融合/合体戦士の幻想入り   作:助けてYO☆

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プロローグ

 

ある合体戦士は最強となった魔人を足だけで戦った

 

ある合体戦士は地獄で生まれた邪悪な鬼を圧倒した

 

ある合体戦士は全ての邪悪龍の力を持った龍で遊んだ

 

ある合体戦士は堕落した神を一歩のとこまで追い詰めた

 

ある合体戦士は暴走したサイヤ人を止めた

 

上記の合体戦士たちは限界を知らなかったり本気を見せていなかったり

 

合体方法は主に二つ

・『ポタラ』による合体

・メタモル星人の技である『フュージョン』での合体

 

そして今回の話は4人は自分たちとは知らない世界に行くこととなる...

 

 

 

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ベジット「ほぉ。前よりさらに腕を上げたんじゃないか?」

 

ゴジータ「そういうお前こそ前に組み手した時より強くなっているな!!」

 

界王神界で激しい組み手をしているのは悟空とベジータがポタラで合体した

 

『ベジット』

 

反対に相手をしているのはこれまた悟空とベジータがフュージョンで合体した

 

『ゴジータ』

 

二人の戦闘はノーマル状態でも激しい風が起こり周りの植物たちが揺れたり、岩に亀裂が入ったりしている

 

ゴテンクス「すっごーい!!パパたちカッケェ!!!」

 

ケフラ「そっちが終わったらあたしと戦ってくれよ!!」

 

観戦しているのは悟空の息子の悟天とベジータの息子のトランクスがフュージョンして合体した

 

『ゴテンクス』

 

もう一人は第六宇宙のサイヤ人、カリフラとケールがポタラで合体した

 

『ケフラ』

 

ゴジータ4「ふーん...だいぶ腕上がってんじゃん♪」

 

超ゴジータ「そうだな...前に比べて隙がだいぶ減っている...」

 

宙に浮きながら観戦しているのは超サイヤ人4孫悟空と超サイヤ人4ベジータがフュージョンして合体した

 

『超サイヤ人4ゴジータ』

 

分析している方はあの世で悟空とベジータがフュージョンして合体した

 

『超ゴジータ』

 

三人同じ『ゴジータ』が存在するが合体理由や合体場所はそれぞれ別の世界線で行われているため三人存在することができている

別の世界線で行われているせいか三人ともまるっきり性格が違うのも特徴的だ。

 

 

 

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ベジット「ぷっはー!!やっぱ組み手のあとの水は格別だな!!」

 

ゴジータ「まったくだ!」

 

超ゴジータ「だいぶ長いこと戦ってたからな。水分は取っておいて損はない」

 

組み手も一旦終わって水分補給しているベジットとゴジータ

 

ケフラ「なぁなぁ!私とも戦ってくれよ!!いいだろ!な!」

 

ゴジータ4「おいおい...今二人は休憩してるんだぞ?そんなに組み手して欲しいんなら俺が相手になってやるぞ?」

 

挑発するようにケフラに対して指をクイっと軽く挑発するが

 

ケフラ「い...いやあんたとはやめとくよ...容赦ねぇもん...」

 

過去に散々舐めプされたかつボコボコにされたことがあるので少し恐怖心が現れた

 

ゴテンクス「4のパパは容赦ないもん。俺だって前完膚なきまでボコボコにされたもん」

 

同じく被害者であるゴテンクスも遠い目をしながら口をひらく

 

ベジット「そういや超ゴジ。なんか言う事があるとかなんとかって言ってなかったか?」

 

超ゴジータ「そうだ。簡単に言えば任務だな」

 

任務という言葉を聞いてみんな一斉に超ゴジータに目を向ける

 

ゴジータ4「任務ねぇ...一体誰から?」

 

超ゴジータ「時の界王神からだ」

 

ベジット「時の界王神様からか?そういうのってタイムパトローラーの仕事じゃないのか?」

 

超ゴジータ「そうだが今回の件は中々厄介らしくてな」

 

ケフラ「厄介?どういう事だよ?」

 

超ゴジータ「どうやらこことは違う世界に前に戦ったやつが征服しているみたいなんだと」

 

ゴジータ「前に戦ったやつ...フリーザとかセルとかか?」

 

超ゴジータ「違うな。俺たちと戦ったやつ...魔人ブウ、ジャネンバ、ザマス、超一星龍が黒幕らしい」

 

ゴテンクス「だいぶ答えわかってない...?」

 

超ゴジータ「でもタイムパトローラーから見たら強敵なのには変わりないだろ?俺らに頼ったってわけらしい」

 

ケフラ「なーんだ孫悟空はいないのか。じゃあ私はパス」

 

つまんなそうに答えるケフラ

 

ゴジータ「ブロリーがいるはずも無いが...面白そうだな!」

 

ノリノリのゴジータ

 

ベジット「魔人ブウと神様かぁ...今のとこ戦歴ないしここで名誉挽回と行くか...」

 

別の目標を立ててるベジット

 

ゴジータ4「また遊んで欲しいのか。超一星龍!」

 

楽しそうに指を鳴らすゴジータ4

 

ゴテンクス「そういやさ。天使のパパはその違う世界に行ったらあの世の仕事どうするの?」

 

超ゴジータ「パイクーハンとお前に任せる」

 

ゴテンクス「え!?聞いてないよ!?俺も行きたいのに!!」

 

超ゴジータ「ただでさえ過剰戦力なんだ。頼む」

 

ゴテンクス「チェ...わかったよ...その代わりお土産買ってきてよね!」

 

超ゴジータ「助かる」

 

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ゴジータ「さっき言ってた別の世界ってどういうことだ?」

 

改めて聞くことにした

 

超ゴジータ「俺も詳しくは知らないがわかっているのはその世界は俺らの住む世界とは力の関係がだいぶ違うということだ」

 

ベジット「力の関係が違う?どゆこと」

 

超ゴジータ「その世界の住民に孫悟空が軽くデコピンしたら吹っ飛ぶくらい違う」

 

ゴジータ「孫悟空が軽くデコピンしただけでかよ!?その民族...だいぶ脆くないか...?」

 

ゴジータ4「いや普通にドラゴンボールの規模感がおかしいだけだからどっちかっていうとおかしいの俺らだぞ」

 

ベジット「つまり本気で戦ったりしたら滅ぶ可能性があるのか...」

 

ゴジータ「しかもあっちは本気で戦いにくる...だいぶハンデを背負うことになるのな...」

 

ゴジータ4「いやでもサイヤ人って元々悪だし最低滅んだりしてもドラゴンボールになんとかしてもらおうぜ」

 

超ゴジータ「いや努力しろよ...」

 

なんか思考がズレてるゴジータ4に軽いツッコミを入れつつ説明を続ける

 

ベジット「それでいつ行くんだ?俺はいつでもいいぜ!」

 

超ゴジータ「今」

 

ゴジータ「...え?」

 

超ゴジータ「英語で言うと『NOW』」

 

すると目の前にスキマが現れた

 

超ゴジータ「幻想郷の偉い奴とは大体話がついてるからな。ここを経由すれば晴れて幻想入りだ」

 

ゴジータ4「たまーに変なせっかちするよなお前...まぁいいが」

 

ツッコミされてた側がツッコミするとゴジータ4が一番先にスキマを潜った

 

ゴジータ「あ!おい!抜け駆けずるいぞ!」

 

追いかけるように潜るゴジータ

 

ベジット「暇つぶしにはなればいいが...」

 

ちょっとめんどくさそうにしながらも潜るベジット

 

超ゴジータ「やべ...出てくるところは全員によって違うって言うこと忘れてた...」

 

まぁなんとかなるか...と自己解決しながら潜る超ゴジータ

 

全員が潜ったあとスキマは閉じた

 

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合体戦士紹介(個人的解釈多め)

 

ベジット

 

悟空とベジータがポタラで合体した姿

超サイヤ人、超サイヤ人ゴッドSS(超サイヤ人ブルー)に変身可能

この世で俺に叶うものはいないと思うほど戦闘力が桁違いに高いが少々めんどくさがり

煽り気質があり、魔人ブウ(アルティメット悟飯吸収)を足だけで圧倒し、神である合体ザマスをも圧倒した

 

 

超ゴジータ

 

悟空とベジータがあの世でフュージョンした姿

常に超サイヤ人の状態を保っており、技術面では他の合体戦士より優れている

煽ったりはせずむしろ一瞬で方をつける戦い方をし、ツッコミ役が多い

スーパージャネンバを完膚なきまで討伐した

 

 

ゴジータ

 

悟空とベジータがフュージョンした姿

超サイヤ人、超サイヤ人ゴッドSSに変身可能

何にでも名前をつけたがる。理由は『名前あったほうがかっこいいから』

思いついたことはすぐ行動するし好戦的。天然気質

暴走するブロリー(超)を止めた

 

 

超サイヤ人4ゴジータ(ゴジータ4)

 

超サイヤ人4孫悟空と超サイヤ人4ベジータがフュージョンした姿

常に超サイヤ人4を保っており、合体戦士の中では最強

煽り癖がベジットよりも何倍も酷いけど面倒見はいい

「俺がいればなんとかなる」で本当になんとかなるのであんま物事を大きく考えていない

超一星龍を圧倒した

 

 




ここまで読んでいただきありがとうございます

今回初投稿作品となりましたがいかがでしたでしょうか?

投稿頻度はかなーり気分によるので気長に待っていただけたらなと思います

それでは!
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