印を持つ少年になった馬鹿が送るブルーアーカイブ 作:紅茶漬け
マジで蜘蛛の巣あたりの人格がバグクラスに強すぎる・・・
鏡ソロの指令か小説に対する感想をいただけると作者が天殺されるんですよ!
作者「え?儂死ぬん?マジで?」
ある日の夜。
最近、僕は思った。
「ユメ先輩って強くね?」
殴られた僕だから言える。
あの小鳥遊ホシノですらユメ先輩の拳骨を食らえば「痛ァ!?」と叫ぶくらいには強い。
だってアレなんですよ?
最近お菓子食べすぎたから筋トレしてるんだよね〜とは言っていましたよ?
なんか・・・ユメ先輩強化されてね?
てな訳でユメ先輩を観察しに行きましょ〜
「その謎を解明するため、我々調査隊*1はアマゾンの奥地*2へと向かった――」
「す゛ひ゛は゛せ゛ん゛て゛し゛た゛」
学校でユメ先輩はゴリラー!って叫んだら埋められた。
「おはようございま・・・シンクレア!?」
「あ、おはよ〜ホシノちゃん」
「お、おはよう、ございます?」
「シンクレアが一体何をしたんですか?」
「あぁ、シンクレア君がね〜私の事ゴリラって言ったんだよね」
「それで埋めたんですか!?」
「・・・なんなら素手ですよ、素手」
「・・・え?じゃあそこにあるスコップは?」
「僕が不良を埋めるために用意した物です」
「何しようとしてんですか・・・」
「はぁ、全くシンクレアは何でユメ先輩に向かってゴリラって言ったんですか?」
「うんうん、もっと言っちゃって!ホシノちゃん!」
「本当に・・・
「そうだよね、ホシノちゃ・・・ホシノちゃん?」
「ホシノちゃん?」
「ホシノ?」
「?どうかしましたか・・・あ」
「ホシノちゃぁん」
「いや、その待ってください本当に待ってくださいユメ先輩、話せば分かるはずです!」
「そっか〜ホシノちゃんも私の事ゴリラだって思ってるんだね?」
「た、助けてください!?シンクレア!」
「ホシノ、諦めた方が早いですよ」
「ふぅ、ホシノちゃん」
「ユメ先輩!」
「歯ァ食いしばって?」
「ま、待ってください!待って?その光のわ゜っ」
無事?ホシノも埋められましたとさ。
「2人とも、何か言う事は?」
「「申し訳ありませんでしたユメ先輩」」
「反省したのならよろしい!」
「ふぅ、朝から疲れ「じゃ、行くよー」え?」
「え?ユメ先輩?何で僕達の頭を掴んでいるんですか?」
「せーーーのッ!」
「「え?」」
あれ?僕達って野菜だっけ?
なんか、畑の野菜を片手で収穫された気分なんだけど・・・
「あのー、ホシノ?」
「・・・」
ホシノですら宇宙猫みたいな顔してるんだけど?
「オラァ!何時ぞやの仕返しに来てやったぞ!」
「あ!ちょうどいいや、2人を武器にして戦おう」
何言ってんのこの人?
「右手にシンクレア君を左手にホシノちゃんを」
「行くよ!2人とも!」
「これがパレルモってやつだよ!」
え?
「未来予知をしながら・・・えい!えい!」
待って頭が揺れて、待って本当に気持ち悪い・・・
てか、そんな事より!
「ホシノはともかく僕は武器じゃありません!!!ってあら?」
朗報、ただの夢だった。
「はぁ!良かったぁ、これが夢で!」
「あ!?やば!遅刻する!」
今日もいつも通りの毎日の始まりだ。
「今日は何が起こるかな?」
アビドスでの毎日が楽しい。
この気持ちに嘘偽りなんかない。
「やべぇ!?、デカすぎる!逃げますよユメ先輩!」
「ぅ、ごめん、シンクレア君、ちょっと体に力が入らなくて・・・」
「どうしようも出来ないのか?」
「・・・そうだった、少なくとも
「侮れませんね、過去の僕が挑まなければならなかった戦いも」
多分次回かその次あたりから多分おそらく真面目モード?になる主人公です。
ここはアビドス郊外の砂漠。貴方はユメ先輩を・・・
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助ける事に成功する
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助ける事に失敗する
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↑の人は↓の具にして殺るんDeathよ
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ラーメン食べたい
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ヒフミは可愛い
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ペロロ様ばんざーい!