静寂の娘、オラリオで怪物(モンスター)を狩る 作:上杉絵梨衣
私はスパゲッティを半分ほど食べ、顔を上げた時、ベルのフォークが皿の上でいつまでも宙に浮いているのに気づいた。
彼の目は、向かい側の遠くないテーブルの客に釘付けになっている。
「……ベル?」
【ロキ・ファミリア】。あの大テーブルを囲む十数人、種族も多様で、武装レベルはカウンターの隅で一番安いスパゲッティを注文する私たちヒヨッコとは完全に次元が違う。
中でも一番私たちの席に近いのは、あの金髪金眼の女剣士、オラリオで有名な「剣姫」——アイズ・ヴァレンシュタインだ。
彼女の周囲には自動的に結界のような静寂が形成されている。本人はそれに全く気づいていないようで、小さな器でスープを飲んでおり、その表情は湖面に映る空のように静かだ。
「あんた、その『剣姫』のことが好きなんでしょ。」
私は麺をフォークに巻き付けて口に入れながら咀嚼した。
「あ——いや、その——!」
彼のフォークがスープ皿の中で数回かき混ぜられ、声が大きくなったり小さくなったりする。「実は、私、彼女のことが——好き、なのか、そうじゃないのか......」
「話ははっきりしなさいよ、そんな歯切れが悪いとイライラするわよ。」
「俺は、ワレンシュタインさんのことが好きです。」
彼はフォークを置いた。声が急に落ち着いた。
「大好きです。彼女に助けられた時、俺は頭が真っ白になって、何も考えられなくなって。でも戻ってきてから、頭の中はずっと彼女のことばかりなんです。彼女の隣に立ちたい。でもその想いに釣り合うには、強くならなきゃいけない。今日あなたとパーティーを組んでから、前へ進むのは一人じゃなくてもいいのかもしれないって思いました。二人なら、どれだけ長く走っても足が痛くならない気がします。」
彼は少し間を置いた。「とにかく、強くなりたいんです。」
うん、こいつの頭の中身はやっぱり面倒くさいことになっている。
だから、ベルの「憧憬」は、私たちから十メートルも離れていない同じ酒場の中で、完全に引き裂かれた。
時間を三十分ほど前に戻そう。
その時、私とベルはちょうど隅の席に座ったばかりだった。ロキ・ファミリアのメンバーが次々と席に着き、店内の一番奥の壁際のテーブルから店の中央寄りの前の方へと移動した。
雰囲気は彼らが入ってきた時から、ある種の「強者の特権」的な傲慢さを帯びていた。先頭にいるのは声の大きい女性の神で、朱色の髪、酒紅色の瞳、痩せて長い体形。間違いなく、大半の客よりもラフな格好をしているが、その立ち居振る舞いからにじみ出る不真面目さから、偽の神だと疑うのは難しい。
彼女こそロキ女神、ロキ・ファミリアの主神だ。
彼女はヘスティア女神とはあまり仲が良くないらしい。ルシフェル女神も「ロキのやつ、集会のたびにうちのアイズちゃんがどうのこうのって自慢してきて、うんざりする」と言っていた。
今日、彼女が入り口から大雑把に入ってくるのを目の当たりにして、ルシフェル女神の評価は少しも誇張されていないと分かった。
「よし、地下城遠征お疲れさん!今日はとことん飲むぞ!飲め!」
続いて【ロキ・ファミリア】の人々が笑い騒ぎ始めた。「カチン!」とビールジョッキをぶつけ合い、豪快に料理と酒を口に運ぶ。ワレンシュタインさんは小食で、自分のペースを保って食事を楽しんでいる。
【ロキ・ファミリア】が宴会の雰囲気に入ると、他の客たちもまるで夢から覚めたかのように、自分たちの酒を酌み交わし始めた。
「【ロキ・ファミリア】はうちの常連さんなんです。主神のロキはうちの店をとても気に入ってくれています。」
私たちの隣に座っていたシルさんが声を潜めて教えてくれた。
彼らはたくさん注文していた。ビールジョッキのぶつかる音と焼き肉の脂の音が混ざり合い、その一帯の席を別の空間に変えている。
金髪金眼の剣姫は通路側の席に座り、隣には同じファミリアの何人かの上級メンバーがいる。冷艶で端正な顔立ちのエルフの女性、数人の獣人、陰鬱な表情のドワーフ。一人の大柄な獣人「狼人」の青年が、片足を椅子に引っ掛け、大きな音を立ててエールをあおり、誰かが話に割り込んでくるのを待ち構えている。
彼こそが、ベルをその場で凍りつかせる最初の一言を発した男だった。
「そういや、アイズ!お前がこの前遭遇したあの件、話して聞かせろよ!」
「あの件?」
あの件?ああ、思い出した。ベルがミノタウロスに追いかけ回されたあの件だ。エイナさんが当時、ベルがよく無鉄砲に下へ突っ込むと私に愚痴っていたっけ。
空気が一秒だけ引き締まった。しかし、剣姫本人にはこれといって明らかな表情の変化はない。彼女はただ静かにカップをテーブルに戻し、頷きも首を振りもしなかった。
ベートは酒をあおり続けた。周囲の数人のメンバーが笑いながら同調する。「ああ、あの遠征帰りの小さな出来事な——」
「笑っちまうよな、あんなビビり、見たことねえ。」
「あのガキのことか?マジで?ミノタウロスにビビって身動きできなかったって?」
他の者がベートに小声で詳細を確認する。ベートは顎で剣姫を指し、「当事者はここにいるぜ」と示した。
剣姫は相変わらず話に乗らない。
「そうそう、あれだよ、帰り道に何匹かミノタウロスを逃がしちまった!最後の一匹、お前が第五層で仕留めたろ?あの時出くわしたトマト野郎のことだよ!」
あの狼人の青年が酒を飲み、周囲を見回した。
「お前の言うミノタウロスって、第十七層で俺たちを襲ってきて、逆に撃退されたらすぐに集団で逃げ出したあいつらか?」
剣姫はただずっと保っていた姿勢を崩さず、まぶたを少し動かしただけだった。まるで傍らの窓辺でうたた寝していた猫が、昼寝を邪魔されたかのようだ。
「そう、そいつらだ!どういう奇跡か知らねえがあいつらどんどん上層に逃げやがって、俺たちは不意を突かれちまって、しばらく追いかけたんだよな!あの時はもう帰りだったのに、クソ疲れてんのにあんな真似しやがって——」
地下城では、行くのも自分の両足、帰るのも自分の両足で一層一層登ってこなければならない。目標階層へ直接通じる便利な手段など何もないから、私たち冒険者は階層が増えるたびに、同じ場所を何度も往復しなければならない。
だから特別深い階層へ行く時は、行きと帰りの準備を確実にしなければならない。どちらも欠かせない。なぜなら、行くことばかり考えて、最後に力尽きて帰れなくなったら、取り返しのつかないことになるからだ。地下城の深層へ向かう【ファミリア】にとって、豊富な人員と物資、そして折り返すタイミングを掌握できる隊長は、極めて重要な存在となる。
今まで聞いた情報を統合すると、つまりこうだ。
深層「遠征」へ向かったこれらの【ロキ・ファミリア】のメンバーが。
帰還の途中で一群のミノタウロスに遭遇し、処理しきれなかった。
彼らは追いかけ続け、最後の一匹を第五層まで追い詰めた後。
ワレンシュタインさんがそれを仕留めた。
そしてその時現場にいたのが——
「そしたらさ、そこに明らかに駆け出しの、ひよっこ冒険者がいたんだよ!」
——ベルだ。
「マジでウケるんだよ、ウサギみたいに壁際に追い詰められてよ!震えっぱなしで、見てて哀れになるくらいには、顔が引き攣ってやがった!」
カチカチカチカチカチ。
私が振り返ってベルを見た時、細かいものが砕け散るような大きな音が聞こえた気がした。
......好きな女の子の前で、自分の恥ずかしい話を笑いものにされちまったんだ、今すぐ穴があったら入りたい気分だろうな。
「で?その冒険者、どうなった?助かったのか?」
「アイズが間一髪でミノ牛をズタズタに切り捨てたんだろ?」
「……」
ベルは口を開け、上下の歯が噛み合わず、神経が切れそうになるのを顧みず、無理やり首の筋肉をねじってその男を見た。
その男はわずかに眉をひそめた。
「そしたらそいつ、あのクソ牛の血を全身に浴びちまってよ……真っ赤なトマトみたいになっちまったんだ!くっくっく、ひー、腹が痛い……!」
「うわあ……」
「アイズ、お前わざとだろ?なあ?頼むから、わざとだって言ってくれ……!」
「……違うわ。」
獣人の青年は目の端に涙を浮かべながら笑いをこらえ、他のメンバーも思わず笑い出し、他のテーブルでこの話を聞いていた部外者たちも、必死に笑いをこらえていた。
「しかもな?あのトマト野郎、何やら叫びながら走り去りやがった……プッ!俺たちの姫殿下が助けてやったのに、逆にビビらせちまって逃げられちゃな!」
「……ふっ。」
「あははははは!そりゃ面白い——!冒険者をビビらせちゃうアイズちゃんマジ萌えー!」
「は、はは……ご、ごめんね、アイズ、どうしても我慢できなくて……!」
「……」
「あああ、もう、そんな怖い目で見ないでよ!可愛い顔が台無しじゃないか——?」
【ロキ・ファミリア】の人々は一斉に大笑いした。
対照的に、ベルのいる場所はまるで大きな穴が開いたかのようだった。
あちらとこちらは、まるで二つの異なる世界のようだ。
「ベ、ベルさん……?」
横からシルの声が聞こえたが、それはベルの頭を直接通り抜けた。
「ベル?どうしたの?」
彼は私もシルさんも完全に無視していた。
そして隣の【ロキ・ファミリア】は、また突然騒ぎ出した。
「しかしなあ、久しぶりにあんな情けない奴を見たぜ、全然スッキリしねえ。男のくせに、泣き虫でよ。」
「……あらあら——」
「情けなさすぎるわ。本当、そんなに泣き虫なら、最初から冒険者なんてやらなきゃいいのよ。見てて吐き気がするわ、そう思わない、アイズ?」
「……」
「ああいう奴が俺たちの品格を下げてるんだよな、もっとマシな態度を取れって言いたいぜ。」
「いい加減にしたらどうなの、ベート。ミノタウロスを逃がしたのは私たちの失態よ。巻き込まれた少年に謝るべきであって、酒の肴にするべきことじゃないわ。恥を知りなさい。」
「へえへえ、流石は偉大なるエルフ様、ご立派なこって。でもなあ、そんな救いようのねえ奴を擁護して何の得があんだ?自分の失敗を隠して、自己満足に浸りてえだけだろ?ゴミはゴミって言って何が悪い。」
「おい、ベート、リヴェリア、二人ともやめろ。酒が不味くなる。」
「アイズ、お前はどう思う?お前の前で震え上がってただけの無能が、俺たちと同じように冒険者を名乗ってるんだぜ?」
「……あの状況じゃ、仕方ないと思う。」
「なんだよ、いい子ぶりやがって。……じゃあ、質問を変えようぜ?あのガキと俺、どっちと番になってみたい?」
「……ベート、酔ってるの?」
「うるせえ。おい、アイズ、早く選べよ。雌としてどっちの雄に尻尾を振りてえんだ、どっちの雄と交尾してみてえんだよ?」
「……こんなこと言うベートとは、絶対に一緒にならないってことだけは分かる。」
「まったく、見苦しい。」
「うるせえ、ババア。……なんだよ、もしあのガキがお前の目の前で好きだの愛してるだの言いやがったら、お前はそれを受け入れるってのか?」
「……」
「はっ、当然無理に決まってんだろ。お前より弱くて、軟弱で、救いようのねえ、やる気だけは一人前で成果ゼロの小物が、お前の隣に立つ資格なんてねえんだよ。誰に言われなくても、お前自身が認めねえだろ。」
「小物は、アイズ・ヴァレンシュタインに釣り合わねえんだよ。」
私もフォークを置いた。こいつ、様子がおかしい。
ベルはすでに立ち上がっていた。椅子を蹴って立つ時の力はごく軽く、「ガタン」と人目を引くような音は立てなかった。だから周囲もすぐには気づかなかった。
彼が店の外へ駆け出す時、フォークが麺の器の中で「カチン」と音を立てて落ちた。
麺の残り汁が白いテーブルクロスに飛び散り、周囲の数人の客が好奇心から彼の消えた方向へ顔を向けた。野次馬もいれば、無関心な者もいる。ベートのテーブルはこの隅っこに全く気づいていない。シルがカウンターの向こうから振り返り、浮かべていた笑顔が引き攣る間もなく驚愕に変わった。
私は彼が店の外へ飛び出す時、立ち上がって彼の背中に向かって叫んだ。
「——ベル!」
「ベルさん!」
彼には聞こえていなかった。いや、聞こえてはいたが、完全に反応できなかったのだ。彼の視線は、見えない下への絞首縄に完全に固定されていた。彼はそのまま狂奔し、入り口の夕暮れの街路へと飛び込んでいった。
一瞬、どこのクソ野郎の笑い声か、【ロキ・ファミリア】のテーブルで微かにこだましていた。
ベル・クラネルがバベルの塔の下まで走り着いた時、空はすっかり暗くなっていた。
満月が空に昇り、雲は風に吹かれて薄くなり、月光が雪の粒のように白い塔の壁に降り注いでいる。
地下城の入り口の鉄格子の扉はまだ開いていた。ギルドは決して閉まらない。重い鉄格子のそばの前任の担当職員はあと五分で交代するらしく、今はただの下級職員が明かりを調整しながら見張っていた。彼はベルの速度に一瞬驚き、人影が彼の前を二、三歩で猛然と駆け抜けていった。
そのすぐ後を追って、シャト・ホワイトも同じように無視された鉄格子を駆け抜けた。
彼女は彼より十秒ほど遅れてバベルの塔の範囲に飛び込んだ。石畳の地面が足の裏から心臓へとドクドクと脈打つ鼓動を伝えてくる。こいつの脚力はマジで半端ない。身長は私とそう変わらないのに、走る速度が異常に速い。ミノタウロスに追われて培った脚力なのか、それとも「憧憬」というものに無理やり引き出されたものなのか?答えが何であれ、今の結果は一つだけだ:彼はシャトを置き去りにしようとしている。
ギルドの担当職員が明かりを掲げて地下城の入り口に向かって何か叫んだが、シャトには聞こえなかった。彼女の目はベルの背中に釘付けになっていた。
彼は螺旋階段へと突進し、数秒後にはその姿が消えた。石段を降りたのではなく、飛び跳ねるように、ほとんど体全体を階段の一段目から下の半層へと叩きつけるように降りており、しかも全く減速していない。
シャトが最後の一段を飛び降りた時、左足が碎石を踏んでしまい、体が一瞬横に傾いた。右手がとっさに横の石壁を支える。
掌の古い豆が石壁を擦り、耳障りな音を立てて滑る方向を正した。螺旋階段の段が足の下で震えている。青々とした苔の光が、足首の急速に揺れる黒い影を照らしていた。
入り口の縦坑はすでに月光を完全に飲み込み、四壁の発光苔が青緑色の光の流れを放ち、二列のぼやけた残像を引きずっている。
地下城特有の生温かく湿ったカビの匂いがさらに深いところから流れ込んでくる。怪物特有の生臭さと、どこからか聞こえる超低周波の呻き声が混ざり合っている。それは地下城が呼吸している音だ。足の底の深いところ、おそらく第五層より下の、誰も行ったことのないどこかで。
「ベル!」
シャトは暗闇に向かって叫んだ。
前方にはただ雑踏としたこだまだけがあり、足音の中に怪物の鳴き声が混ざっている。何層も重なる螺旋階段が人間の叫び声を歪め、反響の残響として何度も跳ね返らせる。
シャトには彼の答えが聞こえなかった。彼はすでに入り口の影の深みへ沈み込み、深い水に飲み込まれた石のように。
シャトには二度目を叫ぶ余力はなかった。
今は肺が空気を交換するだけで精一杯だ。左、右、左、右。
ローブの裾が膝の後ろを叩き、髪が顔の半分を覆っている。
確かに、彼女の計画では、今夜は本来、食事を終えて、ファミリアの拠点に戻り、石台にうつ伏せになって【ステイタス】を更新する普通の夜になるはずだった。
なのに彼女は、苔の光だけが灯る地下城へと続く螺旋階段で、自暴自棄になり、自分から死にに行くバカを必死に追いかけている。
彼女は本当にバカだ。
愚か、頑迷、痴愚、拙劣、鈍感、間抜け、迂遠、粗雑、凡庸、呆然。
今の彼女は、徹底的にバカだ。
でも......初めてパーティーを組んだ日に、二時間も一緒に怪物と戦ってくれたバカ。パンさえも自ら半分こに割ってくれたバカ。一番痛いところを嘲笑されても一言も反論せず、相手と殴り合いにもならず、命知らずにさらに深く暗い場所へと駆け出したバカ。
「くそ......」
シャトは低く悪態をついた。左手で石壁の濡れた古い苔を掴み、右手でダガーの柄を握りしめ、力を入れすぎて指の関節の骨の隙間が痛み始めている。
くそくそくそくそくそくそくそくそくそくそ!
ベル・クラネル!お前、まだ一緒にパーティーを組むって言ったじゃないか!
お前がもし下で死んだりしたら......本当にお前の残したスパゲッティを全部食べて金を払わず、毎日墓の前で歌って踊ってやるからな、この野郎!
月光は入り口に完全に飲み込まれ、ただ緑がかったぼんやりとした苔の幽光だけが、無声のこだまのように四壁に広がっている。
足の下の一段ごとの階段が震え、彼女の影が壁の上で一コマ一コマ移動する。
二人の距離は徐々に縮まっている。
その螺旋の果ての暗闇の中で、ほとんどよろめきながらも下へと足跡を刻み続ける影、そしてもう一つがそのすぐ後ろに続く。
白髪と銀髪の二人は、すべての思いを上方の月光に置き去りにし、完全に青緑色の暗い光に飲み込まれた。
そして、地下迷宮全体の上空、夜の闇が訪れた空で、泣き出しそうな雲が徐々に月を覆い隠していった。
第二章、お読みいただきありがとうございます!
【文字数について】
中国のWeb小説と日本のWeb小説では、連載の「1話あたりの文字数」の文化が大きく異なります。中国の投稿サイトでは1話が1万字を超えるのが一般的なため、本作も中国語の原文に合わせてボリュームが多くなっております。
日本式に細かく分割することも考えましたが、現在の執筆ペースと作業量を考慮し、あえてこの長さのまま投稿させていただいております。長文となり大変恐縮ですが、何卒ご容赦いただけますと幸いです。
本作は不定期更新となります。AI翻訳を使用しているため、読みにくい部分があるかもしれませんが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
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