印を持つ少年になった馬鹿が送るブルーアーカイブ 作:紅茶漬け
勝手に悩んで、勝手に苦しんで、勝手に自分はこうだと考え、なんか力を手に入れた馬鹿
そういえば、作者って鉄道6号線のクリアしてないんですよ・・・ラストの羅生蝶強すぎるんですよ・・・
刀良秀で負けたからどうしようもないんですよ・・・
いっそのこと、火傷・振動で行くか?
こんなに苦戦したのは逆立ちしながらパスタを食べた時以来なんですよ・・・ちなみに親にバレて死ぬほど怒られました。
「ハァ、ハァ、ハァ、思ったよりやるね」
「それは、ありがとうございます」
「でもさぁ」
一つ、問題が起きている。
「何で銃、撃たないの?」
「銃の使い方が分かんないんですよ!」
「銃で戦っているのに!?」
銃の使い方が分からなくてほぼ、親指人格の弾切れした時みたいな戦い方をしている。
そもそもの話。
今自分が被っている人格、援護防御がメインなんだけど・・・
「不味い、この人格思ったよりサポートよりだ・・・」
やっばい、援護防御を使わなきゃ何も出来ない様な人格なんだけど!?
え?かなり不味くね?だって援護防御を使う相手がいないし、そもそもピンクゴリラとマッチできないんだぜ?
しかも基本的に僕は1人で戦う。
「あれ?めっちゃ不遇な人格じゃね?」
「・・・まぁ、不遇なら不遇で」
「鏡ソロの如く暴れてやらァ!」
「やってみなよ!」
「ミカさん」
「「え?」」
「あ、えっ?えっとナギちゃん?」
ファァァァ!?紅茶ジャンキーダァ!!!
「ミカさん、さっきから、何をしているんですか?」
「・・・えっっっとゲヘナの角付き「あ、僕ゲヘナじゃないです」ヽ(; ゚д゚)ノ」
「どんな顔してるんですかミカさん・・・」
その後、戦っていた経緯を話し自己紹介をした後無事解決した。
「ミカさん!」
「はい!ナギちゃん!」
「次やったらその小さい口にロールケーキをぶち込みますよっ!?」
「「わーお」」
「あ、失礼しました、シンクレアさん」
「だ、大丈夫ですよ」
「お詫びと、言ってはアレなのですが・・・こちらをどうぞ」
?何をくれるんだろう?
「ロールケーキです」
「待って?今どっから取り出した?」
「ロールケーキうま」
「あー!シンクレア君がなんか食べてる!」
「うわ、今日休みですよね?何でいるんですか?」
学校でロールケーキをもぐもぐしてたら、ユメ先輩が居るんだけど・・・
「うわって酷くない!?」
「ユメ先輩もお一ついかがですか?」
「食べる!・・・美味しい!これ何処のやつ?」
「ピンクゴリラの友人の紅茶ジャンキーのお嬢様が作ったロールケーキですね」
「ピンクゴリラ?紅茶ジャンキー?お嬢様!?」
「はい」
「待って?情報量が多くない?」
「ピンクゴリラの時点で意味が分からないよ?」
「だってアレなんですよ?戦っている時に自販機とか岩とかベンチとか投げてくるんですよ?」
マジでラージャンと戦っているかと思った。
「え?それぐらいなら簡単じゃない?」
「え?」
「え?」
「うちの学校にもゴリラがいダダダダ!?」
「シンクレアくーん、今のは良くないよー?」
待て待て待て!?頭レイホンされちゃう!?
「ど、どうすれば僕の命は助かるんですか?」
「うーん・・・それならシンクレア君」
助かるのか!?
「一撃だけ、殴られて、よく来る不良達のように」
「え?」
あれぇ?なんか拳に光の輪が・・・ってこれ望じゃ!?
「え、ちょっとま「フン!」ミ゚ッ」
「次は命無いからねー」
「す゛ひ゛は゛せ゛ん゛て゛し゛た゛」
「うーん!ロールケーキおいしー!」
何でこの人、望使えるのぉ?
多分対策委員会編が終わったら@#/&の人格ストーリーをやる予定ではあります。
それはそうとヒフミが可愛すぎてお腹が空いてくるんですよ・・・
なかなかお迎えする事が出来なくて悲しいんですよ・・・
作者「あれ?そういえばスーシェフって包丁を振り回していた様な・・・もしかして、スーシェフってデス「FATALITY…なんですよ」ファァァ!?」
鏡ソロの指令か小説に対する感想をいただけると作者が黄金の回転エネルギーによって始末されるんですよ!