは笑えない。
ふざけて「アクセルシンクロォォォ!」と叫んだが。
それはまだいいとしよう。
「なんで・・・」
俺は鏡の自分を見た。
「なんで俺がシンクレアになってんだよ!?」
「なぜ別ゲーのキャラ?」
キヴォトスって確か学園都市だかなんだかとは聞いた事はある。
でもさぁ!俺がなったキャラは別の都市の人じゃん!
これって、クロスオーバーってコト!?
「学園都市のキャラじゃないよ〜!」
「俺は原作開始前のブルアカの世界で何をすれば良いんだよ・・・」
「あ」
俺はとある物を見つけた。
「せ・・・制服だァァァ!?」
しかもアビドスのやつなんだぁよ。
「もう口が開き過ぎてファーしか言葉が出ないや」
ちょっと待て?
「ファー?ファファファファファーファファファファファファファファファファー?」*1
え?マジで言ってる?
「俺、銃社会でどうやって生き残ればいいの?」
しかもシンクレアって耐久がぺらぺらだし・・・
「今の姿は囚人か・・・握らんとする者になれるかな?」
「おー!スッゲ!マジで握シンになれた!」
「待てよ?」
もしかしてとあるシンクレアになれたり・・・はしなかった。
「あれかな?人格だけなれるのかな?」
スマホの方に目を向けるとスキルスロットが見えた。
「最初から6枠もあんの!?」
つまり中指で反撃しまくれば最強?
E.G.Oは・・・ん?資源の表記はあるな?
「何も無いのかな?」
どうやらE.G.Oは無しのようです。
「クッソ!ハーモニーをブッパしたかった!」
だってあれ楽しいもん。
「とりあえずキャラのエミュ頑張りましょうかね」
それから1ヶ月が経ち・・・
「よろしくね!シンクレア君!」
「よろしくお願いしますシンクレア」
「よ、よろしくお願い、します」
ファー!短い髪の小鳥遊ホシノだー!?後梔子ユメだー!?
やっべ!マジで今声にならない声が出そう!
「どうかしたの?シンクレア君」
「いや!↑なんでも↓ありません↑!」
どうしよう。
キャラのエミュ難しいかも・・・外がうるさい。
「チッ、クソアマ共が・・・」
「え?シンクレア君?いま、なんか言った?」
「いや、気のせいですよ、気のせい」
「あれって片付けた方がいいですかね?」
「まぁ、そうだね・・・」
なんか学校をよこせ!とか備品を寄越せとかいろいろと騒いでいる。
「あ、あれを片付けに行きま「シンクレア君はここに居て」え?」
「え?もしかしてシンクレアも戦うつもりなんですか?」
「た、戦っちゃダメなんですか!?」
「ダメだよ!シンクレア君にはヘイローが無いし・・・危ないんだよ?」
多分鉛玉数発程度なら問題無いんだよなぁ。
そもそもガードとか回避とかマッチ可能反撃とかあるしそこまで不安要素は無い。
「一応、僕も戦えますよ?」
「「え?」」
「とりあえず行きましょう!」
敵の数が多いし黒獣で行くかそれとも夜明けか蜘蛛の巣か。
いっその事マラカスを振るか。
悩むなぁ。
「これでも手にタコが出来るぐらいには体を鍛えてますから!」
「あんまり関係が無いんじゃ?」
「あんまり関係なく無い?」
ペロロ様の馬鹿でかい人形がほしい作者なのでした。