転生先は魔術のある世界だった。
家族は魔術を使って根源に辿り着くと目標を語っているが熱意がない私には継がせられないだろう。
他にもきょうだいはいるし熱意がある人に任せよう。
この世界の事は知っている。
TYPE-MOONという会社によって作れらた様々な作品の中のどれかだろう。
時代的に未来の世界であるextra関係ではなさそうだが。
私としてはインターネット関係を扱いたい。
科学より魔術を磨きなさいとか言われるけどその部分は考えている。
オーパーツというのを知っているだろうか?
オーパーツとは発見された場所や時代ではまったくそぐわない遺物や加工品を指す言葉である。
当時の技術では作れないようなオーバーテクノロジーもしくはロストテクノロジーで作られている代物達を指すがTYPE-MOON世界ではわからない。
だってギリシャ神話が宇宙航行可能なテクノロジーの塊なんですよ!
他の神話も似たような事になっているかもしれませんしもはや過去の時代なんか分からんわ!
とりあえずは科学技術だけでは作れないのを魔術を使って作る事で科学と魔術の両取りを私はしたい訳だ。
目指すはセラフは無理でもそれに近い電子の世界。
とりあえずはゲームの世界を旅するフルダイブ技術を作ってみたい。
そしてある年、ある場所から手紙が届きこの世界がどんな世界なのかを判明させた。
人理継続保証機関 フィニス・カルデア
魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐために作られた特務機関
嘘でしょ。
ここが異聞帯なんて。
fgoという作品がある。
Observer_on_Timeless_templeという一部とCosmos_in_the_Lostbeltという2部のストーリーが展開されるがその中でも重要なのが異聞帯というものがある。
異聞帯、それは選定された筈の世界である。
これ以上は発展出来ないとされ切り捨てられる筈が何故か残されて続けられた世界である。
fgo世界はその異聞帯である。
原因はカルデア設立者マリスビリー・アニムスフィア。
おい、人理保証機関が人理を歪めてるんじゃねえよ。
だけど私にはなにも出来ない。
唯一出来るのは人理修復と人理機関の手伝いだけ。
私はマスターではなくて技術スタッフとしての人員なのでカルデアでの活動を頑張るしかないですね。
藤丸立香*1に人理の未来は託されました。