印を持つ少年になった馬鹿が送るブルーアーカイブ   作:紅茶漬け

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今日の作者

作者「君主ホンルソロ・・・楽しそう!」

作者「檀香梅拾いに行くか」

作者「ドンベクの馬鹿野郎!!!」←やり直した

作者「マッチ威力50超えたぐらいかぁ・・・室長ドンキよりはましやな」

作者「15層は・・・あ、くびき引けなかった、せや!三号線終着駅行こ!」

作者「あ、マッチ負けた・・・手!?え!?強制的に負けた!?」

その後、傲慢スキルだけに負けないようお祈りしていた作者なのでした。

精神マックスでS3-2 3枚裏出た時マジで焦った。


4話、ねじれの様な大人

「うぅん・・・はぁ」

 

今日は休みだ。

 

「休みって何をすればいいんだろう」

 

「他の学校とか見に行ってみようかな?」

 

とりあえずテキトーにぶらぶらするか。

 

 

 

 

 

 

 

「クックック、おはようございます、シンクレアさん」

 

( ゚д゚ )

 

「面白い顔をしますね」

 

なんか、黒服とエンカウントしたんだけど?

 

「私の顔が何か?」

 

すっげぇ見れば見るほどね(・)じ(・)れ(・)にしか見えねえ。

 

「あ、えーとどちら様ですか?」

 

「あぁ、失礼しました」

 

「私の事はひとまず黒服と、お呼びください、案外気に入っていますので」

 

「その、黒服さんは僕に何か用でも?」

 

「はい!ありますとも・・・」

 

すんごい嫌な予感しかしねぇな。

 

「シンクレアさんの戦闘データを撮らせてくれませんか?」

 

「戦闘データ?それまた何故?」

 

「最近面白いサンプルを手に入れまして」

 

サンプル?

 

「こちらの写真を見てくださ「おい、ソイツはどこで捕まえた!?」!?」

 

「とある廃墟で、です」

 

「これに見覚えが?」

 

「ある」

 

何故、ソイツらがいる?

 

ここはキヴォトス。

 

学園都市ではあるが、都市じゃないんだぞ!?

 

「大(・)罪(・)がなんで?」

 

「ふむ、これらの個体名は大(・)罪(・)というんですね」

 

「あ、具体的といいますか、その、大罪にも種類があるんです」

 

その後黒服に大罪についての説明をした。

 

「なるほど!中々に面白い・・・」

 

「・・・案内してください」

 

「戦うおつもりで?」

 

「いえ、貴方がおっしゃったじゃないですか・・・戦闘データを撮らせて、と」

 

「・・・分かりました、ですが少しだけ大罪を残してはくれませんか?」

 

「?」

 

「これらは実験に使えそうですからね」

 

「いいですよ」

 

「ありがとうございます、報酬は弾ませてもらいます」

 

 

 

 

 

 

 

 

「こちらです」

 

「廃墟?ですね」

 

今ミレニアムの廃墟に来ている。

 

ん?待てよ?ワンチャン探したらアリスが見つかるんじゃね?

 

「来ましたよ」

 

「憤怒大罪かぁ」

 

終わりなき袋小路を思い出す。

 

まぁ、目の前にいるやつらは弱い方だが。

 

「データの準備は?」

 

「バッチリです」

 

「では、行ってきます」

 

「ご武運を」

 

人格選択黒獣-酉

 

「止まり木から降り、戦場へ」

 

「ほぅ・・・」

 

「翼を広げ、爪を掛ける」

 

燃え上がる血の匂いに…。

 

「数は・・・そこまでだな」

 

「黒服さん!何体残せばいいですか!」

 

「サンプルは多い方がいいですからね・・・4体ほど残していただければ」

 

酔いつ暴れまわってみせましょう。

 

「追い込んだ、もう逃れられない」

 

「素晴らしいですね・・・おや?」

 

鷄窮則殺

 

「マッチ負けか!」

 

だが準備はできた。

 

血炎亂舞

 

「血炎刀、発火!さあ!さぁさぁさあ!畳みかけろ」

 

30分ほど戦い続けた。

 

「まだ居んのか!?」

 

「はい、まだまだいま・・・あれは!?」

 

「嫉妬大罪だァァァァァ!?ぶっ殺してやるッ!!!」

 

嫉妬大罪、とても嫌い。

 

「生徒じゃないのですかッ!?」

 

「あんな毒々しい色した生徒が居てたまるかッ!!!」




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