ゴッドイーター 〜Happiness in the misfortune〜 作:ケイトン
3話目ですはい
2話から空きすぎたww
よかったら見てってくださいね( ´ ▽ ` )ノ
「うーん、メディカルチェックって、どこでやるんだ?」
ツバキさんにメディカルチェックを受けるように言われたが、場所を聞くのを忘れてしまった。
だがちょうどエレベーターの前に女性がいたので、場所を聞くと、ラボラトリに行けばよいとのことなので、エレベーターに乗り行ってみると、1人の女性がいた。赤い腕輪をしていたので彼女もゴッドイーターのようだ。女性のゴッドイーターもいるのか…と思い、気になったのでルイスは挨拶をした。すると、
「ああっ、新人の方ですよね?」
と聞かれたのではいと答えたら、
「じゃあ、今からメディカルチェックですよね?ここを真っ直ぐ行けばサカキ博士のラボに着きますよ。あ、博士は変わってますが、優しいので、大丈夫ですよ‼︎」
と、丁寧に案内をしてくれたので、礼を言い、そのまま真っ直ぐ進んだ。どこが大丈夫なんだろう?と思ったのは心に秘めておくことにした。
そして、サカキ博士のラボの前に着いたのでノックをして、
「失礼します。ルイス・アーベルです。」
と言い入室した。
室内には、金髪の男性と機械に囲まれた男性がいた。
そして、機械に囲まれた男性が
「ふむ…予想より300秒早い。よく来たねルイス君。私は『ペイラー・サカキ』、アラガミ技術開発の統括責任者だ。よろしく頼むよ。残念だがまだ準備中なんだ。ヨハン、先に君の用事を済ませるといい。」
と言った。
サカキ博士は危なそうな人だな…とルイスは感じた。
すると金髪の男性が
「ペイラー、そろそろ公私のケジメをつけたらどうだい?適合テストではご苦労だったね。私は『ヨハネス・フォン・シックザール』、この極東支部の支部長だ。君には期待しているよ。」
と自己紹介をしてくれた。
支部長はまともそうだな…とルイスは感じた。
そこに間髪入れずにサカキ博士が
「彼も元技術屋なんだ。だからルイス君のメディカルチェックに興味津々なんだよね?」
支部長は
「あなたがいるから技術屋を廃業したんだ。自覚してくれ。」
と、軽い毒を吐いた
「ホントに廃業しちゃったのかい?」
「フッ…さて、これからが本題だ。」
なんとも、怪しい会話だ…と、ルイスは感じた。
その後、準備が済んだのでメディカルチェックを受けたルイスはいつの間にか眠らされ、気付いたら自室にいた。
「…はあ、まあ過ぎたことだし気にしないでおこう…」
ルイスは懐を探り、何かを取り出して目の前にかざした。
「…やっと、やっとだよ。父さん、母さん。これで仇が討てるよ…」
その時だけ、ルイスの瞳は黒く濁った光を宿していた。
はい、3話終わりました♪( ´▽`)
最後暗いですが次からちゃんと戻りますww
あと、今更ですがルイス君の見た目等はこんな感じです
名前:ルイス・アーベル
ヘアスタイル:8
ヘアカラー:7
フェイス:7
スキン:7
ボイス:12
といった感じです(GEB)
気になった方は作ってみてください。
それではまた次回♪( ´▽`)ノシ