後書きにてアンケートをしますのでお願いします。
どうも、ハーデスこと黒羽零士です。
今俺は、タナトスとヒュプノスと一緒に
「初めて超次元に来たけど・・・・・やっぱ変な空間だなここは・・・・」
本当に変な空間だと思う。あっちこっちに星っぽいもの?があるんだよなココ。超次元と言うより宇宙に近いな、無重力だし
「まぁ私も最初は、この場所は不思議な空間だと思いましたよ」
「僕もそう思うよ。それに、最初ここを通るときは僕達迷ったんだけど、嘆きの壁自体が超次元に突き出ていて、それを見つけたから地獄界に行けたんだ」
嘆きの壁自体が超次元に出ているんだ・・・・・・あっ、エリシオン編でも確か星矢たちが嘆きの壁の穴を通って超次元に行ってたが、壁の一部が超次元に出ていたな・・・・・・・・・・あれ?
「嘆きの壁で思い出したけど、俺たちは嘆きの壁を通れても
あの嘆きの壁って神以外は通れない仕組みだったよな? 穴あけるのに
「その心配はいりませんよ零士様」
「なんでだ?」
「この超次元って、実は色々な場所に出ることが出来るんだよ。知ったのはつい最近なんだけどね」
超次元って他の場所に出ること出来るんだ。そういや
「タナトスの言うとおり、私達は零士様が眠ってる間にこの超次元を調べていて分かったのですが。私、もしくはタナトスの
「そうなのか・・・・。ちなみに今ここで外に出たら何処に出るんだ?」
何処に出れるのか少し気になるなぁ
「すみません。それはまだ分からないんです。何分この超次元は何処に出れるのかまだ分からず、出る場所の法則性を調べているんですが・・・まだちょっと・・・・・・」
「僕も零士と同じこと考えて超次元の色んな場所で外に出ようしたんだ。そしたら、宇宙に出たり、地上の海鳴市に出たり、地獄界のジュデッカの入口付近に出たり、もう訳が分からないよ」
あっちこっちに出れるんだなこの超次元は・・・・・・・・ん? 地上の海鳴市? ジュデッカの入口付近?
「ちょっと待った! なんで聖闘士星矢の世界に海鳴市があるんだ!?」
「あれ? 知らなかったのですか? 一応創造主のお話では、零士様の願いで"聖闘士星矢の世界"と"リリカルなのはの世界"が融合した並行世界に転生なされたんですよね?」
エッ、マジでか!? 俺そんな願いしたっけ?
「僕も聞いてたよ。たしか"まどかマギカ"か"リリカルなのは"のどっちかにするとかどうとか・・・・・」
「アッ・・・・・アーーーーーーー!? 思い出した!! なんでか知らないけどあのイケメン神様が"聖闘士星矢の世界"と"リリカルなのはの世界"が合わさった並行世界に送るって言ってた!!!」
ヤベッ! 本当に忘れてた。この世界って"聖闘士星矢"と"リリカルなのは"が混ざってるだった。だからかなぁ、本来もうアテナが誕生していてもいいはずなのになんか時間のズレがあるのは・・・・・・。つかさらに思い出したけど"最近多いから"って結局なんだったんだよ!?
「零士様が願ったわけではないのですか?」
「俺自身は並行世界に転生させてくれとは願ってない。あれはイケメン神様が勝手にやったことだ、俺が願ったってのは、"聖闘士星矢"の世界と合わせるもう一個の世界を"リリカルなのは"から"まどかマギカ"にするかってやつだな。で、俺はそこで"リリカルなのは"にしてくれって願ったんだ」
俺自身が"まどかマギカ"が苦手だから"リリカルなのは"にしたんだが・・・・・
「そうなんですか。それで、今更ですが"リリカルなのは"の方はどうしますか?」
「"リリカルなのは"のことはまだいいだろう。あれって確か原作開始が2000年代だったはずだから、まだ放っておいてもいいさ」
"リリカルなのは"の原作時期は、2003年から4年位だと俺は思ってるんだよな。今は1970年代・・・・そういえば正確な年数は知らないな、後でタナトスかヒュプノスにでも調べてもらうか
「分かりました。"リリカルなのは"の方は零士様の言う通りにしておきます」
「あぁ。それと後でいいから、今の正確な年月日を調べておいてくれ、一応知っておきたいから」
「分かった。じゃあ、僕が後で地上に行って確認しておくね」
「頼むなタナトス。さてとそれじゃ行くかジュデッカの入口付近に」
「えっ、なんで分かったのですか、私達が向かってる場所のことを?」
「さっきタナトスが言ってたろう、"ジュデッカの入口付近に出た"って。それで分かったんだよ」
多方ヒュプノスがその場所に目印かなんかをしてるはずだから
「流石ですね零士様、その通りです。さっきタナトスが言った通り、色々な場所に出ている時に偶然出た先がジュデッカの入口付近でしたので、そこに私の
目印じゃないんだ・・・・・。ある物ってなんだろうな?
「偶然でも僕凄いでしょ」
う~ん、凄いのかな?・・・・・・まぁ偶然にもジュデッカに出てこれたんだから確かに凄いかな
「そうだな、タナトスは凄いな」
そう言って、俺はタナトスの頭を撫でる
「・・・ん/////」
タナトスは顔を赤くし目を細めて気持ちよさそうにしてるな・・・・・・・・・・・・・。やっぱりこれってナデポなのか? ナデポだよなどう見ても!?
「《(私は羨ましくない、私は羨ましくない)》」
ヒュプノスの方からテレパシーが・・・・・・・自分の考えてることがダダ漏れだぞ、心の中で自分に言い聞かせるてるつもりなんだろうが・・・・
「・・・・ヒュプノスもよくやってくれたな」
ヒュプノスの頭も撫でた
「えッ? あ、うぅ~///////」
ヒュプノスは目を閉じて顔を赤くしてる‥‥‥‥。もうこれで確信した・・・・・これはナデポだ! あのイケメン神様は何でこんな能力をつけたんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
『クシュンッ!! ・・・・うん? 風邪でもひいたかなぁ? まいっか、寒い時は湯豆腐湯豆腐~♪』
ハッ!! 気のせいか? 今変な電波が・・・・・・
俺は周りを見回した・・・・・が周りにはタナトスとヒュプノスしか居ない。
「どうしたの零士?」
「大丈夫ですか零士様?」
「えっ!? あ~~、大丈夫だよタナトス、ヒュプノス」
やっぱ気のせいだったのかな???
「ごめんごめん、さて行こうか地獄界に」
「「分かりました(分かった)」」
俺達はヒュプノスが造ったある物が設置されてる場所に向かった
「これがそうなのかヒュプノス?」
俺たちは今ヒュプノスの
「はい。ここがジュデッカの入口付近に繋がってる場所です」
ヒュプノスが造った物ってのはどんなものかと思ったがこれは・・・・・
「扉かこれ?」
そこにあったのは扉だった
「その通りです零士様、この扉は私の
「へぇー。それでどうやって開くんだ? このまま押すのか?」
「いえ、この扉に手で触れて
ヒュプノスの説明を聞いて俺は目の前の扉に触れて
「オッ! 開いた開いた、よし行くか」
「「分かった(分かりました)」」
鈍い音と共に扉が開かれ俺達は扉の先に進んだ
扉の先には見覚えのある赤黒い空に氷の平原が見える
「凄いな、ここが地獄界か・・・・。しかし寒いな・・・・」
俺達が出てきたジュデッカの入口付近は辺一面氷の平原だからかなり寒い
「確かに寒いですね。早くジュデッカの中に入りましょう」
「そうだな、早く行くか」
俺達はそのままジュデッカに入って行った
「ねぇ零士。これからどうするの?」
「そうだなぁ・・・・・天星の
「では先に地獄界の方を改造してはどうでしょう?」
俺たちは今ジュデッカの一室で話し合いをしている
「う~ん。やっぱ先に地獄界を改造する方がいいかな・・・・・」
「僕も早く地獄界を改造してほしいな。ここ、なんか嫌いだもん」
「なんだ? タナトスは地獄界が嫌いなのか?」
タナトスって死を司る神なのに地獄界が嫌いなのか?
「うん。僕ここ嫌いなんだ、死んだ人に永遠の罰を与えるこの場所が・・・・・」
「そっか・・・・・。よし、先に地獄界を造り変えるか!」
「本当に!?」
「ああ。取り敢えず、地獄界を見て回りたい。ヒュプノス案内してくるか?」
「はい、大丈夫ですよ」
「あの・・・僕は?」
「タナトスはここに居てくれ。地獄界を見て回るの嫌だろう」
タナトスは地獄界が嫌いならここにいた方が・・・・・
「僕も行くよ!」
「いいのかタナトス?」
「僕のこと心配してるみたいだけど、大丈夫だよ零士」
強がりにも聞こえるが・・・・
「・・・・・・・無理ならちゃんと俺に言えよ」
「分かったよ零士」
「よし、それじゃ行くか二人共」
「「うん(分かりました)」」
地獄界をどう改造するか二人と話しながらな俺は地獄界を見て回った
まさかあんな出会いがあるとは思わなかったが・・・・
一通り見終わった俺たちは、今地獄門に来ている
「ふぅ~、これで一通り見たな、もう見てない場所はないよな?」
「はい、ここ地獄門で最後ですよ零士様」
「うぅ、やっぱ嫌な場所だった・・・・」
タナトスは途中から気持悪がっていた
「大丈夫かタナトス?、気分が悪いなら先にジュデッカに戻ってるか?」
「・・・・大丈夫だよ零士」
本当に大丈夫かぁ?、顔が青くなってるし・・・・
「うん!? なんだこれは・・・・・
俺がタナトスの心配をしてると、突然近くで
「確かに・・・・・これは
ヒュプノスが少し考えだした
「何が変なんだヒュプノス?」
「ここ冥界は死者の国ですから
ヒュプノスの言う通りだな。冥界で
「・・・・まさか"あいつ"か?・・・いや時期が合わないな・・・・」
俺の中にただ一人だけ
「心当たりがあるの零士?」
「あぁ・・・・・。まさかだと思うが
「「
タナトスとヒュプノスが声を合わせてここ冥界に来たであろう人物の名前を言った
その実力は
神すら心酔させるほどの竪琴の名手でもあり、その琴の音色は教皇や
この冥界で
「それはおかしいよ。だって
タナトスの言う通り、
原作にて、冥界に乗り込んできたアンドロメダ星座の瞬が
この事から
「そうなんだよなぁ~。
ここは並行世界だからイレギュラーでも発生したのかな?
「取り敢えず、この
「いけません零士様。仮にもこの
「でもこの
「・・・・本当だ。どんどん
さっきから感じていた
「なんかヤバそうだな。この
「そうですね・・・・・・分かりました。私も一緒に行きますよ」
「僕も一緒に行くよ」
「大丈夫なのかタナトス? さっきまで顔を青くしていたのに?」
「うん、もう大丈夫だよ」
タナトスの顔色も元に戻っていた
「分かった、じゃあ行くぞ二人共」
「「はい」」
俺達は弱々しくなっている
「おいおい嘘だろ。なんでこの"二人"が一緒に!?」
「どうしてですか・・・・?」
「この子から
そこに居たのは・・・・
若草色の髪の老人と、金髪の幼い女の子が横たわっていた。
こんな駄文読んでもらってありがとうございます。
おかげさまでまさかのお気に入り件数100件を超えました。
前書きでも書きましたがアンケートをしたいと思います
アンケート二つあります
一つ目ですが
零士の他にも転生者を一人か二人出そうかなと思いますのでその有無についてです。
下記の問いに答えてください。
01.他の転生者を出してもOKです。
02.他の転生者・・・何それ美味しいの?
01を選んだ人へ
03.他の転生者はアテナ陣営で
04.他の転生者は零士(ハーデス)陣営で
05.他の転生者はリリカルなのはの時期で
答え方は感想に番号で答えてください
05はまだまだ先ですが一応お願いします
二つ目ですが、これは零士の冥闘士なんですが・・・・・今現在天星三十六星の冥闘士が3分の2はオリ魔星、オリ冥闘士なんですよ、流石に原作の魔星、冥闘士を入れないとマズイかなと思いますので、この魔星、冥闘士は居てほしいっと言うアンケートです。
一応今度予定している零士たちと天星三十六星のキャラ紹介みたいなのをしたいので、例えを
例え、天敗星 トロルは出してください
上記のようにお答えをお願いします
一応原作の魔星、冥闘士は
天猛星 ワイバーン
天貴星 グリフォン
天雄星 ガルーダ
天牢星 ミノタウロス
天哭星 ハーピー
天捷星 バジリスク
天牢星 ミノタウロス
天間星 アケローン
天魔星 アウラウネ
天英星 バルロン
天孤星 ベヒーモス
天退星 玄武
天暴星 ベヌウ
の以上です。
LCの冥闘士が混じってるのは気にしないでください。
地星七十二星はまだいいです。
最後に感想、ご指摘等ありましたらよろしくお願いします
やっと原作キャラが出せる・・・・・