SAO ~属性を操りし豪剣士~   作:ALHA

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相変わらずテンションの高い低いで執筆とネタの思いつきの速度が変わるALHAでごぜえます。

今回は遂にあの娘の関与する話になっていくのですが、残念ながら彼女が出てくるのは次話になります。

それと今回間話のようなものなんで実験的に書き方を変えてみました。
前の方がよろしいという方がいれば戻します。

では早速どぞ~


第十五話 ~消失~

フレッドside

 

 あれから二ヶ月経った。

 

 ボス戦での軍の壊滅的被害のあと、29層までフロアボス戦があったが、最大勢力であった軍の指針は組織強化となってしまった為、ボス戦には一度も出てきていない。そのおかげで26層攻略には今まで一週間というペースで攻略できていたが、2週間要してしまった。

 その後は26層攻略で慣れたのか、ウチ、聖竜騎連合、血盟騎士団に幾人かのソロプレイヤーと27層から飛び入りで参加した風林火山つーギルドが攻略組に加わり最近の戦況は再び安定化している。

 

 そして、俺らのパーティーも順調に強化されつつある。

 今日の食材班担当はカイなんで、近くにいない。あいつが食材班の時は決まって不機嫌になったり、拗ねたりするのはもうお約束なんで強くは言っていないがもうちょい美味いもん獲ってきてくれって話だ。

 ちなみにこの前獲ってきたメインディッシュが《ヴェルシャ猫の肉》、正直食う前に知りたくはなかった。これは、食べる時にレオンが下で怯えてたからこの肉何使ってんだよと聞いて発覚してしまった俺の所為なんだが……。この肉をドロップする《ヴェルシャ・キャット》ってMobはカイ達が行ったフィールドの中で最も強いと言えるやつだったからあの展開は見越しとくべきだったな。

 まぁ、だからこそ、今日奴らに行かせたのは食材が大量に報酬として設定されてる狩猟系(・・・)のクエストだ。これならカイも進んでやるだろうし、報酬の味は確認済み、今日は美味いメシ食えんだろう。

 

 で、ここは28層フィールド、今日の任務はリズ兼シリカの依頼だ。

 最近の噂だと、この28層には現状最も軽いと言われている金属《ダブライト・インゴット》が取れる洞窟がある。本来なら、一人だけ俺ら攻略班から人員割いて後は食材班のグループで当たる仕事なんだが、何分最前線から2層下の、更に割と難易度が高いダンジョンで正直攻略班一人で非常時、リズを守りきれるかという話になった時、俺ならまだしも、カイは暴れて護衛任務忘れそうだし、コペルは前科があるから却下、シリカだけだと頼りないっつか、興奮する馬鹿どもを抑える役がいない……、とゆーコトで俺ら攻略班が動くことにした。

 更に言えばこの金属は現状最も軽い金属と言われてると共に最も高性能のダガーを作れると噂される為、シリカからも行って欲しいと前々から頼まれていたんでついでに連れてきた。

 

 で、俺がそんなことを思ってると、女子二人組が俺にわざわざ聞こえるようにして、言ってきやがった。

「全く、頼んでから二週間も経ってるんですよ?リズさんが言ってくれなかったら今日も多分行ってくれなかったトコロですよ!」

「ほほぅ、フレッド。それはどういう訳かじっくり聴かせていただきたいところですなぁ~」

 ……理解した。女子は怒らせるもんじゃねぇ……、俺の被害が加速度的に増す。だけど、攻撃されたままじゃ俺の気が収まらねぇな。こっちもちょっと反撃させてもらうべく、俺はリズの方を向いて言ってやった。

「どういうことかって?そりゃあ、俺がリズを優遇してるってことさ、好きなんだぜ、お前のこと……」

「えっ!?はっ、ちょっ!」

 

 ヤッタネ、俺の策大成功。シリカはまだしもコペルまでポカーンとしてるってことは流石に俺がこんなこと言うとは思ってなかったんろうな。付き合いが長いコペルやシリカですらこうなんだ。今のリズの顔は茹で蛸さながらに真っ赤に染まってる。感情表現豊かなSAOだから蒸気ぐらい出てても良かったんじゃないかな?

 まぁそろそろネタばらしと行こうか。

「そりゃあ、そうだろう?今俺が持ってるこの剣《アルティマハイト》を鍛えてくれたのはお前なんだしさ。感謝したり優遇するのは当然だろう、……なぁんてな」

 流石に最後のフレーズを聞いたときここに居る全員状況を理解したらしく、リズはまたも顔を赤くしている。これはきっとあれだ。戸惑いの赤から羞恥と怒りの赤に変わったんだな。

 その後、女子二人にさんざそうやって女子をからかうのはよくないです的なことを言われまくったが、そんなんはリアルで何回も言われてるよ。……そういや、あいつらの病状どうなってんのかな?俺がここを出るまでは死んで欲しくないな。

 

28層東 洞窟内

 

「さて、採掘作業の開始だ。俺は索敵でこのあたりに注意を払ってるからさっさと掘ってとっとと撤収な!」

「了解」「「……」」

 俺の言葉に答えたのはコペルだけでシリカとリズはそっぽを向いて二人して同じ所を掘り始めた。……おいおい、女子二人組まだ怒ってんのかよ?

 そんな時、コペルが横からちょいちょいと突っついてきた。

「早く謝っとけよ、フレッド。こういうギスギスの中に強制的に居させられる僕の身にもなってくれよ……」

「……最初にあっちが詰ってきたから俺が反撃に出ただけだろ?俺は悪くない……って言いてぇけど確かにあの二人に篭城戦使わせたら勝てる気しねぇな……。分かったよ、後で頃合見て謝っとくよ」

 そういった俺にコペルがやれやれといった感じで反論してくる。

「今!謝っとけ。あんた、そんなこと言ってどうせ今日寝たらいつも忘れてる口だろうが!」

「俺は今日寝ねぇぜ?」

「言葉のあや……ってフレッド知ってて言ってんだろ!どうせ有耶無耶にしようと思ってんだろう?そういうのは女子には通じないぞ」

 割と力説してんなぁ~、コペルのやつ……。リアルで似たシチュに遭った経験でもあんのか?

 まぁ頼れる副官の力の入ったアドバイスもあったことだし、そろそろ本気で謝りに行くか……

 

リズside

 

 まずい、完全にドッキリって言うタイミング見失った……

 いや、あのセリフ言われた時怒ってたのは事実だし、言い方に問題がある気がしないでもないけど女心を弄ばれたのもこれまた事実。

 勿論、だからと言ってそんなことをずっと引きずりはしないけど、シリカに協力してもらってドッキリを企画した自分としてはすぐに折れてくれると思ったんだけど、予想以上に硬かった……

 

(ちょっと!リズさんいつ言うつもりなんですか!?ドッキリって!)ヒソヒソ

(ごめん、シリカ。完全に言うタイミング失った。フレッドの奴が予想以上に粘るもんだからあたしもムキになって、いつの間にか……)ヒソヒソ

「えぇ!?」

「ちょっと、シリカ!声大きいって!」

 

「なんだなんだ!大声出して。ダブライト見つかったのか?」

 しまった、あたしも大声出しちゃった。

 さすがに聞きつけたフレッドがあたし達のところに寄ってきた。

「い、いえ。まだ……」(せっかく寄ってきたんだから、この機会生かしてドッキリでした!って早く言っちゃってくださいよ!)

「そう、ちょっとそれに似たのがあっただけよ」(このタイミングで言ったってアイツに、え?何が?って顔されるだけよ。流石にそれは嫌!)

「そうか」

 

 一応バレなかったみたいだけど、本当にいつ言おうって思ってると、フレッドが何かに気づいたようにあたし達のいる部屋に繋がる唯一の通路を見、そこに向かって舌打ちをして言い捨てた。

「ちっ!空気読まねぇ奴らだ。シリカ、リズ戦闘準備!お前らの大声がMob共引き寄せちまったみてぇだな……。コペル、おめぇも戦闘準備だ。速攻でぶっ潰して採掘再開と行くぜ!」

「OK!もう整ってるよ」

 あたしとシリカも採掘用の装備から戦闘用の装備に切り替える。

「さて、とっとと終わらせるぜ?相手の数はおよそ見えるだけで15、レベル52の俺が見るカーソルの色はほぼ白の若干赤、油断せずに俺とリズ、コペルとシリカで組んで一気に片付ける、いいな!」

 全員無言でうなずく。っていってもフレッドのレベルはあたしと比べて15の差があるから大してそのカーソルの色の意味はないんじゃ……って思ってるとフレッドが話しかけてきた。

「リズ、さっきはすまねぇな。俺もデリカシーってもんがなかったよ。別にすぐに許してくれとは言わねぇけど、この戦闘中は俺の指示に従って動いてくれ」

「えっ、あ、……も、もういいわよ。少しからかうぐらいのつもりでいたから……。でも許す条件としていつもどおり完璧な指示をしてよね!」

「ふ、それくらいお安い御用だ!完璧すぎて後で感動のあまり涙を流さないように気をつけたまえよ」

 ずいぶん素直に謝ってきたもんだから、あたしもドッキリでしたって軽く言うことできなかった……。その後のフレッドのセリフでそれを言わなかったのを後悔したわ……

 それでも、フレッドの指示はいつも的確、適切っていうのはあたし達生産班の中でも有名中の有名だ。同じギルドだからっていうのもあるけど、アスナを始め攻略組の武器の面倒を見ていると、その噂は後を絶たない。裏付けるように、このゲームが始まってからの初期対応は相当に良かったと3ヶ月ほど前に来たβテスター嫌いの《軍》のお客が言っていた。

 だからこそ、それに従わない理由はどこにもない。それが本当の喧嘩中でも間違いなく従ってたと思うのに、律儀に謝ってくると、どうも調子が狂っちゃうわね。

 

 フレッドが言っていたモンスターを見て、あたし(と確実にシリカも)はシリカの依頼を断り続けた理由を悟った。

 ここは、言ってしまえば迷宮区への道には直接関与しない場所だったため、シリカも多分ここにPOPするモンスターを知らなかったんだろうな……、だって、当の本人が

「え……と、フレッドさん目の前に見えてるのって……」

と聞いているくらいだもんね。

「うむ、見たまんまだ。ナメクジだ、もっと詳しく言えば動物界軟体動物門腹足綱有肺……」

「そこまで聞いてませんよ!あんなん出るんだったら最初に言っといてくださいよ!あたしがアレ系苦手って知ってるでしょ!」

「あれ、そうだったっけ?」

 あの顔はまず間違いなく知っている。というより、シリカがあの手のヌルヌル系が苦手になった直接的原因はフレッドにある。

 このゲームが始まって一ヶ月とちよっとした時に一日フレッドとシリカが帰ってこなかった日がある。で、一日して帰ってきた時、異様にやつれたシリカを見かけたので、何があったか聞くと、「フレッドさんに橋の下に落とされて、底でヌルヌルに殺されかけました」ということらしい。まぁフレッドのことだからいつでも助けられる用意はあったんだと思うけど流石にひどくない?と抗議しに行った結果、「俺を怒らせたシリカが悪い」と一蹴された。

 詳しくはどっちも話さなかったけど、罰の一環だったらしい。だけど、それ以来シリカはヌルヌル系のモンスターがトラウマになってるらしい。

 

「そんなに嫌なら、目でも閉じて戦ってな。コペルが十分すぎるサポートしてくれるだろうさ。さて行くぞ、リズ!」

「あ、う、うん。でもあれいいの?」

「なぁ~に、リアルピンチになったら助けてやんさ。それにあいつだって攻略組の一角担ってんだ。心配するこっちゃねぇよ、それより、リズ。コイツにとどめ!」

 いつの間にかノックバックを起こしていたナメクジに向かってあたしは両手鎚系単発振り下ろしスキル《クレーター》を当て、倒す。そして、倒したと思ったら、次々と、でも的確な間を空けてフレッドがナメクジを送り込んでくる。

 毎度思うことながら、絶妙なゲージの残し具合でもある。あたしがギリギリゲージを削り切れる程度残し、あとはあたしに託すからあたしは的確にナメクジにソードスキルを当てれば、それだけで倒せてしまう上に経験値もこの方法での最大値が手に入る。

 

 あたし達の所に来た10体をあらかた片付けた後、あっちの方もなんとか終わったらしく、シリカが超速ダッシュでフレッドに文句を言っていた。

「ひどいですよ!フレッドさん!あたしにあんなの押し付けて……それに絶対知ってたでしょ、あたしがあぁいう系苦手だったって!」

「まぁ、確かに知ってるさ。だけど、別に知らなきゃ絶望的状況を引き寄せる類の情報でもなかったろうが。俺の許可なしにはお前らギルドホームから出れねぇわけだし。ついでにおめぇが食材班の時はそこに行かないようにあらかじめ決めといたしな」

「うぐっ、それはそうですけど……」

 あたし達のギルドがホームを買ったのは最前線が23層の時だ。

 このホームは特殊設定ができるらしく、戦闘班は勝手にホームの外に出ることができない様、フレッドが仕組んだらしい。あたしみたいな生産班は出稼ぎに出ることが多いからこの設定は適応されてない。

 となると、シリカのさっきの文句は却下されるかな。もしくは言い返せないで唸るか。

 この後はグダグダした挙句、彼女も黙るしかなくなってしまい、頭をガシガシと撫でられていた。

 でも、このおかげでシリカもさっきの喧嘩のふりを気兼ねすることなく話せるようになったんだから、ある種のもうけになったことだろう。

 

 その後は、モンスターがPOPすることもなく、無事目標数の《ダブライト・インゴット》を入手し、採掘場を後にした。

 

 帰路についたあたし達が雑談をしながら歩いているとコペルが唐突にフレッドに話しかけていた。

「ねぇ、フレッド?あそこの壁、なんかおかしくない?」

 コペルが指を刺したその先には確かに他の壁と比べて妙にキラキラした壁が存在していた。

「多分、宝部屋の類だろうな。しかし、困ったことにこのパーティーだと《罠解除》のスキルを持ってる奴がひとりもいない」

 そういえばそうね。あたしが動く時は基本そういうのに特化した食材班と一緒に行動するから自分は入れていないし、攻略組の中でそれを上げていたのは確かカイだったはずだから、ここに居るメンバーだとあの宝部屋と思わしき場所の探索は諦めるべきでしょうね……

「じゃあ、諦めます?」

「いや、おめえら、ここで待機してな。宝を前にして罠を恐れて手を出さねぇのは男の恥だ。だけど、確かに罠の存在も疑うべきだ。俺なら現状知られている限りの罠だったら一人ででも切り抜けられる。だから、俺が調べてくる」

「だけど、現状知られてない罠が出てきたらどうするつもりさ?」

 コペルの意見は尤もだけどここで止まるようなフレッドじゃないだろうな……

「それでも、俺だったら確実に切り抜ける。最悪レオンがいるから基本は何にでも対応できるさ!なぁレオン?」

「Gau!」

 レオンがフレッドに鼻を撫でられて嬉しそうにしながら呼びかけに応える。確かに、あの子の能力は危険回避に特化した能力だけど、成功率に若干の不安がある、とこれはカイの話。

 それを伝えてもフレッドが言うことは「大丈夫だって、それにこういう時こそスリルが味わえるじゃねぇか」だ。

 ……これは決定した、もう止めようがないってことが。

 あたし達のギルド間ではフレッドが「スリル」と言い出したら、絶対に止まらないという事は、指示が的確・適切と同じくらいの常識として知られている。

 それをあたし以外の二人も認識しているので各々がため息をついていた。

「コペル、2分して俺が出てこなかったら結晶(クリスタル)で抜けてくれ。万一という可能性もあるにはあるしな。俺の心配はしなくていい。必ず帰るからな」

「はいよ、今更フレッドを心配するようなことはないって。あんただったらゲージがゼロになっても復活してきそうな気がするよ」

 

 そう言って、フレッドはそのキラキラした壁の方へ走りだし、調べ始める。結果として、あいつ自身が思ったとおり宝部屋の類だったらしく、扉を開け入っていく。

 ここに来て心配になったらしいシリカがコペルに提案する。

「あの、今からでも一応フレッドさんに付いて行ったほうが……」

「いや、ここは指示に従った方が適切だよ。分かってるだろ?あいつの性格……思い通りにしておかないといつ機嫌損ねるかわかったもんじゃないってことをさ」

「確かにね。あの人が機嫌損ねると、1週間近く攻略にすら顔を出さなくなるしね……」

 あたしが言ったこれは事実、一回15層辺りの攻略時にカイとマジな口喧嘩をした挙句、自分の部屋に一週間引きこもってた時代があった。

 それをやられると、ギルド全体のギスギス感が半端なくなるので、できればそれは回避したい。

「でも、こうやって話してる間に既に二分経ってるんですよ?扉開けて確認したほうが……」

 ……よくよく考えれば、あたし達がフレッドを見失って既に二分は経過したと思う。

 あたしと同じことを思ったらしいコペルが確認のために、扉のほうに駆け出すとそれにシリカと一緒につられる。

「おい、フレッド。二分は経ったぞ。悪ふざけなら……えっ」

「い、いない!なんで!?」

 レオンの能力を使って隠れてることはないだろう。あれは同じギルドのメンバーにはカーソルだけは表示されるようになってるからだ。

 この部屋の形状からしても、どこかへ隠れられるはずがないし、それこそ特徴といえば部屋の真ん中にぽつんとあるトレジャーボックスくらいだ。

「ま、まさか……、そんな……」

「いや、ありえないわよ。フレッド、さっきの仕返しって言ってもこれは笑えないわよ!早く出てきなさいよ!」

 だけど、その声は部屋の壁に反射するばかり……、まさか本当に……?

「落ち着け!フレッドに言われたことをとりあえずは実践だ。まずは結晶でこのダンジョンを離脱、その後《黒鉄宮》で生存を確認するんだ。あいつが簡単に死ぬわけはないだろうしな……」

 コペルの言葉で正常な判断力を取り戻したあたしとシリカはポーチに入れておいた結晶を取り出し、そのままはじまりの街に転移した。

 




久しぶりにリズside書いてみたら言葉使いが女の子っぽくならないという……

そして、8話だか9話にあったシリカへの罰がまさにこれです。
こういうところだけ原作ってかアニメを再現せんでもと思ったのですが、フレッド怒らせてトラウマ植えつけられる程の恐怖……正直これくらいしか思いつきませんでしたw

次回、ついにやりたかったことNo.2話ですよ!
正直、次の話の内容書きたいが為にこの小説書きだしたといっても過言では……ゲフンゲフン
フレッドのスキル構成とか次話を元に作ってたりしてますからねw

さて、では今回はこの辺で……

引き続き、ご感想・ご意見等はビシバシ言っていただけると助かります。

ではでは!
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