まどマギの世界で真人に転生?…何故!? 作:致命的攻撃がめっちゃ痛い…
(え〜!?)
原作キャラ死亡 キャラ崩壊 毎日投稿
これらの要素が無くても大丈夫な方は
ごゆっくりどうぞ。
あ?
鬱展開はあるのかって?
知らね(おいこら)
はい、どうも真人です!
今回?まぁ…まどかが俺に向かって叫んでた名前…たしか
カリナだっけ?…
まぁ、取り敢えず…寝るか。(おいこら)
(いびき音)
真人out
夢の中side
…んぅ?…なんだここ?
雨の中の路地裏
???「ねぇ、ここで何してるの?」
…ん?…この声ってまどか?
って幼っ!?どういうことだ?
幼少期まどか「私、鹿目まどか。貴方の名前は?」
…この夢は一体…
突然場所が変わる
幼少期まどか「貴方は、名前がないの?じゃあ、私がつけてあげる!えーっと…本当の名前があるなら…君の新しい名前は」
幼少期まどか「カリナ」
夢の中out
???サイド
ッ!今のは夢にしては…いや…あれは夢じゃないな?
俺の体の記憶か…
真人「っ!?が…あ…」(頭痛)
「お前さえ産まれなければ…」
「おい、蹴らせろよ!」
「黙れよ…」
「忌み子が!」
真人「っ…そうだ…そうじゃん」
なんで忘れてたんだろ…
こんなにつぎはぎになったのも、
虐められたからじゃん
カリナ「俺の名前…カリナか」
カリナ「なら、頑張るか…」
カリナ「っと…まずは…音楽だ」
カリナout
数日後
マミ達side
まどか「あっ、そうだマミさん最近はこの曲が流行ってて。」
マミ「あら、そうなの?」
さやか「あぁ!私も聞いた、なんていうか凄く漂ってる感じがするんだ!」
まどか「私も聞いた時びっくりしちゃった。」
夕方、魔法少女体験ツアー第二弾を終えた御一行
は曲の事で話していた…
まどか「…」
マミ「…気になることがあるのね?」
さやか「おおっと、まさか彼氏か?彼氏なのかぁ?」
まどか「そっ、そうゆうのじゃないよ!」
マミ「あのつぎはぎの男のこと?」
まどか「あの人と声が同じなんです」
マミ・さやか「!?」
マミ「言われてみれば…」
さやか「確かに!?」
まどか「でも、そうじゃなくて…」
まどか「あのつぎはぎの男、小さい頃に会ってるんです。」
マミ・さやか「えぇ!?!?」
まどか「後から知ったんですけど…その人は、忌み子って呼ばれてました…」
マミ・さやか「っ…」
まどか「でも、私にはそうは見えなくて。」
まどか「一緒に帰ろうって家に上げて。」
まどか「…でも、数十日後…いつの間にかいなくなってた」
さやか「…」
マミ「…」
まどか「…何処に居るの…カリナぁ…」
さやか・マミ「……」
マミ達out
カリナside
、まどかと離れたのは…えっと忌み子の俺を家に上げたら、どうなるか分からないから…
カリナ「でもまぁ、この名を言うにはまだ早いな…」
真人「今まで通り、真人と名乗ろう…こんな変わり果てた姿、醜いしね。」
………
寂しいな…
…続く
如何だったでしょうか?
鬱展開を描いてみました…上手くできてるかな?