印を持つ少年になった馬鹿が送るブルーアーカイブ 作:紅茶漬け
作者的に鏡ソロ楽な奴が親方ロージャか刀良秀なんですよ・・・
アイツらバグクラスに楽しい。
「はぁ、疲れました・・・」
「お疲れ様でしたシンクレアさん」
「にしても、何でこんなにも幻想体が?」
「分かりませんね」
僕は今黒服からの依頼で幻想体を制圧していた。
「そういえば・・・シンクレアさん朗報ですよ」
朗報?
「こないだ話していた例のブツが出来上がりそうです」
「本当ですか!?」
「えぇ、ただ一つ問題があるとするなら品質がなかなかに」
「あ〜まぁですよね」
「ですかこれがあれば研究が捗りますね・・・」
「制圧も楽になるでしょうね」
最近各自治区で幻想体が発見されている。
「いっそのことそいつら専門の会社とかあればなぁ」
「と、いいますと?」
「いやぁ、最近幻想体が見つかっている訳じゃないですか?」
「それから幻想体の討伐を専門にした企業があれば負担が楽になりそうってなだけです」
「ふむ、ですがある程度の実力がなければ所属ができませんね・・・」
「それなら戦闘がメインのチームとサポートがメインのチームに分ければいいんですよ」
「分かりました、では
「はーい分かりました〜」
「ちなみに企業の名前はどうします?」
「明日に備えて今日は寝ましょうかね」
アレ?
いやいや!?流石に冗談・・・
「じゃねぇのかよこんちくしょうめ!」
「ある程度の用意はしましたので、入ってくれますよね?」
「えぇ?まぁ、入りますけど」
「良かったです、おかげで暁のホルスに話しかけなくて良くなりました」
「僕より強いですしそっちの方がいいんじゃ?」
「・・・最初はどちらにも提案をしようとしましたよ」
「ですが、貴方がいれば私の探究心が満たされますからね」
「僕が入社するのはいいですが、ホシノにバレたら僕か黒服さんが殺されませんか?」
「・・・偽名を作るいい機会では?」
「そんな機会あってたまるか・・・作りまぁす」
「後一応変装とかした方が良さそうですね」
「要望は後ほど伝えます」
偽名ってかっこいいじゃん!そんなの作るに決まってるじゃん!男の子舐めんな!
「そういえば僕以外に従業員はいるんですか?」
「はい、三名ほど居ます」
「3人もいるなら問題ないですね!」
「てかその3人は何処から?」
「・・・アリウスと言う学校は知っていますか?」
「まぁ、はい」
ベアトリーチェはいつからアリウスに居たんだ?
だとしても環境は元々良くは無いだろうし。
まぁ、結局死ぬか生きるかは変わらないがな。
「代償は高く付きましたが交渉の末に決まりました」
「その三名は居ても居なくても変わりは無いとの事でお譲り頂けました」
「ですので三名が幻想体との戦いで死なないように鍛えてあげてください」
「それは無理ですね」
「どうしてでしょうか?」
「鍛えてはあげます、ですが・・・」
正直な話。
幻想体の強さはピンキリだ。
それなのに奴らの能力は厄介な物ばかり。
「人はいくら強くなっても死ぬ時は簡単に死にます」
「そう、ですね」
黒服は言ってる意味が分かるだろう。
僕が幻想体と戦っている時に何度も危険な目にあっているのだから。
「なので極力死なない様には鍛えあげます」
「お互い、職員を死なせない様に頑張りましょうか」
「そうですね」
ムルソーのE.G.O欲しいしパス買おうか悩むんですよ・・・
ちなみに主人公の偽名のヒントを出します。
ハイランダーデッキ。
人間ポップコーンマシーン。
「私には苦痛しかありません」
鏡ソロの指令か小説に対する感想をいただけると作者が概念焼却機にぶちこまれるんですよ!