SAO ~属性を操りし豪剣士~   作:ALHA

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やっぱり、こうなりましたね。

ってか、今回に関しては言い訳させてくだせぇ……
これ書いてる間にルーターの調子が突然悪くなり、保存を押したらネットに繋がってないという絶望的なメッセージ……
ローカルからも消え、マジで一度萎えました。

っつーわけで遅くなってしまいましたが、では、新話どぞ~


第十二話 ~「強くなりたい」~

フレッドside

 

レオンが低く唸りだしたので何か異常が出たのかと思い、見るも別に苦しくって声を出してるわけではないみてぇだ。

「レオン、どうしたんだ?急に唸りだして」

「GAaaaaa!」

と思ったら突然吠え出した。

なんなんだ一体と思ったが、その時、レオンの体が急に透け始めた。

輪郭を少し残しつつも、見た目にいい黄色は周りの背景と溶け合いさっきまで黄色いカーソルが俺の視界に映っていたのに、それすらも消えている。

……そういや、こいつを見つけるのもカーソルが見えたからじゃなくて《聴音》と《超感覚》で気配を感じたからだっけ。

でも、今それをする理由は?……と思った時、俺の体にも変化が起こる。

自分も透けているのだ、レオンと同じように輪郭を少しだけ残して……

すげぇな、コイツ……、ハイディングの効果を味方にも共有させられんのか。

しかし、これは非常に助かる。

これなら、向かいから来るプレイヤー達にバレずに最速で《信用回復》のクエスト受けることができる。

 

数秒後、視界にグリーンプレイヤーの集団が入り始める。

あれは……、キバオウ君達のところか。

危ね危ね、あそこのギルド《アインクラッド解放隊》は俺の知る限り最もオレンジプレイヤーを《牢屋》送りにしてる部隊だ。

あのまま隠れてても恐らくは俺ほどではないにしろサーチングに引っかかって、また追い掛け回されるハメになってたろうな。

先頭にいるバンダナ巻いた奴が索敵を持ってたんだろう、俺がそばを通り過ぎると一瞬俺の方を見たが気のせいと思ったのかすぐに歩き出した。

俺の視界からあの部隊が消えるのを確認したあと、俺は走り始めた。

「さっさと帰らねえと、あいつら騒ぎ出すかもしれねえからな。速攻で片付ける!」

 

カイside

 

「くそったれが!旦那の野郎!」

俺はもう今日何度目になるか分からない拳を借家の壁に叩きつけていた。

別に旦那が憎い訳じゃない……、旦那のあの場の判断は絶対的に正しかった。

問題は俺の不甲斐なさだ。

たとえソードスキルを急所に当てられたからといってあの場で気絶しちまった……、それが許せねぇ!

(ダンっ!)

「もう寝たらどうだ、カイ?今、5時だぞ」

「……そういうあんたこそ寝なくていいのか?コペルさんよぉ」

「仮眠を取った。明日の狩りに影響はないよ」

「そうかい、だけど俺は寝ないぜ。旦那が帰ってくるまではな」

そんな中、もう一人の攻略班の姿も見えた。

「何だ、シリカも寝てなかったんかよ?」

「あたしだって、結果的にフレッドさんを置いてきちゃったから……、やっぱり心配だよ」

……ちっ、やっぱ待ってるだけってのは性に合わねえ!

動こうとした俺をコペルが止める。

「離せ、俺は行く」

「一人じゃ無謀ってのは分かってるだろ?フレッドがいるとしたら、十中八九最前線フィールド、それに君らの話を聞く限りじゃフレッドは《信用回復》のクエストを受注しているはずなんだろう」

信用回復のはともかく、旦那が生きて、尚且つあのクエストをクリアしてんのは間違いねえ。

意識を取り戻したあと、俺は単身であの森に入り、オオカミババァのクエストのところに行き、もうクエスト受注できないことを知った。

おそらく、旦那が依頼主=クエMobを倒したからフラグが立たなくなったんだろう。

「そんなんは分かってる。もしくたばってたら生命の碑だっけか、あそこの自分の名前に棒線が引かれる。死亡理由も添えてな。その結果旦那は生きている。だが、問題は俺がここでこんな探しに行く訳でもなく、ずっと待ってるだけっていうこの状況が許せねぇ」

「だったら稽古でもなんでもしてればよかったのにな、俺が無事だってわかってんなら尚更な」

俺が顔を上げるとそこには旦那の姿があった。

数時間前に別れた時と違うところといえば、右肩に件のクエストで旦那が捕まえたライオンが乗ってる……

「…………」

「フレッド、無事でなによりだよ」

コペルが言い出すと同時にシリカが微妙に泣きながら旦那に飛びついていった。

「良かったです。ホントに……、ホントに無事で……」

「悪ぃな、迷惑かけた。ギルメンには?」

「夜狩り行ってるっていう説明をしといた。まぁ、あんたの強さを知ってるギルメンからしたら今更になって心配する奴らはいなかったようだよ。詳細を知ってる僕らを除いてはね」

「ハハッ、それはある種寂しいな。だけどお前らには俺の予想以上に迷惑かけたようだ。すまねぇな」

「もう!二度と!あんなことしないでくださいよね!!」

「あ、あぁ。善処するとしよう」

シリカは怒らせると怖ぇな、旦那がタジタジだよ。

「……まぁ、その話は一旦置いといて。なんだい?その猫もどき」

やっぱりそれの初見はそう言うんだな……

「テイムした。一応ライオンらしい。名前はレオンだ」

「なるほど、ライオンの子供な訳ね。しかし予想以上に帰ってくるの早かったな。僕の予想だと今日の昼頃帰ってくると思ってたよ」

「……前言撤回しよう。コペルは詳細知ってても大して心配してなかったのな。まぁそいつは置いといて……、コイツの能力のおかげさ。俺がオレンジになったって知ってるのはここに居るメンバーだけだと思うぜ?」

それについて、数時間前までの俺だったら根掘り葉掘り聞いてたろうな。

それでも俺が発言しないと、動物好き兼テイマーのシリカが俺の代わりに聞いていた。

曰く、能力は《自然操作》と超高度の《隠蔽》ってことらしい。

しかし、自然操作って……ほぼ無敵じゃね?と思ったらやっぱり穴があるらしい。

成功率は相当に低めで、俺らが通ってきたらしいトンネルの一回以来成功していないらしい。

《隠蔽》に関しては分かってはいたがほぼ見抜かれることはないらしい。

「しかし、コイツの能力は俺には大して使えねぇんだよな。ほら、俺こんな性格だし?わざわざ危険度を下げるような能力はそれこそさっきみたいな緊急時以外は使わねぇだろうな」

旦那らしいっちゃ旦那らしいな……

「それより、カイ。おめぇ、俺が帰ってきてからまだ一言も喋ってなくね?どうしたんだよ?いつもだったら俺がムカつくぐらいに(なじ)ってくるのによぉ」

「……ちょっと出てくる!」

「お、おぃ!カイ!!」

俺はその言葉を受けて借家を飛び出す。

フレッドが止めようとしてたが、それも無視して、転移門の方へ駆け出す。

「転移!《タフト》!!」

 

あれから何時間狩り続けたろう。

正直覚えちゃいねえ。ひたすらにPOPするMob共を狩り続けて俺の使っていた《神楽》の耐久がそろそろ限界だと思った時だった。

「戦いすぎだ。少し休め」

後ろからフレッドの声が聞こえた。

だけど、俺はそれに振り向かずに応える。

「なんだよ、旦那。俺はあんたにとっちゃお荷物なんだ。強くなろうとして何が悪ぃんだよ?」

「……まぁ、強くなろうとするのに関しては文句はねぇよ。この世界では誰よりも強くなって死亡率は減らしてぇもんな」

「言ったろ?お荷物が嫌なだけさ。あんたもお荷物は背負いたくないだろ?それを今まで背負ってきたのは俺らに期待してたから。だけど当の俺はあんたの言うことも聞かずに敵に突っ込んで足を引っ張るわ、いざ、あんたの言うとおり動いてもすぐにバテる。あんたも俺は足手まといって思ってんじゃないのか?」

旦那はその言葉を静かに聞いていたが、やがて口を開く。

「……そうだな。確かに今のお前は足手まといだ。そんな弱腰になっているお前はな」

弱腰……だと?俺は今弱いからこそ、強くなろうとしているが、だからこそこの態度が弱腰だと!?

「カイ、今文句言おうとしてんだろ?だけど俺は訂正するつもりはねえぜ?俺が言ってるのはてめぇのその考え方だ。「俺の言うことを聞かずに突っ走る」「すぐにバテる」たしかにそうかもな。だが、子供からしたらその精神力は大したもんだ。俺はそういうことを含めて子供を俺の作るギルドに誘ったんだ。成長力とその精神力を天秤にかけた時俺はその成長力に賭けた。そして、今その賭けは俺の勝ちで幕を閉じようとしてんだ」

「ど、どういうことだよ?」

「どうもこうもねぇさ。お前のその得物……《カタナ》はどういう条件かは分からないにせよ全プレイヤー中最速で手に入れたスキルなんだぜ?おそらくは《曲刀》スキルの熟練度あたりに大きく寄与するにしても、攻略組の中にも《曲刀》使いは少なからずいる。そいつらの誰もが未だその《カタナ》スキルを習得していない状況だ。分かるだろ?やっぱし、子供の成長力並びに適応力ってのは凄ぇもんがあるってこった。それに、その精神力だってどんどん適応していく、それまで俺がカバーしてきゃ問題はねえよ」

言いたいことは分かる、けれども、俺はそのカバーされてる期間を少しでも早く抜け出したい、だからこそこんな狩りをしてるんだ。

十数時間前まではその気持ちは抑えていた。

だけど、急に抑えられなくなった、どういうことかは分からねえけど急に、だ。

俺がそう言う前にまたも旦那に見透かされたように先を越された。

「もし……、お前がその短い期間でもカバーされてるのを嫌うようならやってみるか?夜狩り?」

「夜狩り?旦那が毎日夜におおっぴらにやってる無茶なレベリングか?」

「おおっぴらって……。まぁ、そういうことだ。俺の精神力の持ちってのはリアルやβで培ったもんだ。お前がカバーされてる期間が嫌だというなら夜狩りに同行することを許そう。でも、そんな弱腰のお前を連れてっちまったら余計俺の負担が増えちまうかもな……」

「ハッ、そんなこと気にするようなら最初っからそんな提案しねえだろうが。俺にも一枚噛ませな!いつまでもあんたの後を追う俺じゃねえってとこを見してやんよ!」

「そうそう、そう来なくっちゃ。じゃあ一応今日はもう帰んな。今日夜狩りを実行するからな」

旦那の言葉に言われるままに俺は借家へと足を進めた。

 

時刻は夜の12時はとっくのとうに過ぎている。

最前線の夜は旦那が禁止していたせいで、5層を越えたあたりからフィールドに行ったことはほとんどない。

旦那自身が夜の最前線行ってるもんだから下手に行って見つかるとマジで斬りかかってくるからな。

8層で一回シリカとふざけて夜の最前線へ踏み出した時、旦那に一瞬で見つかってそりゃあ、ひどい目にあった。

詳しくは聞くな。

フロアボスなんてメじゃねえよ、あの怒気は……

「さてと、お前には今から夜狩りの基本を教える。準備はいいな?」

「おぅ!」

「うしっ!早速目の前にPOPしてくれたMobさんがいらっしゃいますから、早速屠るとしましょう、カイ、とりあえず、お前が思う夜狩りの基本を踏まえて狩ってみぃ?」

「お、おぅ」

俺は目の前に出現したゴリラみてぇなMob《ゴリアン・ストロンガー》と対峙する。

コイツは武器を持っていない故に《剣技》は使わねぇが、一撃一撃が重い。

その癖して、《剣技》ほどではないがそれに迫るスピードで攻撃してくる。

「俺はこいつの倒し方はここ数日でマスターし、それを実践しようと思ったら……

「!?」

いきなりセオリーと違う攻撃をしてきやがった。

普段なら、拳を構えて突撃系の技をしてくるが、コイツは普通に接近後に拳振り下ろしを実行してきた。

「ま、こういうことだ。昼と同じとは思わんほうがいい。基本は初見の相手と戦うって思ったほうがいいぜ」

「そういうのは早く言えよ!ってうわっ!」

しゃあねぇ、セオリー云々言ってる場合じゃねえな。

俺は刀を鞘に収め、ゴリラ野郎が間合いに入るのを待つ。

そして、一秒と経たない内にその瞬間が来た。

「!居合・崩城!」

俺の刀は赤のライトエフェクトを纏い、寸分の狂い無く、奴の弱点の首を捉えた―――筈だった。

防ぎやがった。

居合は確かに俺が勝手に言ってるだけだから防御されても別に驚きゃしねえが、問題なのはここ数日で、そんな行動一回も(・・・)取ってないっつーことだ。

「何っ!?」

「言ったろ?初見の相手と思ったほうがいいってさ。昼と夜じゃ行動パターンの根本から変わってくる。同じなのは姿だけと思ったほうがいい」

だから、そういうのはさっさと言えと……、まぁ、言ってもどうせ聞かないから戦闘に集中するか。

俺はこれでも攻略組!未知の相手って思うんだったら対処法も勿論ある!

まずは相手の行動を調べるために連続回避。

そして、調査の結果を元に、ディレイが軽い《剣技》で牽制をする。

行動パターンにカウンター的なもんがないかを確認し、なければノックバックを狙うように重い《剣技》のコンボで決める。今回の相手はさっきので分かってたがカウンターがあるみてぇで、その場合はそのカウンターを軽い攻撃で誘導し、そして……

菱光(ひしびかり)!」

俺の首から左の腹そこから左の足と腰の付け根、上へ戻り右も同様に切りつける《カタナ》の四連擊ソードスキルを相手にHITさせる。

あとはそこそこ威力の高い攻撃とディレイの小さな技の組み合わせで勝てる。

どうやら目論見は成功したみてぇだ。

最後の《砕閃》が決まり、ゴリラ野郎はポリゴン片へと姿を変えた。

「ふぅ~」

「見事って言っとこうか。だけど、分かったと思うが、行動パターンが違うだけじゃなく明らかに昼より倒しにくい。それに今はなかったが、連続POPの危険性を考えると非常に効率が悪い」

確かに……、これで昼より少しばかし多い経験値じゃ割に合わねぇ……

「そこで俺が教えるのが……、おっと客がおいでだ」

うまいことPOPが来るもんだなと思っていると、俺の前に旦那が出てきた。

「今度は俺のを見てな」

そう言うと、旦那は武器も持たずに頭付近までジャンプし、《剣技》でもねぇ拳を相手の攻撃をかわしつつあらゆる場所に打ち込んだ。

「おぃおぃ、どんなスゴ技見せてくれんのかと思ったら、HPも大して減ってねぇじゃねえかよ」

「今、自分で言って気づかんかったか?HPが大して減ってない=少しは減るってこっさ。俺は今相手のゲージしか見ずに攻撃したんだ。そして、そのゲージの減り様もな。故にクリティカルの位置を察せた」

クリティカル……か。

主武装を《カタナ》に変えてから狙ったことなんてなかったな。《ルーター》を使ってた頃はやたらめったらにクリティカル狙ってたのにな。

「お前は《剣技》に頼りすぎてる。《剣技》は優秀だが、同時に精神を多く持ってかれる。相手のクリティカルを知ることで《剣技》を使うタイミングを一点に絞れ。カウンターも取られないような一点にな。すると……」

旦那の足が青く輝く、あの構えは《煌脚》か。

「フッ!」

一瞬だった。

旦那の《跳躍》の熟練度は確かもう400は超えてたっけ?

両手剣と同等まで引き上げられた《跳躍》の瞬発は半端ではなかったようで一撃の下に敵を沈めた。

「夜はただでさえ、精神力が削られやすいんだ、生理的に眠くなるしな。だから、《剣技》は一匹に対して一撃。勿論、カイがさっき取った戦法も悪かねぇ。だが、夜慣れてない間は一点に絞ってけ。じゃねえといくら格下といえど足元掬われるぜ?」

なるほどな、今になって改めてクリティカルの重要さ学んだぜ……

「まっ、だからといって俺の行動を全真似しろって訳じゃねえ、小回りの利く技をテキトーに打ってクリティカルの位置を探り出せりゃそれでいい」

「そらそうだ。旦那のやり方真似しろって言われてもそりゃ無理ゲーだ」

 

慣れてみれば簡単なもんだな。

旦那に教わった通りのやり方は精神的疲労を感じさせずに只今5時半、実に5時間ぶっ続けで狩ってたことになるが、この夜でレベルが25→26に上がってしまった。

さっきまでの昼狩りではろくに経験値も貯まらずに、尚且つ精神疲労が半端なかったってのに……

「旦那!こんな方法があんなら、昼ん時も使えやいいのによ」

「……とは言っても《剣技》を連続で当てたほうが時間的効率はいいんだ。だから昼狩りん時はあんま使わねぇんだ。さて、そろそろ帰んぞ。明日からはこんな長居はしねえぞ、遅くて4時までだ」

「ほいよ」

旦那は詳しく言わねぇがなんとなくは察せる。

要するに、俺が子供だからだ。

俺が体術のクエストをやっていた時も夜2時には簡易寝所作って、強制的に寝させていた。

シリカも俺らが修行している間、夜の狩りに連れ出されていたらしく一時的にレベルが俺より上だったが、12時にはホームに帰されてたらしいということを本人から聞いてる。

しかし……

「旦那も心配性だよな。俺だって中学3年、ってかそろそろ高1になる予定だったんだぜ?これくらいは余裕だってのに」

「え?お前って小学生じゃなかったの?」

「…………」

旦那もやばいと思ったのか、俺にいらんフォローをしてくる。

「えっ!?いや、なんだ、ほら。そういうのも需要ある、ってゆーのか?」ハハッハハハ……

「どうせ!俺の身長は中学生には見えねえよぉおおおおお!!ちっくしょぉおおおおおおおおおお!!!」

俺は脱兎のごとくフィールドの方へ駆け出した。

 

俺が正気になって借家へ戻ったのはそれから実に24時間後のことだった。




今回はカイ君視点中心で書かせていただきました。

そして、フレッドの使い魔に関してはこんな能力です。
ただ、その特殊能力の強力さ故に戦闘能力は皆無ですので、自然操作で呼び出したオブジェクトには攻撃判定は一切ありません。
SAOの使い魔って本来戦闘能力は大してないらしいですし。

次の話は例によって飛びます。
多分、あの辺りかなぁ~、久しぶりのボス戦です。
ここまで言えばもうお分かりでしょうって事でまた次回にお会いしましょう。
引き続きご意見・ご感想はビシバシとお願いいたします。
ではでは!
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