対戦よろしくお願いします。
はい。
みなさんオコンにちは。
イズチのイッ君ですよ〜。
職場のジジババの尻拭いに毎日1時間残留+サービスで2時間追加だドンッして、土曜も元気に青白い顔でご出勤! 日曜は病院で娘の顔を拝んで帰宅したら後は泥のように眠るだけの発狂寸前の毎日を戦い抜いたご褒美なんですかね?
(あ、死ぬわ…)
唐突にそう思った次の瞬間、電池が切れたように前のめりに倒れてご臨終したのが前世の最期。
病床の娘の将来とか、先立たせてしまった妻への謝罪とか…そんなんひとっ欠片も浮かぶ間もなく瞬殺してましたw
んで、わけもわからずの目覚めは獣臭くて霧深い、妙に生き生きとしておどろおどろしい深い森。
そこにポツンとあるちっこい祠の中でして。
(祠の中で犬みたいに丸まって寝てた)
「フギュア〜??」
普通ならパニクる所なんですが、そこは理性より遥かに強烈でよっぽど頼りになる本能先生の素晴らしいご指導がありましてね? 何はともあれ最優先で飯探しに出発。
〜ブォヲォー♪〜
(モンハン特有の出立法螺貝の音が脳に響いた時点で…ね?)
「ギャヒ…ギヒィヤ………」
胃がネジ切れそうな激痛を伴う地獄の空腹感を抱えてさまよい歩き、もう一歩も動けねーよ状態で運良く見つけた最初のご馳走。
それは羽虫や蛆虫が満載な大自然の贈り物、腐肉!!
「ピキャオ!!」
今度は吐き気と戦いながら大型肉食獣(つか竜だろな、世界観的に)の食べ残しらしき、腐りかけたポポ肉を虫ごと平らげて息を吐く。
「オゲ……オゲェェェェ!!」
あまりの不味さに胃が痙攣するんだが、その上で本能先生は生きる為にゲロの我慢を強要してくる。
相反する
「ピゲォ…ピゲ……」
キツイ…あまりにも、キツイ。
コーヒーを凝縮したような苦味の中に何故かパイナップル味のアメちゃんの甘さがチラ見えしてて、その上にうんこ味のカレーみたいなヘドロ成分がべちゃ〜っと寄り集まって鼻に通る空気を汚染して来る。
年取ってからは進んで不味いものを食わなくなったから余計にこのゲロマズさが新鮮なのに表現するための語彙が足らない。
あまりの苦痛に揺れる視界。
そんなイッ君ズアイが捉えたのは、まるで黄金のリンゴのように木の上で光る蜂の巣。
「ポゲピィー!?」
蜂の巣=ハチミツ。
何故最初にコレに気付かなかったのかッ!!
全力のカミツキ攻撃でハチと一緒に蜂の巣を粉砕し、お口の中に甘くて新鮮なトロトロハニードロップちゃんを流し込む!
「ピギョ〜♪」
流石に美味い。
ただ、どうしても口の中と口周りがベトベトするし、噛み砕いた巣の端材の舌触りがキモい。腐肉とハチミツのコラボレーションはどちらも強烈で舌が永遠にビリビリしてるし、羽毛の無い部分を全力でチクチク攻撃してくるハチ野郎どもが鬱陶しいし…うむ。
こういう時は口直し。
つまり水。
生命の源を戴くべきなんやで!!
微かに耳に届く水の音と匂いを頼りに移動を開始。辿り着いた水辺では今まで飲んだことの有るどんな液体よりも旨い水を滝壺からがぶ飲みしたり、そのついでにサシミウオを地力でゲットして俺すげぇ! したりしながら新しい人生(竜生?)をレッツエンジョイ!!
(うっはウんマッ!! サシミウオ美味すぎて死ぬ! つか最初の飯が腐肉やもんな! そら美味いに決まってんだろバカヤロウこのヤロウ!!)
1匹を頭から丸ごと平らげて、即座に本能先生が2匹目の狩猟を訴えたのだが、そこでブレーキをかけられるのがイッ君の強み!
(ん…んん? アレ? てかアレ? アレレ??)
色々すっ飛ばしてたんだが、アレ?
ワテ………イズチ?
いや嘘やろ?
お手手見てみ?
ほら枯木の様に鋭い爪と長い指!
───え?
てか、アレ?
尻尾もあるし…。
毛並も茶色ベースの小型肉食恐竜体型……ん?
鳥竜種特有の
あ〜〜〜〜これ。
イズチ100%ですね。
「ピャッ!?」
モンハンライズ!?
うっは懐かし!
え、てことは何?
ここカムラの里がある世界なの?
てか!!
…………え………?
転生とかいう超常現象の結果が。
驚くほどに絶望したよね!!
今度こそ胃が痙攣して今食べたばっかのサシミウオ吐いたもん。
(その後もう一度そのゲロを食い直しました…
…なぁ、神様。
神様とかいう存在がいるんだろ?
ぬぁぬぁ??
ワテ………こんな酷い仕打ちされるほど、悪いことしたかな?
こんな転生は、嫌だッ!!!
◆
そんな最悪なスタートを切った第二の人生…竜生? なのだが、ワテが当初予想していたよりは難易度が低かった。
生理的にキツい場面も多いが、そうした時には本能先生が手助けしてくれるし、何よりワテは獣の肉体に人間の知性を併せ持つチート(笑)生物。
生き延びる事に関してはそれほど苦労しなかった。
そもそも、食って寝るだけでオーケー牧場な日々とか本当に久々やもんな〜。
今の環境に比べればワテの前世なんてクソゲーでしかない(断言)。
部下のオッサンがミスして不良流して、その尻拭いに予定も何もかもオジャンにされて出張土下座謝罪旅と言う名目で九州に島流しにされた事もある(普通に仕事してた午後3時にいきなり出撃命令が下り、島の宿についたのは22:00を過ぎていた…)し、その後も事後処理やらオッサンのフォローやらで散々振り回された挙句になんの相談も予告もなく「次の職場が決まったので辞めます」とかTELで言って来るオッサンにブチ切れる事すら許されない皆様に公平な素晴らしい世界で生きてたんやで?
それこそ急に、謝罪の一言も無しに音信不通になったりする…こんなんがザラにあったんだもの、そらキツイて。
そんな職場なんざ辞めれば良かったんやが、ワテが稼がなきゃ病床の娘が死ぬもんでな?
娘のために、娘のために…つって、逃げたいし消えたいし全部焼き払いたい…そんな自分の中のゲロみたいな感情にフタをして必死に息をしてたあの頃に比べりゃ〜………ね??
ハーピーハーピーハ〜ピー♪
てな踊りを踊りたくもなるでしょうよ!!
だがまぁ人生…じゃなくて竜生、嫌な事もある。
そらーあるでなぁ。
生きてるんだもの。
ワテがこの世界に転生して10日くらい経った頃。
ここはモンハンの世界なんだけど、
匂いも味も痛みも空腹もあるリアルな世界。
当然ながら時間の概念もあるし、見たことの無い動植物だって普通に居るもんで、嫌でも何でも毎日がエキサイティング(死語)なんよね。
生き抜くために命懸けなのが当然の競争社会。
(そういう意味では前世よりは過酷…いや、それでも前世の方が過酷だったかも…w)
ワテはワテなりに
ただまぁ…そんな(野生の)世界だもの、縄張りってのはかなり大切な概念なんだよ。
ワテは普通(普通w)のイズチなんだが、他のイズチとはコミュニケーションが取れなくて孤立しててな?
(鳴き声もボディーランゲージもマルっきりわからんくて、ちょ〜とコナかけたらす〜〜〜ぐ同種にキレられるんだよな〜)
当然縄張りなんて無いからクソ熊とクソ鳥とクソオサイズチの縄張りの境目を行ったり来たりしながら遊んで過ごしてたんやな。
そんなある日の事。
はぁ………ほんと、あのプー子。
熊なんだからハチミツだけ舐めてりゃ良いのにさ? このか弱くて可憐で頭も気もぶち狂う寸前のイッ君さんからお宝のサシミウオを横取りしやがって…悪魔かッ!!
ワテが苦労してゲットしたお魚ちゃんだぜ!?
なのにこのKUSOうんちっちなプーすけ野郎、小蝿でも追い払うようにブンブン手を振りながら現れて、俺の尻尾芸で釣り上げたサシミウオの前でドッコイショーつって地面に座り込んでノータイムモグモグ発動ですよ!
…は?
ナメてんの?
背中見せたままお食事?
ワイなんか目に入れる価値もない?
ねぇお前マジでナメてんの!?
この泉は熊ちゃんの縄張りだぁ?
んなこたぁ知るか!
死ねぃクッソゴミぃ↑↑
本当ならオラオララッシュ定期なんだが、肉体的に無理ですやろ? なんでイズチの切り裂き突進(可愛いお手手をブンブンしながら突撃!)をやってみたんやけど、それがまぁ殊の外上手く出来てさ。
お? ワテって野性動物の才能、有りよりの有りやな?
とか思ってたら、また爪が良い具合に振り向いたプーさんのおメメに直撃しましてね?
ほら、何だかんだ言っても所詮モンハン…てな気分だったんやが、そこはリアル。
生理的にはとっても気持ち悪くて、本能先生的には『オゥ!イッツァグレイッッッッッッツ!!』てな感触でヤツのおメメがぽろりんこしちゃってな?
美味しそうだし、どうせ返品不可だし?
そら食べるやん?
したらプーさん怒るやん?
(ブドウみたいで美味しい♪)
ほらアレ、オコ?
激おこプンプンエナジーだっけ?
そんな感じで始まったおいかけっこに無事勝利したのが昨晩のことでして。
んで今。
ナウねナウ。
あ〜。
アレかな。察してる?
いい気分でお目覚めして、最初に目に入るのが荘厳な朝焼けをバックにした血走った隻眼のプーさん(リアル)とか…ダレトク?
◇
『グルォォォォォォォォォォォォォォン!!』
アオアシラの咆哮が周囲に響き渡る。
上位の竜種とは違い、それそのものに物理的な効果は無い。されどその音は脆弱な魂を脅し、理性を打ち砕くには十分な効力を発揮する。
故に
「ひ…あっ──────!!」
彼女、とはそう。
この場合、ホオズキの実を取りに狩り場に立ち入った白髪の少女を指す。
夜明けを直前に控えた肌寒い空気の狩場だった。
新米ハンターとして、大社跡の特産品・火玉ホオズキの納入を請け負い、意気揚々と辿り着いた収集地点での出来事である。
眠りこけるイズチの傍らに美しいホオズキの群生を見つけてイソイソと収穫に入ったその瞬間、うなじが焼けるような感覚に振り向いたのが運の尽き。
怒り心頭に発する青の巨獣、その咆哮を受け肉体が反射的に動いた。
『良いかな愛弟子! 戦とは駆け引きだ! だが何よりも優先するべきは殺られる前に殺る事! 倒せるなら倒す! そのチャンスを逃さぬよう常日頃から修練を欠かしてはいけない! わかるね愛弟子!!』
記憶を無くした身寄りの無い少女。
右も左もわかららない穀潰しに甲斐甲斐しく戦い方を教えてくれたウツシ教官の言葉と指導。
それが良くない方向に作用した。
師の幾多の拷問訓練を潜り抜け、数多の修練の果てに類まれなる筋力を得た彼女はしかし、赤子のように泣き叫びながら矢を手に持ってアオアシラに殴り掛かったのだ。
本来なら戦う必要もなく、万が一出会っても走って逃げれば良いだけの相手。
そうした思考は一瞬で蒸発し、残ったのは『生きたい』という純粋な心。
その心の叫びに従い、彼女の器たる肉体が選んだ闘争はしかし凶獣の鼻先を傷付け、それが更なる怒りを呼び起こす最悪の一手となってしまった。
◇
【フザケルナ…!】
一昼夜、これこそアオアシラが小癪なイズチを探し歩いた時間であり、精神と肉体を疲弊させて生み出した憎悪である。
ようやく見つけた怨敵は心地良さ気に眠りこけ、とうの己はこの有り様。
一捻りにその細首を噛み千切る、いや、まずは脚に噛み付いて振り回してやらねば。
そう思考した正にその瞬間、意識の外側に居た部外者であり、しかして恐ろしいニンゲンという生物が唐突に刃具を手に握り締め攻撃を仕掛けてきたのだ。
鼻先が裂ける痛み。
隻眼に感じる己の血潮の濃い臭い。
凶暴なるニンゲンの刺すような視線。
恐怖と怒りが、疲労と苛立ちが振り切れて、アオアシラの中には空白が生まれた。
故に無音、予備動作を最小にして会心のブチカマシが白髪のニンゲンを弾き飛ばした。
「キャ…カハッ!」
血を吐きながら大きく転がるニンゲンを見て、勝利の手応えを感じるアオアシラ。
なんの事はない。
なんだ、なんの事はない相手ではないか!!
ニンゲンなど、取るに足らない…!
己の力に酔う。
そしてその酔いが憎悪を激しく燃え上がらせる。
…そう。
勝者たる彼の前に、立ちはだかるは一頭のイズチ。
【コイツダ・オマエ・コロス・ゼッタイニ・オレノ・メダマヲ・クッタ・ユルサナイ!!】
煮えたぎる怒りが視界を赤く染め上げる。
肌を裂くような殺気の波動。
それを真っ向から受け止めて。
小さなイズチはしかし、堂々たる不動の構えで挑んだ。
◇
めっちゃ逃げたい…!!
なんでや。
なんでワテがこんな目にあわねばならんのや…。
プーさんガチ切れ。
譲ちゃん瀕死。
ワテはお家にこもってゲームがしたい。
P○エンジンbyハド○ン…。
いやね?
ニンゲンとは関わりたく無いのよ。
俺さ、前世でヤツらの尻拭いを押し付けられて過労死したやろ? つまりニンゲン介護検定の特別最高死検を突破した猛者なんやで?
寝てる時にうっすらニンゲンの臭いがした時点で無関係決め込んで狸寝入り一択やったし、オニャノコが矢を片手にプー子に殴りかかった時だってさ、これが普通のニンゲン相手だったら『くさ〜www ザコ人間クサ〜〜〜w ダンプに跳ね飛ばされたみたくなってて草ァァァァァ!! メシウマ! んじゃ! ワテはこの隙にトンズラーさせていいただきむぁ〜すね☆』なぁ〜んて、クソカスムーブ余裕だったんだが。
「キャ…カハッ!」
そのダメージボイスに魂が反応してしまったんよ。
なんか、嫌に耳に馴染む声。
つい目が行ってな?
一瞬だけ見えた顔がほら。
お約束的に我が
「ピャオ!?」
いや…ない。
ないないない!!
ワテのムッスーは白髪じゃ無かったですし、こんな森の中を歩く体力なんて皆無でしたし、熊のショルダータックルなんて受けた日には空中で
モンハンライズの
カムラノ装シリーズ…だっけ? アレで全身を固めた懐かしい姿。その高い襟の向こうに見える顔は明らかに…。
ムッスー………なのか??
神様不在。
目が冷めたらイズチ転生。
この時点でワケワカメ神拳正当後継者なんだが、そこにワテの娘を添えて…とか。
わからん。
もぅ何もわからんのだが、ワテの魂が叫んでやがる。
ムッスー死守。
転生してもまた介護…泣ける。
誰か、誰か…タスケテ。
さてさて、そんなワテの内面の混乱を他所に戦況は安定していた。
大きく腕を振りかぶり、掬い上げるような連続攻撃。
ワテはその爪が届く数ミリ手前で軽やかに跳ね飛び、時に腕の下を掻い潜りながら鉤爪のついた鋭い尻尾やプリ○ュア並に可愛いお手手の爪ちゃんでチクチク攻める。
一撃、たった一撃がかするだけで死ねる。
けどさ、プー子よ。
ワテを誰だと心得る?
プーの野郎は全身の至る所から血を流し、前後不覚になりながらも動きを止めない。
そこは凄いし、血の臭いに頭がグラついててそこそこ不安なんだけど…けどさ。
けど、明らかにプー子が弱い。
行動パティーンとかは学生時代にやり込んでて(
長でもなんでもない、ドノーマルクラスのイズチのイッ君さんだずぇ?
普通なら火力が足りないはずなんだけど、これこの世界線ってもしかして里クエスト基準?
いや、でもイズチの通常ダメを1と仮定して考えても怯みの発生早すぎるし。あ、つっても目玉ポロリンしてる時点で里も集会もクソもないか。
そもそもワテ、ゲーム中のイズチと比べたらどこをどう考えたってあり得ない頻度で攻撃しまくってるわけやし?
いやぁ、リアルって怖いわね。
って、遊んでる間に転倒?
はっっっっや。
こちとら最低スペックやぞ?
お前アオアシラやめてぽこアシラに改名すれば?
…と。
そんな感じで戦況は優勢。
なんだが…そうは言ってもワテの性能では基本的に火力不足だし、脳内では余裕かましてみたけど実はスタミナがカツカツで脚がガクガクしてたりしてなかったり。
(オシッコは3回ちびった!!)
それにさ? 考えてみて欲しい。リアルってことは逆にリスクもデカイってことだ。
ほら、咄嗟に未知の行動で大暴れなんかされたら俺なんて一撃で真っ二つなんだよ。
(オシッコくらいチビるよ死ねよ!!)
───てなわけで!
「ギャオ!」
のそりと立上がるアオアシラ。
仁王立ちする巨獣を見据え、一声吠えて射線を譲る。
攻撃の合間合間に確認は怠らなかった。
吹き飛ばされたムッスーの意識が戻る時も、身体を起こして状況を理解するまでも、一瞬だけ目が合った刹那も。
だから、ムッスーが覚悟を決めて弓を構えた瞬間から、今この瞬間の未来を見据えてアオアシラを翻弄してきた。
「うわぁぁぁぁぁぁ!!」
光るムッスー。
ゲームでの溜めエフェクトを現実に拝むとこうなるのか。くそ、ムッスーが神々しいとかどうなってやがる…いや、それよりも…今はッ!!。
「
言葉よりも明確な思いが、
「気炎・万丈ぉぉぉぉお!!」
裂帛の気合となって跳ね返る!!
弓使いの小さなハンター。
頭部から血を流し、吐血を散らしながら放つ必殺の一撃。
訪れた朝日の輝きにすら負けぬ一閃が、アオアシラの隻眼を射抜いた。
『………………』
小鳥のさえずりも、木々のざわめきすらも消えて。
嘘のような空白の静けさ。
『……………カ』
空気が抜けるように一声だけ放ち、瞬間痙攣したアオアシラは…ドウと音を立て。
僅かな土煙を伴って地に倒れた。
そして、ヤツはもう…二度と動くことはなかった。
これが事の始まり。
このワテと。
後にカムラ英雄…猛き炎と呼ばれる事となるムッスーとの最初の共闘の記憶。
まぁもちろんこの後だって紆余曲折あったのだが、それはまたいずれ…次の機会に。
全7話完結済み。
毎日投稿やでな…!!
明日からは19時投稿します。
(間違えて投げちゃった…)