オリジナル話(なお二話で終わる)   作:無名のあほ

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二話完結します
なお他人視点は出さないと言ってない


プロローグ

多■■重■■■神■破■■器「■■■■■」

 

それ■■め■■分■■れ■ら■■い■■せた

いつ■■命に■■付■■れた■分を■■唯一■■器

 

自分は■■■■■■を起■■ため■■られた■■でありそれ以■■こ■は■■れは■■い。

■■に作られた■■それ■■対であ■■ら■こと■■してや■■ることも出来ないまま。

いつ■■分を■■者に預■■ため■■これ■■さないといけない。

 

■■■■■が作った「■■■■■■■■■」

「■■■■」と「■■■■■■」を連れた「■■■■■■」

それが起こす「■■」の■■

 

そ■■よる■■ォ■ス■■

 

そ■が失■■た時■■■命■■動する

 

「■■■■■■」

それは数多な■■元を■■するため■■るもの

 

それは■■■を■き込■■がて■■■の■■地

■■で発動する「■■■■■」

 

それ■■がて■■のキ■■トスを■■込■す■■を■に■す

 

■■も生■も■械■■人も■■も■秘も恐■も■■も

 

■■て■■し■る

 

■■■■■■■■■■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひどい夢だ」

 

ベットから体を起こし目を擦る

 

腕を見ると一部が黒化している

生と死と時を司る権能

 

それが私の持つ力

 

この忌々しい力は自分の体を侵食していく

 

自分の役目はまだ終わらない

一体いつ終わるんだろう

 

今日も自分は憂鬱なりながら外に出た

 

アビドス編パヴァーヌ編エデン条約編は終わった。

あと【あまねく奇跡の始発点編】も現在進行している。

 

虚妄のサンクトゥムが砕かれ空に一筋の軌跡が見えたと同時に赤い空が再び広がる

 

そして何時間もたったあと空は青に戻った

 

使命は執行される

その前に自分は一時的に自身を封印した

 

恐らく効果は一ヶ月

一ヶ月の間で先生たちには頑張ってもらわないと。

 

先生とはチュートリアルで知り合った

そこら辺を歩いてる時偶然先生と会ったのだ

 

優しかった

自分は学籍もないし金もない

食べなくとも生きていける体だったから生きていたけど先生は食べさせてくれた

 

本当は知り合いたくなかった

使命に縛られた自分と相対する時躊躇してもらいたくなかった

でも結局初対面でも先生は躊躇しただろうな

 

その後もいろいろ頼られた

自分の死期を速めているのは複雑な気分だったけども

 

そして自分は先生に連れられいろんな生徒と知り合えた

苦しかった

この人たちを壊すのも、壊されるのも

 

けどどっちみち先生が自分で背負うだろう

 

そして私は一ヶ月後に目覚めキヴォトスを出た

 

恐らく笑い会えるのも最期になるんだろうな

 

「名もなき神々の王女」は自分みたいに自由意志を持っているけど強制はされてない

しかし自分は決められたレールの上を進むだけの機械

 

感情はいらない

だから先生⋯⋯⋯■■■■■■■■

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