匂わせ注意です
提督「この鎮守府も1年か…」
この鎮守府ができて早1年…ここの鎮守府も随分と大きくなったもんだ…そして1年も経つと艦娘も増え練度も上がるわけだ…そう…練度も…
提督「曙がそろそろ練度99になる…!」
練度99になるとケッコンカッコカリができる、勿論僕は曙としたい…だけど
金剛「ヘーイ提督、良かったら私達とお茶しませんか?」
榛名「スコーンもありますよ」
提督「じゃあ執務の区切りがついたら行こうかな」
金剛「じゃあ私達は先に行って待ってるネ!」
提督「ありがとう」
最近色んな子からアプローチを受けている気がする…士官学校の時に金剛は確かにこちらに懐くとは習ったが最近やけに茶会の誘いが多い…まあ気の所為か
提督「誘われてるし早めに区切りをつけなくてはな」
廊下
曙「…」
最近クソ提督が他の艦娘達からアプローチを受けてる…別にあたしには関係ない事だけど、何でこんなに悔しいのかしら…あたしには…関係ないのに
提督「よし、ひとまずこれで区切りがついたな、行くか」
戦艦寮
金剛「提督ぅー!待ってたネ!」
霧島「ここに座ってください」
榛名「今お菓子持ってきますね」
比叡「司令ここの所姉様のお茶のお誘いを受けませんでしたけど何故ですか?」
提督「最近色んな子から色々誘われてね、忙しかったんだ」
榛名「お菓子持ってきましたよ」
1時間後
提督「おっともう時間が…お茶ありがとうな、また良ければ誘って欲しい」
榛名「提督…」
金剛「敵は多そうネ…」
執務室
提督「」カキカキ
提督「ふう…秘書艦がいないと中々終わらないもんだな」
うちの鎮守府では休日を除き毎週1日秘書艦を休ませている
トントン
提督「入って良いぞ」
ガチャ
夕立「ぽい〜!」
提督「ゴファッ…!」
夕立「♪」
ノックをしたと思ったらいきなり飛びついて僕の袖をしゃぶっているのは夕立、彼女もまた最近スキンシップが増えている気がする…気の所為であって欲しい
時雨「提督、コーヒーを淹れてきたよ」
提督「お、ありがとう時雨、助かる」
僕にコーヒーを持ってきた子の名は時雨、この子は基本良い子なのだがたまにわからなくなる時がある…まあこの鎮守府ではまともな方だろう…多分
時雨「じゃあ執務引き続き頑張ってね」
夕立「ばいば〜い」
廊下
時雨「で、僕の提督に飛びつくだなんて…協定違反じゃないか、夕立」
夕立「夕立はただ提督さんと仲良くなりたいだけっぽい」
バチバチバチ
曙「…」
あたしには…
曙「」ダッ
夜
提督「あともう少しで終わるな」
トントン
提督「入って良いぞ」
ガチャ
曙「」
提督「どうしたんだ?曙、こんな夜遅くに」
曙「クソ提督にお茶持ってきた」
提督「本当か!?ありがとうな曙」
提督「それじゃあ頂くとするか」ズゾゾ
提督「!何だか…急に眠気が…」
提督「ん…寝てしまっt」曙「」ちゅう〜!!
提督「〜!?///」
曙「はあ…はあ…///」
提督「あ…曙!?これはどういう…」
曙「クソ提督が最近他の子にばっか構ってるからでしょ!!アンタのせいよ!」
曙「でもこれでクソ提督はあたしの物!!絶対にアンタを離さない!!」
提督「ちょま…曙「」ちゅう〜!!
提督「んん〜!!//」
ドア「バァン!!」
金剛「さっきから凄い音がするネ!どうしたのていt…」
金剛「え…」
榛名「提督、大丈夫でs…」
榛名「てい…とく…?」
時雨「おやおやこれは…」
夕立「提督さん…?」
提督「ぷはッ」
提督「こ、これは…」
金剛「やっぱり曙には敵いませんでしたか…」ヤレヤレ
金剛「私はもう行くネ!二人とも…幸せにネ!」
榛名「あ、姉様!」
時雨「僕たちもお邪魔みたいだから行こうか」
夕立「提督、曙、お幸せにっぽい」
提督・曙「」ポツン
曙「あ、あの…ごめ…」提督「」ギュ
曙「!?///」
提督「曙、いつも有り難うね」
提督「僕も君に初めて会った時から…」ちゅ
提督「〜!?///」
曙「ハア…ハア…//」
曙「そんなのわかってるに決まってるでしょ!これでも1年一緒にいるのよ」
提督「!…それもそうだな」ハハ
曙「あのさ、クソ提督…」
提督「ん…?」
曙「つ、続き…しないの…?///」
提督「曙♡」ぎゅ
次の日
金剛「で、あの後何があったのネ…」汗
提督「い、いや、特に何もなかったぞ」ゲッソリ
曙「ふん!」ツヤツヤ