ALHAと書いてアルハと申します。
この小説はチートっぽいオリ主がSAOの中に飛び込んでいくお話となっております。
尚、この小説ではソードスキルや固有名称は《》でとじさせていただきます。
「………成程ね」
茅場晶彦のSAOデスゲーム化宣言の後、俺―――FREDは言葉を漏らした。
「(この世界で死んだら現実でも死に至る?上等……、俺は元々スリルだとかそういうモノを求めてこの世界に来てんだ。受けて立とうじゃん、
俺自身特に命とかに妙な固執は一切ない。現実世界で面白みが一切感じられなくなった小学生の頃、死ねばファンタジー世界に行けるんじゃ?という考えを未だに持っている俺からしたら願いが叶ったりといった具合だ。
「さて、と。じゃあ行動を開始するとしようか」
俺は周りにうじゃうじゃいるプレイヤーをかき分けひとまず広場の外へ出る。そして初期装備のスモールソードを売り両手剣《グレートソード》を買い、余ったコルでポーションを一つ買う。
ここから目指すはホルンカの村、あの村の近くにはリトルネペントとかいうMobが出る。
片手剣使いはこの村で受けられるリトルネペントの胚珠をとってこいとかいうクエストが必須クエとか言われているが、俺は正直必要はない。ただ経験値稼ぎするには俺にとってはもってこいの場所と、それだけだ。……まぁ胚珠は出たら出たで有効活用できるから持っておいて損はないが。
2時間後
ホルンカの村への道中、鼠だとかイノシシと5、6回エンカウントしたが、ソードスキルの活用でほぼ一撃のもとに仕留め問題なく到着できた。そして俺の視界には数えられる程度のNPCに混じって緑のカーソルを持つ、つまりプレイヤーが一人いた。
「(へぇ、俺より先に着いてるプレイヤーがいるとは……。ああいう事態が起きたのにも関わらず俺より先にこの村へ到着するってのは中々命を顧みない奴だ)」
まぁ俺が言えた義理じゃないが、俺だって多少の準備をしてこの村に来ている。で途中で抜かされたとかはなかったはずだから、間違いなくあの宣言の後すぐにはじまりの町を出たプレイヤーだろう。……素晴らしい行動力だことで。
俺は自分に対して後ろを向いていた見た目少年の肩に手を置き話しかける。
「こんばんは、早い到着のようで」
「!あ、あぁ。驚いた、俺の他にもうこの村に着いている奴がいるなんて……、他のプレイヤーが来るまであと2~3時間はかかると思っていたのに」
どうやら驚くのはお互い様だったらしい。
「ところで君は森の秘薬のクエストを受けるつもりかい?」
「あぁ、あれは片手剣使いには必須といってもいいくらいの重要なクエストだからね。というとあなたも?」
やっぱり秘薬のクエストか……、だったらこのことは言っておかないとな。
「いや、俺はあのクエストはおまけだ、主の目的は別にある。故にもし森の中で俺を見かけたら即時その場から離れることをお勧めする。最悪、死ぬ可能性すらある。ま、とりあえず忠告はしたから、あとは自己責任ってことで。じゃ、また機会があったら」
「えっ、それってどういう……」
少年が何かを言ってきていたようだったが、まぁ無視して件のクエストを受けられる家に入った。
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「なんだったんだ、あの人?」
少年―――キリトは不思議に思った。なぜならこの村に来るプレイヤーのほとんどは第三層まで使えるアニールブレードが目的であり、レベリングやコル稼ぎだったら先に進んだ方が実りがいい。ベータテスターでないのなら効率のいい狩場を知らない等考えられるが、こんな早くにここに来れてる時点でその線は薄い。
そこでキリトにある考えがよぎった。だがそれと同時にそれはあり得ないとも思った。その考えはデスゲームとなる前だったらまだしも現状でそんなことをするのは……
「……考えても仕方ないな」
キリトは考えるのをやめた。自分にだってアニールブレードを手に入れるという目的がある。その目的を果たす上でさっきの男の言葉の意味を考えるのは不要と考えたからだ。
そこまでを考えたところでキリトは夜の森へと足を踏み入れた。
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時刻は既に8時……森に入ってから1時間。俺のレベルはあとちょっとで3に上がろうかという感じである
俺は20匹以上ノーダメでネペントを狩っているがいかんせん効率が悪い……理由は簡単で……
「だぁああああ、さっさと実付き出ろやぁあああああ!!!!!」
と言いながら、俺は手に持つ両手剣・の横一閃《ホリゾンタル》で目の前のネペントのゲージを削り切る。
俺の目的は実付きの実を攻撃し、奴らを強制POPさせることだというのに、これが一向に出ない……。
そして恐らく片手剣使いからしたら喉から手が出る程欲しいであろう《リトルネペントの胚珠》が何故か二つほどある……POP率間違えてんじゃねえのかと疑いたくなるような数字である。まぁ、俺としてもあって困るような道具ではないから良いっちゃ良いんだが。
今更だが、よくよく考えると花付き放置しときゃ実付きになったんだよな……失敗したなこりゃ。
とか考えていた時だった。
「ん?」
急に、そして仄かに香ってきたこの匂い。
そして、その臭気に誘われたのか俺の周りにいくつもカラー・カーソルが現れる……。
「あの少年か?それとも他の誰かか……。まぁ、んなことはどうだっていい。誰かが実付きの実を攻撃し強制POPが始まった、要するにやっと効率的なレベリングができるってこった……」
そんなことを言っている内に俺の周りには既に数え切れないほどのカラーカーソルと共に植物どもが姿を現す。
「やってやろうじゃん。この程度で俺を倒せるとは思わないこった!」
そう言うや否や、俺は目の前にいたリトルネペントにダッシュで近付き、奴の首目掛けて、単発斬撃《スラント》を決め、奴をポリゴン片に変える。ま、この程度のやつだったら弱点を攻撃すりゃ一撃で仕留めれるわな。
それと同時に俺の左右にいたネペント共がウツボをぷくっと膨らませ、粘液の攻撃モーションに入る。そして攻撃モーションを見た後、振り向くと俺の斜め後ろにいた奴は蔓での攻撃に入ろうとしていた。
「よっ!」
俺は蔓がギリギリ当たらないタイミングでその場ジャンプを決行し蔓攻撃をしようとしていたネペントの後ろに回り込む。すると、俺の眼前の光景のようになる。
ネペントは俺と奴の対角線上にいたもう一匹の方へ蔓攻撃を仕掛ける事になり結果的に、仰け反る。そして、仰け反った奴の粘液は後方へ飛び別のネペントに当たる。更に、蔓攻撃を仕掛けた方は仕掛けた方でもう一匹の粘液攻撃に当たりダメージを負う。
すると、今度はこの3匹に粘液を食らった1匹を加えた4匹で壮絶な潰し合いが始まる。
俺がβ時代、効率的な経験値稼ぎのために編み出した、名付ければ《同士討ち》だ。
やり方は至極簡単、複数の視覚以外を頼りにする連中を相手取り片方の攻撃を誘導してもう片方を攻撃させる。
すると奴ら自身に嫌悪感―――ヘイトが溜まり仲間割れを起こす。
俺はそれをしばらく眺め攻撃対象にされそうになったら、又同じ行動を繰り返す。それだけで奴らは勝手に瀕死になりそしてトドメを俺が刺す。
SAOではパーティなどを組んでダメージを与え合っていると与えたダメージに比例し経験値が入る仕組みになっているが、この方法の利点は経験値が与えたダメージ分ではなく通常分ちゃんと入ることだ。
勿論、敵が増えれば増えるほどこの方法を使うことは難しくなり、3次元的に場を支配する必要が出てくるが、β時代そこを徹底してマスターした俺にはどれだけ出てこようが相手が既知の敵である限り、ノーダメでこなす事ができる。
こいつらも一回これをやってしまえばあとはひたすら避けてトドメを刺せば簡単にしかも大量に経験値を稼ぐことができる。……まぁ、目が見える相手だと中々潰しあってくれないのが唯一の欠点だけど、こいつらにそんなもんはないから気が楽だ。
「さて、そろそろトドメを刺しに……?」
索敵に反応あり、カーソルはグリーン……プレイヤーか、しかもそれに追随するように赤いカーソル……、ネペント共に追われてると見て間違いはないな。
俺はスキルスロットを両手剣と索敵で埋めている。理由は初期レベルアップにおいて必要なのは武器スキル一つと敵を探す索敵にほかならないからだ。武器スキルは勿論のこと、索敵は敵を探し出すに効果があるだけでなく、敵意あるハイディング能力を持つプレイヤーやMob共の急襲を防げるメリットもある。
ちなみに索敵と同程度に人気のあるハイディングは自分にはありえない。スリルを求めてんのにわざわざそれをなくすスキルをつけるのは矛盾している。
間もなくして、グリーンカーソルのプレイヤーが視界ギリギリに出てきた。
「……まぁ、モノのついでだ。目の前でプレイヤーが死ぬってのも胸糞悪ぃし、助けてやるとするか!」
俺は潰し合っているネペント共を視界の隅に置きながらプレイヤーのほうへと駆け出す。
プレイヤーのHPバーは緑、黄色になる寸前ってとこか、じゃああと3回程度は喰らってもHPは大丈夫だな。
後ろからでも中心めがけて《バーチカル》あたりを叩き込めば消せるが多少余裕があるんでちょっと余計なことをする。
助走をつけてジャンプをし奴の頭に跳び乗る。瞬間奴のタゲがブれ、目の前のプレイヤーへの攻撃を中断する。その隙に得物を頭上に上げ、思いっきり奴の頭に突き刺す。当然ソードスキルでもないので一撃とまではいかないが一気に黄色ゲージにまでHPを減らす。
これでやつのタゲが完全にこっちに移動するが攻撃はさせねぇ。剣を引き抜き様に再びジャンプ、そして奴の首の前に来たところで弱点に向かって横一閃。俺の目論見通りプレイヤーを襲っていたネペントの一匹を片付け、残りの敵を見据えながら襲われていたプレイヤーに話しかける。
「よぅ、危ねえな。こんな所にこいつらの対処法を知らないガキは来るもんじゃねえぜ?」
「え?あ、あの……?」
襲われてたプレイヤーを見るとバックラー持ちの片手剣使い、それにさっきギリギリまでカーソルが出なかったことを考えるとハイディング持ちか。
「(まぁ大体見えたな……)一つ聞く。こいつらの実を攻撃したのはお前か?」
「えっ……、あ、は、はい……」
俺はほぼ確信を持ってそのプレイヤーに問う。そしてこいつは十中八九βテスターだと確信する。ホルンカへの道は他の主要ルートに比べると少々分かりにくい。そういう道をわざわざ通ってきたって事はその道を知っていたと見るべきだ。まぁそうなってくるとこいつらに《隠蔽》が効きにくい事を知らなかったってのも不思議な話だが、植物もどきはβテストじゃこの1層にしか出なかったから知らなかったのも分からなくはない、か。
なので俺はそいつがβテスターだと確信を得て襲ってくる植物共をテキトーに捌きながら尋問する。
「へぇ、そうかい。だが実付きの脅威は分かってたはずなのに実を攻撃したって事は、そうさなぁ……誰かのMPKでも狙ってたか?正直に答えな!」
「は……はい!!」
「やっぱりな。まぁ、助けてやるよ。俺としては実を割ってくれたお前には割と感謝してるからな。ただしだ。お前さんがMPKしようとしていたプレイヤーの下にもこいつら捌いたら連れていきな。勿論、お前さんに拒否権はないぜ?」
この状況で隠蔽使って逃げるのも別にアリっちゃアリだが、ちょっと考えれば分かる。これは絶対に断れないことが。もちろん死にたがりとかなら話は別だが、さっきの事からこいつらから逃げられないのは分かったはずだ。
「……分かりました」
「そう言うと思ってたよ。好きだぜ、そういう潔い態度は、さ」
「でも、もう死んじゃって……!?」
そいつの目の前にソードスキルのライトエフェクトを過らせつつ、目の前のネペントを処理する。それ以上は言わなくていいという意味を込めて。
「つまんねえ予測してんじゃねえよ、俺はこいつらを潰したらそいつの下へ行くと決めたのさ、そいつが死んでようが死んでまいが関係ない、いいな!」
俺は語気を強めて目の前のプレイヤーに告げるとそいつは無言で頷いた。
「さて、名前そういやなんて言うんだ?」
戦ってる時、忘れてたがこいつの名前聞くの忘れてたなと思いだしつつ俺は聞いた。
「えと……コペルです」
「そうか、じゃあコペル。ちょいとそこで粘液でも落としときな。とは言ってもすぐに終わるから大して時間はないだろうけどな。」
言うと同時に俺はネペントの群れに突っ込む。《同士討ち》を活用して複数で争ってる奴らを放っておき、
(まぁ、そん為にも今はかったりぃ熟練度稼ぎと行こうかねぇ!)
「……セイッ!!」
五分と経たずに俺とコペルの周りから敵カーソルが消える。ぶっちゃけ殆ど俺が倒したんだが、コペルも粘液を落とした後、戦線に加わっていた。奴の戦いぶりはニュービーというには勘が良すぎる。俺の見立て通りβ出身だな……
(っと、やべっ、そういうこと考察してる暇なかったわ)
コペルの方を向き、慌てる素振りを見せずに彼に告げる。
「さて、じゃ、案内してもらおうか。もうひとりのプレイヤーのもとに、さ。」
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キリトside
コペルの置き土産であるリトルネペントの群れを俺はなるべく何も考えずに……いや、考えられずに狩っていく。
俺はひたすらにリトルネペント達の捕食器の真下に向けて《ホリゾンタル》を的確に当てていく。
この戦闘は既に10分は経過しようとしている。
ここまで俺の精神が持っているのは二つの感情、死にたくない、そして本気で戦いたいというモノに支配されているからだろう。
そして、更に戦闘を続けていると妙なことが起きた。カーソルが消えていくのだ……それもすごい勢いで。
カーソルが消えていく原因はひとつ、誰かがこの植物たちをとんでもない精度で倒していっている。
索敵スキルを使ってみると確かに二人ほどプレイヤーの存在がある。
無論、コペル以外の誰かであろう、あいつは逃げた。まだ、ネペント達がウヨついているこの場に戻ってくる理由はどこにもない。
だけど、その思いに反してカーソルの持ち主の一人はコペルだった。
「コペル?どうしてここへ!?」
「さっきのことは悪かった!君が僕を恨んでいるのは当然だと思うけど、今は忘れて戦闘を続けてくれ!一人、助人に来てくれた」
キリトは正直半信半疑だったが、ここへ戻ってくるメリットは今のところ存在しない故に彼の言葉を受けて、もうひとつのカーソルの方へ目を向けると、2時間弱ほど前に会った姿を確認できた。
「なるほど、やっぱり君か。一度は偶然、ただし二度は必然、これから長い付き合いになるであろう君に一応自己紹介をしておこう。俺の名はフレッド、以後よろしく!」
「あ、あぁ。キリトだ」
敵を倒す片手間に軽い自己紹介をした。
そのあとの戦闘は非常にスムーズだった。
村で会ったフレッドというプレイヤーの攻撃は一瞬で且つ粘液が武器にかからないようにし、一撃の元にリトルネペントを仕留めていく。
コペルの方も先程迄と同じように守備的にだけど確実に敵を仕留めていった。
二人の乱入後、戦闘は2分とかからずに終了した。
その時、俺の聴覚に多少ズレを伴って2つの軽いファンファーレが鳴った。ひとつは俺の、もう一つはフレッドというプレイヤーから発せられていた。
「二人共おめでとう!」
「ありがと。だけど、コペル、お前なんで帰ってきた?あの場ですぐに逃げたほうが得策だったんじゃないか?俺を置いてさ。」
俺は怒ることも忘れ、まずはそれが気になってしょうがなかった。
「……逃げきれなかったから、かな。途中までは僕自身もなりふり構わず逃げてたよ。だけど、リトルネペント達に追いつかれたとき、そこの人が助けてくれてね。
で、その時自分自身が恥ずかしくなってね……、この人自身もキリトのところまで案内しろって言うから連れてきたんだ」
そう言い終えたとたん、コペルはとんでもない速さで俺に向かって土下座していた。
「さっきはごめん!!僕はどうかしてたんだと思う、けどそれは謝って許されることじゃない。でも、今の僕にはこれぐらいしかできない」
許せる訳はない……そう考えていた。だけど、不思議とそんな感情は湧いてこなかった。
ある種、このデスゲームと化した世界では生きるためにはこういう行動もありうる行動の一つとして思わなくてはならない、そう教えてくれたコペルを許すべきだと感じているのかもしれない。
そして、俺は数瞬ためらいはしたがこう告げた。
「コペル、お前の心情も理解できなくはないし、死にたくないっていうのもそれは誰にでも当てはまることだと思う。本当はこんなことは絶対に許すべきじゃないけど、危険承知で助けに戻ってくれた。だからこそ、俺はお前を許す。」
「……キリト」
「だけど、二度目は絶交な」
俺はそうにこやかに告げるとコペルは困ったような顔をして―――
「う、うん。そうしてくれ。」
―――とだけ言った。
「さて、話はまとまったかい?君達。」
「あぁ、あんたには礼を言わないとな、駆けつけてくれてありがとう。俺もヤバかったよ。」
「気にするこっちゃねえさ。俺の目的の中途点にあったから助けただけだしな。さて、俺はもうそろそろはじまりの街へ戻るか。」
「はじまりの街?何しに戻るんだ?」
「まぁ、野暮用さ。それとコペルとか言ったっけ」
「あ、は、はい!」
「お前もこいつやるから剣受け取ったらでいいから後ではじまりの街来い!」
そして、渡されたアイテムを見てコペルはもちろん俺まで驚いてしまった。
「なっ、……こ、これってリトルネペントの胚珠!?こんな貴重なアイテムをどうして僕に……?」
「俺には必要ないし、ただの先行投資だとでも思っといてくれ。ただし、もし明日、はじまりの街へ来なかったら次ダンジョンで会った時、キルし兼ねないんで、そのつもりで!」
なっ……、この人本気か!?
デスゲーム化したこの世界で、キルし兼ねないとか立派な殺人予告じゃないか……。
「……むちゃくちゃ言いますね。……分かりました、アニールブレード受け取ったらはじまりの街に戻ります……」
……まぁ、コペルがあの人のいいなりになるのは、俺を見捨てたペナルティと思っておこう。だからフォローは出さない。
「それじゃ、お二方いずれまた……、コペルに関しては明日な。」
それだけ言うと俺たちの前からさっきの戦いなんてものともしないといった感じではじまりの街へ戻っていった。
はい、今回はここまでとしときます。
小説家になろうにいた時も思いましたけど、やっぱりブログよりこっちのほうが書きやすいですね。ホッとしとりますw
さて、今回はコペル君を生かそうという小説があまりなかったもんですから、生存させました、やったネ!
今後もなるべく味方になってくれそうなキャラは極力生かしますよ。
ご意見・ご感想もビシバシ言ってやってください。
所詮自分はニュービーなので誤字・脱字や「あれ、なんかおかしくね?」という点に気づかないことが多々あるのでどしどし言っていただけると助かります。
では今回はこのへんで、ではでは