やっと次話ができました。まぁ私が第二次OGを今日一週目が終わったのでなんとか小説を仕上げました。
頭に構想は出来てるのに文章で表現できないデス
やぁどうも。ハーデスこと黒羽零士だ。
今俺たちは造った
「いけません! 零士様が血を流すなんて! 仮にもあなたは神なんですよ!?」
今ヒュプノスと軽い口論をしている。
原因は、超次元を越えさせるのに『俺の血をかけたらいいんじゃね?』っと言ったら、ヒュプノスが猛反対をしだしたんだよ。
「別にいいじゃないかヒュプノス。俺の血で超次元を渡れるんだから、それに装着者の
星矢たち
「ですがそれでも・・・・・」
「大丈夫だって、それにほんの少しだからいいだろう?」
「・・・・・・・・・・・ハァ~、分かりました。少しだけですよ」
よし、ヒュプノスが許してくれた
「ありがとうヒュプノス。さてやってみるか」
取り敢えず俺は自分の人差し指を歯で軽く切った
「痛ッ・・・・・・、よし血が出た」
人差し指から軽く血が流れ、それを三つある
「よし、これで超次元を渡れるな」
これで
「・・・・・・あれ? そういやタナトスは何処行ったんだ?」
いつの間にかタナトスが居なくなっていた
「えっ? ・・・・・本当ですね、何処に行ったんでしょうかタナトスは?」
ヒュプノスも周りを見て、初めて気がついたみたいだな
「ヒュプノスも気づいてなかったのか?」
「すみません、タナトスが居なくなってることに全く気づきませんでした」
「いや、丁度いいさ。さっきの
タナトスとヒュプノスはさっきの
「よろしいのですか?」
「別にいいさ、少し休憩したらまた
他にも色々な
「わかりました。では私はここで休憩させてもらいます・・・・・・あっ! タナトスはどうしますか?」
「タナトスは俺が探して休憩するよう言ってくるから、ヒュプノスはここで休憩してかまわないよ」
「すみません、ではお願いします」
「あぁ、任された」
そう言って俺はタナトスを探し始めた、取り敢えずタナトスの
俺は今タナトスの
「なんでタナトスは川に居るんだ?、・・・・・・・・この近くだな」
取り敢えず俺はそのままタナトスの
「あっ!居た、おーいタナト・・・・・・ス!?」
「えっ!?・・・・・・・」
俺とタナトスは目と目を合わせたまま固まった、タナトスは"裸"で
「あ、ああ・・・・・・」
俺は言葉が出ない、無理もない、俺はタナトスは中性的だが"少年"だと思ってたんだが、今目の前にいるのはタナトスという名の"少女"がそこに居た
「い・・・・、いやぁーーーーー!!!!!!////////」
タナトスは思っきし悲鳴をあげた
「ご、ごめんなさーーーーーい!!!!!!」
その場で俺は謝って逃げ出した
そして俺はタナトスに追いかけらることになった
で、俺は今タナトスに追いかけられている最中だ。
「タナトスごめんって!!!」
「うるさい!!、この変態零士!!!!!!////////」
タナトスはめちゃくちゃ怒っていた、顔を真っ赤にしながら
「だから本当にごめんって、あそこで水浴びしてるなんて思ってなかったから・・・・・・ってちょっ!? やめろよ!? それ撃つなよ!!??」
タナトスは
「うるさいうるさい!!! テリブルプロビデンス!!!!!」
「ちょっ待っ、うわーーーーーーーー?!?!!?!!?!!?」
ここで俺の意識が途絶えた
「うっ・・・・・・・・、知らない天井だ」
「何を言ってるんですか零士様?」
ヒュプノスが俺の隣に居た
「あれヒュプノスか? 俺なんでここで寝ていたんだ?」
全然思い出せん。何でだ?
「覚えてないのですか? 零士様はタナトスのテリブルプロビデンスをくらって気を失ってたんですよ」
「タナトス・・・・・・・・・、あっーーー!!! 思い出した!!!。俺タナトスの裸を見てしまって、それからタナトスに追いかけられてテリブルプロビデンスをくらったんだった」
よく生きてたな俺。テリブルプロビデンスは確かあれだろ、神の力で放たれた光球が相手の五体を粉々に引きちぎり、宇宙の果てにバラまく・・・・って技だったよな。マジなんで生きてるんだ俺? あれか、ギャグ補正だとでも言うのか!?
「へぇー、タナトスの"ハダカ"を見たのですか?」
あれなんでだろう・・・・・ヒュプノスの後ろに般若が見えるのは・・・・・・
「・・・・もしかしてヒュプノスも怒ってるの?」
「いいえ、全然、えぇ、怒ってませんよ」
今度はヒュプノスの
「嘘だッ!!」
ヒュプノスは"笑顔"で左手を下に、右手を上にしようとしている。そうあの構えは"エターナルドラウジネス"を殺る気だ!?
「ちょっ!? やめろよ!? あれは事故だって!? 俺もあそこでタナトスが水浴びしてるとは思わなかったんだって!?」
「・・・・・・はぁ~、冗談ですよ」
「いやいや冗談に見えなかったから」
マジでヒュプノスは"エターナルドラウジネス"を殺る気だったって
「まぁ私が探すのをお願いしたせいもありますから怒らないんですけど」
やっぱ怒ってたんだ・・・・・
「何か思いましたか零士様?」
「イイエ、ナニモオモッテマセンヨ」
妙に感のいいヒュプノス
「まぁいいでしょう。それよりタナトスなんですが」
「そ、そうだタナトスは? タナトスに謝らないといけないんだけど」
取り敢えずタナトスには謝罪をしないと
「タナトスならそこにいますよ」
「えッ!?」
俺は後ろを振り向くとタナトスが立っていた
「タ、タナトス!? さっきは本当にごめん」
取り敢えず頭を下げた
「・・・・・った・・・・・」
「・・・は?」
小声で何言ってるか分からん
「・・・よかった零士! 僕こそごめんなさい!」
うん??? なんでタナトスが謝るんだ? 謝るのは普通俺の方でしょう?
「僕、頭に血が上っちゃって零士にテリブルプロビデンスを"本気"で撃っちゃたから、それで・・・・・本当にごめんなさい!!!」
タナトスが頭を下げた
「なんでタナトスが謝るんだ? 悪いのは俺だろ?」
「・・・・だって僕、零士に"本気"でテリブルプロビデンスを撃ったせいで10年近く寝ていたんだよ」
「・・・・・・・・なんだってーーーーーー!!!!!」
エッ!? マジか、俺10年近くも寝ていたのか!?
「当たり前ですよ零士様。神の本格的な眠りは大体100年近くは眠るものですよ。今回はタナトスのテリブルプロビデンスで気を失っただけですが、それでも約10年は眠ってましたよ」
おいおい約10年って・・・・・・。あれ?
「じゃあ、俺が探し疲れて眠った時は?」
あの時も結構時間が経ったのか?
「零士様が外で眠っていた時は私達が無理やりに起こしてしまったので割と時間はたってません」
「そうなんだ・・・。じゃあなんで今回は起こしてくれなかったんだ?」
無理やり起こせば10年近くも寝なくて済んだんじゃ・・・・
「私も起こそうとしましたが、体にダメージがあったせいか起きなかったのですよ」
「そうか・・・・・・・・・、タナトス謝らなくてもいいよ、むしろこれは自業自得みたいなものだから別にいいよ」
「でも・・・・」
「いいって、俺も悪かったんだから、ごめんなタナトス」
「謝らないでいいよ、別に僕そんなに怒ってなかったし・・・・」
「じゃあ、これで謝りあいは終わりなタナトス」
「うん分かったよ零士」
取り敢えずタナトスとも仲直りもできたしこれでいいか、しかし10年かぁ・・・・・・・・あれ?
「10年ってことは・・・・・・・・、そろそろアテナが生誕するんじゃないのか!?」
おいおいもうサガが教皇を殺す時期なのか?
「それなんですが・・・・・・どうもまだアテナが生誕する兆しがないのですよ。私もそろそろアテナが生誕するだろうと思っていたんですが」
「まだなのか・・・・。おかしいな、俺が原作開始・・・・と言ってもサガが教皇を殺すのは、1970年代だと思ってたんだが・・・・なんでだ?」
聖闘士星矢の明確な時代背景はなかったが、
「僕もこの前
「ふ~んそうか、
「私も
タナトスが爆弾発言をした
「うん行ったよ。その時は僕も人間に化けて行ったから気づかれなかったよ」
「いやいや普通バレるだろうが」
あそこってアテナの結界もあるし、まだ教皇シオンが健在なら確実にバレるはず
「全然バレなかったよ。最初はロドリオ村を見て回ってから次に
この神は何やってるだろうか
「本当に気づかれてないのですねタナトス?」
「うん、全然気づかれなかったよヒュプノス」
「・・・・・・ハァー、この子は本当にもう・・・」
「まぁいい、気づかれていないんだったらそれでいい、それより10年も眠っていたんだ、
10年の眠ってたからかなり遅れてしまった、原作までには108の
「分かりました、タナトスあなたも手伝いなさい」
「分かった」
俺たちは再び・・・・・・・と言っても俺は実感がないんだが、10年ぶりに
「よし、これで36個目の
俺たちはあれから色々な
「お疲れ様です零士様。後はこの
「僕も疲れたよ・・・・」
タナトスとヒュプノスも若干疲れ気味だった。
「お疲れ二人共・・・・。しかし
俺は、久しぶり?の
このことから、
他にも四神と黄龍(五行説の属性が事象がおきた)、リヴァイアサン(エリシオンが軽く海になりかけた)の
「そうですね。危うくエリシオンが海なりそうになったり、コキュートス顔負けな冷気が発生したり・・・・・大変でしたね」
「そうだね~、他のも結構ヤバイことが起きそうな奴もあったからね」
「取り敢えず、これで108の
「"あっち"と言うと地獄界ですか?」
「ああ、流石に108個の
「それ賛成。僕もあそこは早く変えたほうがいいと思う、僕嫌いなんだあそこは・・・・」
「分かりました、では今すぐ移動を・・・・・」
「待った。今度こそ二人は休憩しなさい。移動はその後だ」
「フフッ、分かりました。ではタナトス少し休憩しますよ」
「分かった、僕もヘトヘトだからね」
俺たちは天星三十六星の
どうでしょうか、感想、質問、ご指摘等ありましたらお願いします。
早く原作に行きたいな、それとテイルズの小説どうしようかな・・・・・・・
2013年7月3日
少し訂正しました。
あと少し・・・・・。あと少しで新話が出来る・・・・