え!?外伝 魔都のゼロ   作:剣冷夏

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藤坂「俺の方はいつ進むだ?」
創現「作者のやる気次第」


ゼロの転移

夕暮れ時の住宅街

そこイヤホンでアニソンを聴きながら歩く少年1人

 

外伝やスピンオフなど数が無駄に増える主人公 創現剣祐(そうげんけんすけ)

剣祐「〜♪」

剣祐(刃牙のシリーズの新OP良い曲)

 

剣祐はノリノリでアニソンを聴きながら帰宅して居た

 

〈霧〉

 

剣祐「!」

 

剣祐の周囲に突然霧が発生した

 

剣祐「......は〜またか」

 

剣祐はこの状況に飽き飽きして居た

 

剣祐「作者、また外伝?」

 

お前、他世界の記憶あるのか?

 

剣祐「あるに決まってるだろう?」

剣祐「今回は何処だよ?」

 

周りを見ろ

 

剣祐「周り?」

 

剣祐は作者に言われるままに周囲を見渡す

周囲には五重の塔や縄が結ばれた岩などが沢山ある風景が広がって居た

 

剣祐「魔都じゃねぇかー!」

 

剣祐はそこが魔都精兵のスレイブの魔都だと理解して大声で叫んだ

 

剣祐「おい!作者!なんで魔都何だよ!」

 

ああ、それね、

前にチャットGBTで作ったネタ

 

剣祐「ハァ!?再利用か?」

 

まあそんなもん。

位置をこれお前の能力の方メインだから、

あんま変身するなよライダーに、

 

剣祐「了解」

剣祐「...魔都か、って事は100%醜鬼出るじゃん」

剣祐「ダルー......まあ、いつも戦う奴らよりマシか」

 

剣祐はこの後の展開に理解しながら、

元の世界よりマシと考えている

 

ボゴオ

 

その瞬間、

醜鬼が複数体現れた

 

剣祐「はい、お決まりテンプレ来ましたー」

 

醜鬼は跳躍して剣祐に襲いかかる

剣祐はそんな事言いながらかわす

そしてまたまた落ちて居た木の枝を拾う

 

剣祐「ショボい武器だがないよりはマシだな!」

剣祐「じゃあ、ア(・)ー(・)サ(・)ー(・)、お(・)前(・)の(・)力(・)を(・)使(・)わ(・)せ(・)て(・)も(・)ら(・)う(・)ぜ(・)!」

剣祐『炎の剣(エクスカリバー)』

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

剣祐は自身の能力"ゼロの能力"で学習コピーしたアーサー・ボイルの炎の剣で醜鬼を次々に切り伏せていく、

 

剣祐「ラスト!」

 

〈斬撃〉

 

剣祐は最後の醜鬼を切り倒した

 

剣祐「ようやくか......」

剣祐「『大賢者』!」

剣祐が学習コピーしたユニークスキル 大賢者

大賢者(何のようですか?マスター)

剣祐(大賢者、ここら辺に居る人の探知を出来ないか?)

大賢者(了、解析を開始します)

大賢者(......)

大賢者(解、完成に完了しました)

大賢者(ここから約600m離れた距離に人が2人ほど居ます)

剣祐「そうか助かる!」

剣祐(この世界で男の能力者って俺(・)だ(・)け(・)だ(・)よ(・)な(・))

大賢者(告、先ほどの2人組が全速力でこちらに向かって来ます)

 

剣祐は頭に手を当てながらこう言った

 

剣祐「さて......どう説明するかな」




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