では早速新話どぞ~!!
修正完了です!ちょっと原作パクり過ぎてるなと思える部分を自分なりの表現で変えさせていただきました。
第59層・主街区
……どうしてこうなった。
「なんで、俺の両隣にサチとアスナが寝ているんだ……」
しかも、サチに至っては俺の右手を完全にホールドして抜けようにも抜けられない。いや、抜けようと思えば抜けられないことはないが、折角サチが安らかな寝顔を浮かべているというのにそれを崩すのは俺には考えられない。
当然ながらこの状況、男にとっては嬉しい気持ちで一杯だ。何の不満もない。
だけど……だけど、だ。
幸いにも俺たちのいる所は最前線の主街区であることは間違いないが、フィールドへ出るルートとは若干離れている。だからすぐにこの状況が見つかることはないはずだが、それも時間の問題。
「この状況もし人に……いや、それもそうだが情報屋なんかに知られたら……」
「『《黒の剣士》は両手に華!攻略かまけて女子プレイヤー二人を侍らせのんきに昼寝!!』って書かれそうカ?」
「そうそう、そんな風に書かれたら……」
ちょっと待て、俺は今一体誰に同調した?恐る恐る特徴的な声のした頭上へ頭を向けていくと、ニヤリと笑ったこれまた特徴的な顔に三本ヒゲのペイントをしたプレイヤーがそこにはいた。
「いやぁ~、キー坊も中々やるナ。攻略組の中でも優秀なあーちゃんとさっちゃんを同時に口説いて一緒にお昼寝してるなんてサ!こりゃ、明日の一面はこの記事に決定だナ!」
「待て!待ってくれ、アルゴ!いや、アルゴ様!!」
俺は必死にホールドされてない左手をアルゴのローブめがけて伸ばすが、俊敏な動きでヒョイっと躱されてしまった。
「そんなに暴れたり大声出すとアーちゃんもさっちゃんも起きちゃうゾ、キー坊」
「くっ……。違うんだ、アルゴ。これには深ぁーい事情があってだな」
確かに起こしてしまうかもしれない。だが今の俺は心中穏やかじゃない。よりにもよってβテスターに関すること以外金を積めばほぼどんなことでも情報として売るアルゴにこの状況を知られてしまったのだから……。ここで引き止めなければ確実に次の攻略会議の時、晒しあげられるのは目に見えている。それだけは避けなければいけない、絶対に!
俺の必死さの一部が彼女に伝わってくれたのか、彼女は笑いながら両手をヒラヒラとさせていた。
「そうだろうとは思ったヨ。キー坊みたいなヘタレが異性のプレイヤーを本気で落とそうと思ってるなンて思ってないサ。……オネーサンに正直なトコ話してみナ。事情によっては黙っててあげてもいいヨ。話さなかったら……頭のいいキー坊なら分かるよナ?」
この時、俺は思った。今日は天気が最高な代わりに俺のラックが最悪な日だと。
今日はギルドが休みだったこともあり、俺は攻略している最中にはできないような娯楽を求めて主街区をぶらぶらと散策していた。そして、最前線の主街区に転移した時すぐに気付いた。天気がいいな、と。
アインクラッドではその日の天候を決めるに無数のパラメータが存在するが、その内、いくつがが良いと、大抵同数のパラメータは悪くなる。例えば晴れていても風がビュービュー吹いてその内竜巻になることもあれば、気温は暑くもなく寒くもなく、風もそんなではない。しかし、雨が降っているというような。
だけど、今日はポカポカと過ごしやすく風は心地いい湿度を持って流れ、おまけに変な虫みたいのも現れてはいない。ホントはもっと様々なパラメータがあるのかもしれないが天気を決める大まかな《気象》《気温》《風力》《湿度》が好条件かつおかしな虫も発生してないこの天気を見せられた本日の予定ゼロの俺が―――
「……昼寝だな」
―――となるのは無理ないことだった。
昼寝を開始して1時間したかしないかといった頃合。《索敵》に反応があって目を覚ます。
「何してんの?」
「ふぅ……なんだ、あんたか」
俺の頭上には明らかに不機嫌そうな顔をした《閃光》様が立っておられた。
「攻略組のみんなが必死に迷宮区に挑んでいるのになんであんたはのんびり昼寝なんかしているのよ!ギルドのみんなはどうしてるの?」
「今日はあいにく俺らのギルドとしての攻略は休みなんだ」
「だからって、こんなところで昼寝をしなくてもいいじゃない。ギルドとしての攻略がお休みなら個人でできることに全力を尽くそうとは―――」
「今日はアインクラッドで最高の季節の、さらに最高の気象設定だ」
「はぁ?」
「こんな日にギルドは休み。そしてこの天気。もうこれは神様が俺に絶好のシチュエーションでの昼寝の機会を与えてくれてるに違いはあるまい。その機会を無駄にはできないよ」
「あなた分かっているの?こうして攻略を一日無駄にした分、現実での私たちの時間が失われていくのよ」
「そんなに生き急いでどうするのさ?攻略を適度に休むことだって俺は攻略を進めるのに重要な事だと思ってるよ」
「……」
「あんたもたまには休んだらどうだ?あんたんトコの団員がぼやいてたぜ。最近の副団長様は何かに取り憑かれたかのように攻略している。一体何があったのかってな」
「私は!もっと強くならなきゃならないの!じゃなきゃ私は……!」
「あまり思い詰めるもんじゃないさ。試しに一日だけ眠ってみれば分かるさ。この素晴らしい日に昼寝をすることの有意義さが」
「―――と、会話だけ抜き出したらこんなやりとりがあってな。確かに誘ったのは俺だが、本気で寝ちまうとは思ってなかったんだ!」
「ふぅ~ン。じゃあ、なんでさっちゃんまで隣で、しかもキー坊の右手をがっちり捕まえたまんま寝てるンダ?」
「そ、それは……!」
正直、俺にも分からない。確かに俺は寝る前に索敵を発動させて近づいてくるプレイヤーがいたらアラートで知らせてくれることになっているが、同じギルドのケイタやサチに関してはアラートは鳴らない。ちなみにアルゴに気付けなかったのは単に俺の《索敵》よりも彼女の《隠蔽》のスキル値の方が高かったからだろう。
「そうか、キー坊は気付かない内に女性プレイヤーを眠りに誘っていたのカ……。やっぱり、明日の一面はこの記事に決定ダナ。『攻略組《黒の剣士》キリトは女性プレイヤーを気付かない内に堕とす魔性の男だった!!女性プレイヤー諸君は要警戒!!!』タイトルはこんな感じデ」
(冗談じゃない!)
心の中で叫ぶ。もしそんなこと新聞で公表された日には俺は攻略組という枠に居れなくなる!普段チャラい男がそんな記事を書かれたとしても、むしろ自慢して社会的にもダメージは少ないだろうが、俺は違う。攻略組に会う度変な目で見られ、フィールドに出れば普段はそんなに警戒しないグリーンのプレイヤーにすらビクつかなければならない生活を送ることになる。俺、そんなことになったら自殺するかも……
ホント腕を抑えられてなければ俺の体は自然と土下座の姿勢をしていたことであろう。
「へぇ、じゃあキー坊は一切誘ってるつもりはなかったって、こう主張するんだナ?」
「あ、あぁそうだ。分かってくれたんならその情報を売ったり、公表しないでくれ! ほんとにこれは事故なんだ」
「ふーん、やっぱり記事の差し替えは決定だナ。オイラが問題視してんのは気付かない内に女性プレイヤーを誘ってるとこだもんナ。じゃな、
……まずい。アルゴが俺のことを『キリト』と呼ぶなんて事象は今まで一度たりともない。って事はそれだけ興奮状態だってことだ。
こうなったら、サチを起こすことになっても、物理的に止めないと……っ
(って、あれ?)
不思議とサチに掴まれているはずの右手に重みがなかった。そして
「アルゴ!待ってあげて。キリトに非はないの!」
俺とアルゴの前に頭を下げたサチがいた。
サチ曰く―――
折角のお休みなんだし、一緒に食事でもどうかなぁって思ってキリトを探してたらアスナさんと一緒に昼寝してたキリトを見つけて……で、ちょっとびっくりさせようかなぁって思ってキリトのそばにまで行って、いざ驚かせようって思ってキリトの寝顔見てたら眠くなってきて。ちょっとだけならって思ってキリトの隣に……いつの間にか寝ちゃってたみたい。
―――とのことだった。
そして、それを聞いたアルゴは
「う~ン、またも主点がずれてるような気がするケド……しょうがない、さっちゃんに免じてここは何も見なかったことにしヨウ、感謝しなヨ。
本当に良かった。呼び方も戻ってるし、秘密裏にバラすというのはアルゴの性格からしたらないといってもいいだろう。これでも止まらなかったら明日、俺にはカタストロフが起きていたに違いない。今後は天気が良好でも昼寝するのは控えよう。俺には何かしらの眠気パラメータが出ているのかもしれない、うん。
「サチ、助かった。ありがとう」
「う、ううん。気にしないで。私も隣で寝ちゃってたのがアルゴの誤解につながったみたいだし……」
「あ、あぁ。まぁ俺も昼間に外で寝るのはしばらくは避けないとな。隣の誰かさんも俺が寝てる所見て寝ちまったみたいだしな」
俺は左隣にいる未だ眠ったままのお嬢様を見る。しかし、あれだけの騒いでいたにも関わらず起きないというのはおそらく……
「疲れてる……んだろうね」
俺の思考の続きをサチが代弁してくれた。まぁ、攻略の様子を見て分かり易い。以前の俺と同じように攻略に明け暮れていたしな、最近の彼女。だから昼寝でもしてみれば?と思ったんだが。
「第50層のハーフポイントのボス戦から……と言っても私達が参加したのは49層の戦いからだけど、何か鬼気迫る感じっていうか、やっぱり責任を感じてるのかな……?」
第50層ボス戦、その時に彼女はボスの術中にハマり、多くの犠牲者を出した。当然死んだ24人全てが彼女のせいという訳じゃなく、その後の石像回収班が迅速に動いていたおかげでその時は2人の死者を出すに留まった。だけど、やっぱり俺と同い年ぐらいの彼女が背負うには重すぎたのかもしれない。
その後の攻略でもユニークスキル使いのフレッドは結晶が不足しているからユニークとしての能力に頼られるのは困ると言って攻略戦にこそ顔は出すが一般の両手剣剣技しか使わないし、ヒースクリフは50層を終えた後、攻略戦はアスナに任せっきりになってしまい、更に彼女の攻略組としてのエンジンがかかっている。
そういや、フレッドに「アスナちゃん、しっかりフォローしないとその内とんでもないことになるから、支えてやりなよ」と言われていたな。フレッド……こうなること読んでたんだったらあんたがフォローしろよ。対人スキル0の俺に何を求めてんだ、あいつは。
「……今日は食事は無理みたいだね。最近は減っているけどまだレッドギルドがうろついているし」
俺が今はいないフレッドに対して虚しい反発をしているとサチが急に切り出してきた。そうか、サチも今日は食事に誘うつもりで俺んとこまで来たんだもんな。
「悪いな、アスナをこんな無防備なとこで寝させちまった俺にも責任はあるし、今日はパスだな。今度、また誘ってくれよ」
最近はPKも《
「うん、じゃあまた夕方に。遅れるようならメッセージちゃんと送ってね」
「あぁ、分かってる。……あ、そうそう。ちょっと聞いてもいい?」
「何、キリト?」
俺はさっきアルゴの件でスルーしてしまったが気になることがあったので聞かせてもらった。
「昼寝してた時さ、俺の腕掴んでたじゃん?あれってサチが自分でやったの?」
ピシッ、っと空気が凍った。いくらその類の表現が敏感なSAOだろうとここまではっきりと音が聞こえるっていうのも珍しい現象だ。……そして、それと同時にサチの地雷を踏んだことを瞬時に理解できた。
「う、うぅうううぅ~、キリトのバカぁああ!!!」
サチは顔を真っ赤にして中央街の方に走り去ってしまった。……なにかまずいことを聞いたのだけは分かるけど、何が悪かったのか全然理解できない。俺としてはサチに寝る時に抱きつき癖があるんなら、彼女の誕生日も近いから抱き枕のアイテムをプレゼントしようと思ってたんだけど……う~ん、分からない。
今日の教訓、サチといいアスナといいアルゴといい……女性って難しい。
「クシュン」
夕暮れ時、中央街でド派手なデュエルの音が響く中アスナは可愛らしいくしゃみと共にようやく目を醒ました。もうちょっとで、黒猫団に連絡を入れるところだったのでちょうど良かったといえばちょうど良かったろう。
ただ、俺個人としては彼女の実に八時間に及ぶ爆睡の結果昼飯すら食えていない。ギルドとしての行動があるならサチが簡単に弁当は用意してくれるのだが、何せ今日はオフだし、ついでに彼女自身も俺を誘って外食するつもりでいた故、当然そういうのはなかった。
なのでせめて俺はこの状況を認識した後のあの冷徹な攻略の鬼である副団長様が、どんな表情を見せてくれるのかだけを楽しみにひたすら凝視し続けた。
寝起きのアスナは口元からは涎、頬には葉っぱをつけて、焦点が定まってない瞳を右に左に動かした後、俺の姿を視界に捉えると途端にそのアホ面から目を見開いた。SAOの豊かな感情表現アシストにより白い肌を瞬時に赤く染め、次いで青ざめさせ、最後にもう一度赤くした。
「なっ……アン……どう………」
「おはよう、よく眠れた?」
ミスったと思った。彼女の最後の表情はどう考えても激昂によって赤く染まっていた。自尊心が強い彼女がこんなふらついた男に寝起きの惚けた顔を見られたとあっては、彼女の心情推して知るべし。
予想と同時に瞬時に彼女は自分の武器に手をかけ、引き抜こうとする。鬼気迫る表情にここが圏内ということも忘れ、腰を下ろしていた岩積の塀の影に隠れる。
しかし、さすがはKoB副団長様、なんとか自制心が欲求に勝ったらしく腰の細剣を若干引き抜いたところで再び鞘に収めた。
そして、わなわなと体全体を小刻みに震わせながら短い一言が押し出された。
「………ゴハン一回」
「……は?」
「ゴハン、何でも幾らでも一回おごる。それでチャラ。どう」
実にありがたい申し出だ。KoBの副団長様にゴハンを奢ってもらえる機会などまさに空前絶後、後にも先にもこの一回だけだろう。
だけど、俺も今やギルドに所属しだいたい夕飯はホームで取っている。余談だが、今のホームは俺が再入団するまで例の事件以後、一回も使っていないらしい。なぜかと問えば「ここは僕達『月夜の黒猫団』のホームだからね。欠員が出たままじゃ使う気にならなかったんだよ」と返って来た。
という事情なので、この誘いを受けるべきか受けざるべきかと思っているとアスナのほうから声がかかった。
「別に今じゃなくてもいいわ。あなただってギルドとの兼ね合いがあるでしょうし、アポを取ってくれればいつでも」
「う~ん、それだと俺が忘れてって可能性も有りうるしなぁ……あ、じゃあこんなんどうだ。今日の夕飯うちのギルドと一緒してくれよ。うちのギルドサチ意外男所帯だし、ちょっと奴らを驚かせてみたいのさ」
「なっ!?」
正直、よくこんな発想できたもんだと思う。俺みたいな対人スキル0の奴でも女の子誘えるぜ的なことをアピールしようかなぁという今までの俺からしたらありえない考えだろう。やはり、そういうところでSAOというゲームは俺を変えているんだろうなと思ったところで俺の考えに若干フリーズを起こしていた彼女が口を開く。
「……どちらにしても、結局多人数に見られるのは変わりないのよね……。分かった、それでいい。じゃあせめて食材ぐらい私が出すわ。料理人はいるのよね?」
「あぁ。なんでとびっきりいい食材を頼む」
まぁ誘っているのはこちら側なのでここで彼女に手料理を頼むとか言ったら、今度こそ本当に彼女の細剣が俺の首を捉えると思われるのでここは自重しておく。
「じゃあうちのギルドがよく使ってる店が下にあるからそこに行くわ。君は転移門の前で待ってるだけでいいからね!」
「お、おぅ」
語気に押されて、59層主街区のメインストリートを二人で歩いている。傍からはこそこそと話し声が聞こえる。大方あの二人どんな関係?というような聞いてて楽しいものでもないんでアスナに振る話を考えるが全くと言っていいほど話が思いつかない。
「ありがと」
「へっ!? あ、あぁ。今日の話か」
いきなり声をかけられたもんだからふと素っ頓狂な声を上げてしまった。
「うん、睡眠中はどうしたって無防備になっちゃうからね。今日はガードしてくれてってのがひとつ。それと50層のボス戦の時、石になった私を助けてくれたのってキリト君だったんでしょう? だからありがとう。なんかタイミングがなかったから今まで言えなかったんだけど」
「あ、あぁ。何だ、そのこともか。別にいいのに」
ほんとに律儀なお方だ。そんな3ヶ月も前のことを覚えていて、且つタイミングが来たんで謝るなんて。普通に俺の方は攻略組なんだから助けた助けられたは当たり前だと思ってたんだが目の前の副団長様はどうやら考えが違ったらしい。
「いいの。私がずっと気にしてたことだから。うん、なんか肩の荷も降りたしちゃっちゃっと食材買ってきちゃうね」
転移したあとすぐにアスナが行きつけのお店に行ってしまったため今は転移門の前で待たされている状態だ。まぁ当然その間は手持ち無沙汰になるんで黒猫団のみんなにメッセージを送っている。
「えと、『お客さんが来るんでちょっと遅れる。料理は買っていくんで少し待っていてくれ』と」
メッセージ送信ボタンを押し1分後返信。『了解』と。これで再びやることがなくなる。待ってる間何をしようかと思っていた。
その時だった。
「きゃああああああああああ!!」
どこか遠くから紛れもない恐怖の絶叫が聞こえてきたのは……。
はい、題名でお分かりでしょうけども、例のアスナとお昼寝withサチといったところですね。原作と違ったことしたいなぁと思ってサチを出すだけでもよかったんですがアルゴさんも出してみたりw
今回は多少恋愛成分絡めてみたのですがいかがだったでしょうか?彼女らの心情が伝わっているのであれば自分としては万々歳なんですが、やっぱり難しいです。
で、例によってこっからは業務連絡でごぜぇやす。
えと、まぁこれくらいの更新速度は保っていきたいんですが、まず今週全部バイトが絡んできます。正直きついかもしれません。そして来週、MH4が出ちゃうんですよ。それを友達と一週間ぐらいオールでやる可能性があります。まぁぶっちゃけると更新できないかもということです。もし、来週の今日までに更新できなかったら「あぁ、時間なかったんだな」程度に思っといてください。で、その次の日曜日まで更新できなかったら「あ、こいつゲームにはまってやがる」程度に思っといてください。
自分も再来週までに最低一話はあげたいと思っとりますが、更新が止まる可能性もあるということを頭の片隅にでも置いておいてくれれば幸いです。
引き続き、ご感想・ご意見・アドバイス等々ございましたらぜひぜひ私めにお伝えください。今回はこのへんで、ではでは!