憑依系玉狛の白い悪魔、呪術界を征く(おまえつまんないウソつくね)   作:緑茶美味しい

3 / 3
戦闘描写むっず!!


器

「いやあ……萩の◯を買い占めていたら、結構遅くなってしまいましたな」

 

『ああ。遊真にこんなおつかいをさせるとは、ゴジョウサトルは何を考えているのか私にもわからん』

 

いやマジでゴジョーさん、こんな大量の萩の◯を食べるの?

糖尿病になるぞ……。

 

さて、今は確か……伏黒が宿儺の指を持ち去ったと思われる生徒に接触するため、病院へ向かっているはずだ。

 

もし指がまだ学校に残っていたら厄介だな。

先に学校へ向かって、捜索しておくか。

 

その生徒が指を持っていればそれでよし。

見つからなければ、校舎の中を探せばいい。

 

「トリガー、起動(オン)」

 


 

「……! やっぱり封印が解かれてるな」

 

校舎に足を踏み入れた瞬間、肌を突き刺す様な圧を感じた。

 

もう! なんで特級呪物なんて物の封印を解いちゃうかなぁ!!

 

『校舎内に生存している人間の反応が二つある。おそらく、その二人によって封印が解かれたのだろう』

 

「とりあえず、生存者の救出を最優先だ。レプリカ」

 

『承知した』

 

前世で見たアニメに登場したグラスホッパー。

あの軽やかな跳躍を再現するなら、空中に『弾』印を展開すればいい。

 

「『弾』印(バウンド)!」

 

四つの印が空中に展開される。

 

地面を蹴り、一つ目の印を踏み抜いた。

 

途端に身体が宙へと弾かれる。間髪入れずに次の印へ足を伸ばし、さらに加速。空中に見えない階段でもあるかのように、校舎へ向かって跳ねていく。

 

そして、勢いを殺すことなく窓ガラスを突き破った。

 

砕けたガラス片が廊下へと散らばる。

着地と同時に、レプリカの示す生存者の反応を追った。

 


 

『遊真。前方に人間の反応がある』

 

「了解」

 

案内に従って廊下を進み、角を曲がると壁際に蹲っている女子生徒がいた。

 

『いまなんジですかあ……みぢかいはりはあ……ジュういちいぃ……』

 

女子生徒の視線は、廊下の先にいる異形の化け物へ釘付けになっている。逃げることもできず、ただ身を縮めているようだ。

 

「……! 誰!?」

 

「無事か?」

 

「子ど……も?」

 

子どもとは失礼な。

まあ、見た目だけならそう思われても仕方ないのかもしれないけど。

 

「コレでも15歳なんだケド」

 

『遊真、今はそれよりこの子の避難だ』

 

「そうだな」

 

女子生徒をひょいと担ぎ上げる。

 

「ちょお!?」

 

「む? ごめんな。少しだけ我慢してくれ。ちなみに、おまえの友達……? のイグチとやらは、もう避難させてる」

 

「……!」

 

お、反応が変わった。

どうやら友達の無事が気になっていたらしい。

 

「よかった……」

 

張り詰めていたものが切れたのか、女子生徒は安堵の息を漏らす。そのまま、こちらの肩に身体を預けてきた。

 

「あれ、寝ちゃった」

 

『むしろ好都合だな。今のうちに高専関係者のもとへ届けよう』

 

「おう。『弾』印(バウンド)!」

 

足元に『弾』印を展開する。

 

それを蹴り込んだ瞬間、身体が勢いよく宙へ弾き出された。女子生徒を抱えたまま、再び校舎の外へと飛び出す。

 


 

女子生徒を高専関係者に預け、再び校舎へ戻ってきた。

 

『遊真。近くに呪力反応がある』

 

「呪霊か?」

 

『その可能性が高い。反応の中心に、先ほどの呪物と同じ波長が確認できる』

 

「なるほど。指を取り込んだ呪霊ってことか」

 

『そう考えるのが妥当だろう』

 

レプリカの示す方向へ進むと、やがて一つの教室に行き着いた。

 

そこにいたのは、異形の身体を持つ呪霊。その身から放たれる呪力量は、推定二級程度。そして、身体の一部には宿儺の指が取り込まれていた。

 

「呪霊ってこんなものを食べちゃうのか?」

 

呟いた直後、呪霊がこちらに気づいた。

 

異形の身体が大きくうねり、間髪入れずに襲いかかってくる。

 

「危ないから、さっさと終わらせようか」

 

「『強』印、三重(ブースト トリプル)!」

 

強化された拳を叩き込む。

 

鈍い衝撃音とともに呪霊の巨体が大きく歪み、次の瞬間には肉体が弾けた。黒い残骸を撒き散らしながら、呪霊は崩れ落ちていく。

 

『呪霊の反応が消失した。指の方も無事だ』

 

「よし。これが例の指か」

 

残骸の中から宿儺の指を拾い上げる。

 

「……見た目は普通の指だな」

 

『それでも特級呪物だ。見た目で判断するべきではない』

 

「わかってる」

 

指を保管用の容器に収め、御札をぐるぐると巻きつける。

 

これでひとまず、指の回収は完了だ。

 


 

「メグミ」

 

校舎の外へ出ると、少し離れた場所にメグミと見知らぬ少年の姿があった。

 

「空閑!」

 

こちらに気づいたメグミが声を上げる。

 

「いやあ、遅くなってゴメン……。生徒の救助と指の回収をしてた」

 

「指を回収したのか?」

 

「ああ。呪霊が取り込んでたよ。さっき祓ってきた」

 

回収した容器を軽く掲げてみせる。

 

「これが宿儺の指か……」

 

メグミは容器に目を向け、封印の状態を確かめている。

 

「そういうこと。ところで、そっちの人は?」

 

「虎杖悠仁。今回の件に関係している生徒だ」

 

「へえ。おれ、空閑遊真。ヨロシクオネガイシマス」

 

頭を下げる。

 

「俺、虎杖悠仁。よろしく!」

 

「うん。よろしくな、ユウジ」

 

互いに簡単な自己紹介を済ませ、改めてユウジを眺める。

 

……ずいぶんと身体が鍛えられてるなぁ。

おれも筋トレとかするべきか?

 

「ん? 俺の顔になんかついてる?」

 

「いや、なんでもない」

 

どうやら見すぎていたらしい。

軽く笑って話を切り替える。

 

「それで、指を持ち出したのはユウジ?」

 

「ああ。その後、オカ研の友達が持ってったんだけど、気づいたらあんなことになっててさ」

 

「なるほどね」

 

ひとまず指は回収できたし、あとは高専に持ち帰るだけだな。

 

「空閑。指は俺が預かる」

 

メグミが手を差し出した。

 

「ああ。いいの?」

 

「俺が回収任務を受けている。特級呪物を持ち帰るのも任務のうちだ。それに、お前にはまだ校内の呪霊への対処を頼みたい」

 

メグミは容器に視線を向けたまま続ける。

 

「戦闘中に持ち歩くより、俺が預かっておいた方がいい」

 

なるほど。確かに、これを持ったまま戦うのは邪魔だな。

 

「わかった。じゃあ、頼んだ」

 

容器をメグミへ手渡す。

 

「さて、と。これで一件落着……とはいかないんだろうな」

 

「どういう意味だ?」

 

「いや、なんとなく」

 

そのときだった。

 

『遊真』

 

「ん?」

 

『異常を検知した。校舎内に複数の呪力反応が出現している』

 

「複数?」

 

『ああ。二級相当が一体。それとは別に、一級相当の反応が複数確認できる』

 

「……一級が複数?」

 

『反応の位置を表示する』

 

レプリカが空中に簡易的な立体映像を投影した。

 

校舎の見取り図に、赤い光点が次々と浮かび上がる。二級相当の反応が一つ。それとは別に、一級相当の反応がいくつも点在していた。

 

「これはまた……面倒なことになったな」

 

「呪霊が増えたのか?」

 

メグミが尋ねてくる。

 

「ああ。しかも一級が何体かいるみたいだ」

 

「一級……!」

 

メグミの声に驚きが滲む。無理もない。一級なんてそうそう出てこないしな。

 

「メグミ。二級の方は任せられるか?」

 

「問題ない。二級なら俺が祓う」

 

「了解。じゃあ、一級はおれが引き受けるよ」

 

校舎を見上げる。

 

「ユウジはメグミの近くにいて。危ないから、無理に前へ出ないこと」

 

「わかった!」

 

「じゃあ、行ってくる」

 

「『弾』印(バウンド)!」

 

足元に展開した印を踏み抜き、勢いよく宙へ跳び上がる。

 


 

校舎内。

 

伏黒は玉犬を連れ、二級呪霊の反応がある場所へと向かっていた。

 

廊下の奥から、何かが這いずるような音が聞こえてくる。

 

「いたぞ!」

 

薄暗い廊下の先に、異形の呪霊が姿を現した。

 

「玉犬!」

 

呼び声に応じて二匹の式神が床を蹴った。左右から挟み込むように呪霊へと飛びかかる。

 

しかし、呪霊はその攻撃を受け止めると、力任せに玉犬を振り払った。

 

「……っ!」

 

伏黒はすぐに次の手を考える。

 

二級相当。自分一人でも祓える相手のはずだ。

 

だが、相手の動きが予想よりも速い。

 

「虎杖! 下がってろ!」

 

「わ、わかった!」

 

虎杖を背後に庇いながら、伏黒は呪霊との距離を測る。

 

本来なら、もっと大胆に式神を動かせる。だが、虎杖が近くにいる以上、攻撃の軌道まで考えなければならない。鵺等の放電も使えない。

 

そのわずかな制約が、戦いを難しくしていた。

 


 

その頃、別の場所では遊真が一級呪霊の群れと対峙していた。

 

「さてと……こっちはこっちで数が多いな」

 

『複数の反応が包囲しようとしているようだ』

 

「なるほど。逃がす気はないってことか」

 

一体が地面を蹴り、遊真へと飛びかかってきた。

 

「『強』印、六重(ブースト セクスタ)!」

 

「せーーのっ!!」

 

身をひねって攻撃をかわし、勢いを乗せた一撃を叩き込む。

 

鈍い衝撃音が響き、呪霊の身体が大きく弾けた。黒い霧となって消えていくその背後から、別の呪霊が間髪入れずに襲いかかってくる。

 

低く身を沈めて攻撃をくぐり抜け、そのまま相手の懐へ。拳を叩き込むと、そいつもまた黒い霧となって消えた。

 

一級呪霊が相手とはいえ、大きな脅威ではない。

だが、如何せん数が多い。

 

一体を祓ったところで、息をつく暇もない。黒い霧が消えきる前に次の呪霊が飛び込んでくる。攻撃をかわした先には、さらに別の一体が待ち構えていた。

 

『遊真。反応がまだ複数残っている』

 

「わかってる。こいつらを片付けたら、メグミのところへ戻るよ」

 

『……妙だな』

 

「どうした?」

 

『呪霊の動きに統一性がある。まるで、何者かに操られているようだ』

 

「操られてる?」

 

『断定はできない。しかし、自然発生した呪霊の群れにしては不自然な動きだ』

 

「ふーん……。誰かが裏で動かしてるってこと?」

 

『可能性はある』

 

「それなら、なおさら早く片付けないとな」

 

遊真は再び呪霊の群れへと踏み込んだ。

 


 

一方、伏黒は二級呪霊との戦闘を続けていた。

 

「くそっ……!」

 

玉犬の攻撃をかわした呪霊が、伏黒へと突進してくる。

 

伏黒は身をひねって避けるものの、完全にはかわしきれず、肩をかすめられた。

 

「伏黒!」

 

「下がってろ、虎杖!」

 

すぐに体勢を立て直し、伏黒は呪霊を睨みつける。

 

相手は二級。

決して勝てない相手ではない。

 

それでも、思うように攻めきれなかった。

 

虎杖を守りながら戦っていることに加え、呪霊の動きが予想以上に厄介なのだ。

 

伏黒が式神を動かすたび、呪霊はその隙を突くように位置を変える。まるでこちらの動きを読んでいるかのような立ち回りだった。

 

「……っ!」

 

伏黒は再び玉犬をけしかける。

 

だが、呪霊はそれを振り払い、今度は虎杖へと向かった。

 

「危ねえ!」

 

虎杖は咄嗟に身をかわす。

 

しかし、伸びてきた腕が身体をかすめ、壁へと叩きつけられた。

 

「虎杖!」

 

「いってぇ……!」

 

伏黒はすぐに呪霊の注意を引きつけようとする。

 

その間にも、遊真は一級呪霊の群れを祓い続けていた。

 

『遊真。伏黒の反応が不安定になっている』

 

「メグミの方か!」

 

『ああ。負傷している可能性がある』

 

「……」

 

すぐに伏黒のもとへ向かおうとしたが、残っていた呪霊が一斉に立ちはだかった。

 

「邪魔だ」

 

迫る一体を蹴り飛ばし、続けざまに別の一体を拳で打ち砕く。ようやく進路が開けたと思えば、今度は別の呪霊がその先を塞いだ。

 

伏黒のもとへ向かうには、残る呪霊を放置はできない。

 

『遊真。こちらの反応を優先するんだ。伏黒のもとへ向かうには、まだ時間がかかる』

 

「わかってる」

 

一刻も早く片付けて、合流しなければ。

 


 

「はぁ……はぁ……」

 

伏黒は荒い息を整えながら、目の前の呪霊を睨みつけていた。

 

玉犬は何度も攻撃を仕掛けているが、決定打には至っていない。

 

背後には虎杖がいる。

自分が倒れれば、次に狙われるのは虎杖だ。

 

「伏黒、大丈夫か!?」

 

「大丈夫だ。お前は下がってろ」

 

「でも!」

 

「いいから」

 

伏黒は再び呪霊へと向き直る。

 

そのとき、呪霊が大きく身体を揺らした。

 

「……!」

 

次の瞬間、巨体が伏黒へと迫る。

 

避けようとしたものの、反応がわずかに遅れた。

 

「伏黒!!」

 

虎杖の声が響く。

 

伏黒の身体が宙を舞い、そのまま壁へと叩きつけられた。

 

「がっ……!」

 

「おい! 伏黒!」

 

虎杖が駆け寄ろうとする。

 

しかし、呪霊はそれを許さない。巨大な腕が虎杖へと伸びてくる。

 

「くそっ!」

 

虎杖は咄嗟に身をかわした。

 

その拍子に、伏黒が持っていた宿儺の指の容器が床へと落ちる。

 

硬い音を立てて転がる容器。衝撃で蓋が外れ、中から一本の指が床へと転がり出た。

 

「……!」

 

虎杖の視線が、そこに釘付けになる。

 

「虎杖! それに触るな!」

 

伏黒が声を張り上げた。

 

「それは特級呪物だ! 近づくな!」

 

「でも……!」

 

虎杖は伏黒を見る。

 

このままでは、伏黒が危ない。

 

遊真は別の場所で戦っている。

伏黒も限界が近い。

 

自分に何ができるのか。

 

床に転がった指を見つめ、虎杖は決断する。

 

「……伏黒を助ける方法が、これしかないなら」

 

「やめろ!!」

 

伏黒の制止も間に合わなかった。

 

虎杖は宿儺の指を口に運び、飲み込んだ。

 


 

その瞬間、虎杖の身体から膨大な呪力が溢れ出す。

 

「……っ!?」

 

伏黒は目を見開いた。

 

虎杖の身体に、異様な紋様が浮かび上がる。

 

そして、伏黒が戦っていた呪霊を一方的に消し飛ばした。

 

『ケヒッ! ケヒヒッ!』

 

虎杖の身体を乗っ取った宿儺が、醜悪な笑みを浮かべた。

 

『ああ! やはり光は生で感じるに限るな!! 呪霊の肉などつまらん!! 人は! 女はどこだ!!』

 

『良い時代になったものだなぁ……。女も子供も蛆の様に湧いている……』

 

『素晴らしい!! 鏖殺だ!!』

 

歓喜する宿儺。

 

しかし、その腕が唐突に自身の首を押さえ込んだ。

 

『あ゛?』

 

自分の意思とは関係なく動く肉体に、宿儺の笑みが消える。

 

「人の体で何してんだよ、返せ」

 

『オマエ……何故動ける……?』

 

「いや……俺の体だし」

 

虎杖は宿儺の意識を押さえ込み、再び身体の主導権を取り戻した。

 

(抑え込まれる……!?)

 


 

「よう、メグミ。遅れて悪い。状況は?」

 

頭上から聞き慣れた声が降ってきた。

 

遊真だ。

 

一級呪霊の群れを祓い終え、ようやく伏黒たちのもとへ戻ってきたらしい。

 

「空閑……!」

 

伏黒は警戒を解かないまま、遊真へと視線を向ける。

 

「宿儺が受肉した」

 

「……宿儺が?」

 

遊真の視線が虎杖へと向く。

 

先ほどまで普通の高校生だった少年から、異様な気配が漂っている。

 

「さっきまで普通に話してたのに……。何があった?」

 

「指を食べたんだ」

 

伏黒が短く答えた。

 

「え、アレを?」

 

宿儺の受肉。

そして、受肉した本人がその意識を抑え込んでいる。

 

一体どういうことなのか。

 

少なくとも、遊真の知っている知識では説明がつかない。

 

「ユウジ。聞こえてる?」

 

「ああ。大丈夫」

 

「うん。『ウソ』じゃないね」

 

『遊真。先ほどの呪霊の群れについても、気になる点がある』

 

「それもあとで聞くよ。まずはこっちだ」

 

虎杖と伏黒の様子を確かめる。

 

「メグミ、怪我は?」

 

「大したことはない」

 

「そっか。ならよかった」

 

ひとまず、二人とも無事ではあるらしい。

 

宿儺の受肉という予想外の事態が起きた。

そして、その裏では何者かが動いている。

 

遊真たちがそれを知るのは、もう少し先のことだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

魂を弄る死神(作者:けーやん)(原作:BLEACH)

『呪術廻戦』の真人みたいな斬魄刀を持った死神を主人公にした作品


総合評価:874/評価:8.54/連載:3話/更新日時:2026年11月07日(土) 22:00 小説情報

ダンジョンに規格外がいるのは間違っているだろうか(作者:イグレス)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

▼彼は、アニメ、漫画、ゲームの中のキャラや世界に▼強い憧れを抱いていた。▼彼はそんな憧れた者達の様になりたくて▼力、技、技術、色んなモノを目立たず挑戦していた。▼しかし所詮は空想上の物語、▼現実に存在するモノではない▼頭では絶対無理だとわかっている、▼けれどこの気持ちを抑える事が▼出来なかった。▼そして、そんな夢を諦めかけたある日、▼交通事故で死に、次に目を…


総合評価:564/評価:8.38/連載:3話/更新日時:2026年11月07日(土) 00:00 小説情報

伏黒恵に転生したから魔虚羅をブン殴る(作者:鈍い)(原作:呪術廻戦)

呪術廻戦の伏黒恵に転生した男が魔虚羅をブン殴る話。▼今作は何番煎じかも分からない伏黒恵転生モノです。


総合評価:4033/評価:7.84/連載:23話/更新日時:2026年09月20日(日) 19:00 小説情報

漏瑚(ロリ)になった男(作者:かしわくん)(原作:呪術廻戦)

▼現代に生きる男子高校生が戦国の世、ましては呪術廻戦の世界に転生を果たし、地獄を生き抜いていく物語。主人公の見た目のイメージはおきゃんチャンネルさんの人間になった漏瑚です


総合評価:159/評価:7.33/連載:2話/更新日時:2026年11月05日(木) 21:42 小説情報

十種影法術の一部になりまして(作者:ハロウィンに渋谷事変とか配信するから)(原作:呪術廻戦)

禪院玄は何番煎じなつよつよ十種影法術使いです。


総合評価:361/評価:7.44/短編:2話/更新日時:2026年11月05日(木) 12:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>