ヘアクーポン泥棒になった人が送るブルーアーカイブ 作:荒野豆腐
おそらく多分基本的に木曜日以外は投稿します。
え?木曜日になんかあるのかって?リンバスの鏡の報酬を受け取るために遊ぶのです。
それと作者はブルアカとリンバスは雰囲気で遊んでおりますので、えーと、お、お許しください?
感想をいただけると作者が好きな性癖発表ドラゴンになります。多分
「ふぁ、あぁあ、眠」
今日も今日とてゲームの周回。
「あーそういえば」
最近、とあるゲームアプリをダウンロードした。
「ブルアカ、進めるか?でもリンバスの鏡やりてぇし・・・」
帰ってからブルアカを進めよう。
「今日は誰で鏡ソロをするかな」
「久々にヒースで遊ぶか、人格は・・・シ協会にしよう」
たまに使いたくなるシ協会。*1
だがしかしシ協会ファウ、てめーはダメだ。*2
「15層でくびきが引ける事を祈って始め・・・ハァァ!?」
車が信号無視してきやが・・・あ、ダメだこれ、死ぬわ。
「ぁぁ、クソッ頭イテェ」
「喉、乾いた」
台所に向かう。
「・・・はぁ!水うめぇ!」
はぁ〜生き返るわぁぁぁ!?
「待て!俺は死んだはずじゃ!?」
てか、声がおかしい。
「俺ってこんな声だったか?」
そんな訳ない。
「鏡、鏡・・・え?はぁ?ふーん」
「何じゃこりゃぁぁ!?」
「な、な、な、何で俺がヒースクリフに!?」
「待て待て待て!?俺、ヘアクーポン盗んでねぇよ?」*3
「・・・何この制服?何処のだ?」
「えーと何何?」
アビドス?
ん?アビドス?
あれ?アビドス?
Q、アビドスとは?
A、アビドスです。
「ふぁ!?」
「アビドスってあれじゃねぇの!?」
「ブルーアーカイブに出てくる学校!」
「え?は?え?何?俺ってヒースクリフになって別のゲームの世界で学生になんの?」
「え?明らかにさぁ!人!間違えるよね!?」
「にしても!何で!ヒースクリフ何だよ!」
「学生なら年齢的にシンクレアじゃないの!?」
「ブルアカの都市とプロムンの都市は別物過ぎるだろ・・・」
「てか俺、ブルアカの原作大して知らないんだが?」
最近ちょっとだけストーリーを読んだぐらいだぞ?そんな俺に何が出来・・・うわ、眩し!
「・・・何これ?鏡か?いやカードだな」
俺はカードに触れる。
「んな!?」
その鏡は俺の手の中に吸い込まれ、あらゆる記憶が頭の中で駆け巡る。
急に寒気に体が襲われた。
「寒!?・・・この記憶?は、ヒースクリフの人格のストーリーだな?」
黒獣やシ協会、W社などといった人格ストーリーを見た。
「・・・なんでワザリングハイツのだけ無いんだ?」
まぁ、大して気にする事じゃないか。
「てかカード!」
それは俺の手の上に現れた。
「本当に何なんだ?コレ」
俺は再び
それはパリンッと音を立て砕けた。
「は?砕けたんだけ・・・ど!?」
俺は何故か着ていた服が変わっていた。
「何で中指の服着てんだ!?」
「ほぉ〜ん、この
ヒースクリフの人格を自身に被せる事が出来る。
「E.G.Oは使えんのか?」
「試しにやってみ・・・資源無しに撃てないよな」
これは気が向いた時に試せばいい。
「・・・俺、また高校生をやんのか」
「後悔、したくねぇな」
作者
リンバスのヴァルプルの人格を見る。
↓
楔事務所!?と驚く。ラオルの接待の再現出来るやんけ!
↓
ワンチャン夜明けシンクレアの強化来るのか!?キーワードは何だ!?
↓
そもそもシンクレアに新しい人格が来た。
↓
どっちがパメリでどっちがパメラだ?
↓
絶望の騎士E.G.Oに興奮する←今ここ
今ってウーティスって中指以外に何が使えるんだろうと悩む作者なのでした。